枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) 法案ができました当時は、まだ非常に機械化も進んでございませんでしたし、非常に粗悪な機械も出ていたということなので、先生御案内のとおり、現在の機械化の状況、あとその品質の向上から見ると、この法律自体が果たしてきた役割は当然にあったというふうには思っておりますが、今においては、今のスキームでは、より機動的な対応を研究機関の方でやった方がいいという判断でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) 新農業機械実用化促進株式会社でございますけれども、今の先生御指摘があった、平成五年に機械化促進法を改正いたしまして、同法の五条の五第一項に基づく高性能農業機械実用化促進事業を実施する法人として設立されました。これは、具体的には農研機構と農業機械のメーカーが共同開発した農業機械につきまして、複数のメーカーが製品化、販売化することでコストダウンを図ることができるように、共通の金型の製造、賃貸をこの新農業機械実用化…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) まず、この法律が廃止をされますので、この五条の規定もなくなることになりますので、実用化促進事業はこの法律の廃止とともに廃止することになります。現在、具体的に行っております、農研機構とメーカーが開発している機種の実用化というのをやってございます。現在行っている実用化業務があと二、三年で終了いたします。その時点で全てが終わりまして、その後、同社が解散するかどうかについては、これは民間企業でございますので、同社の取…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) 経営的にはそうでございます。農研機構と機械メーカーが共同でまず開発をいたします。この新農機、その開発をして新農業機械実用化促進株式会社が実用化をした代表的なやつが高速代かき機みたいなやつでございますけど、それの共通の核となる技術をまず農研機構と各機械のメーカーで開発をし、それを、それぞれの会社で金型とかを持っていると非常に非効率なので、この新農業機械実用化促進株式会社が金型を共有化してそれを貸し付けるというこ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) 今の機械化促進法におきましても、試験研究そのもの、また検査につきましても農研機構が行うということになってございます。 今回、機械化促進法を廃止いたしまして、農研機構法の方に試験研究、また検査というものを位置付けますので、そういう意味からすると、同様の業務を行いますので体制は特に変わるわけではございませんけど、先生御指摘いただいたとおり、これから非常に先進的なものとかというのが出てまいりますので、その試験研究の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 非常に人手不足も農業の世界、深刻化している中で、ロボットの技術ですとかAIの技術、非常に重要でございます。ロボット技術の活用につきましては、農業機械の自動化ですとか、人手に頼る作業のロボット化等を可能とするので、非常に省力化、生産性の向上の実現として期待をされてございます。 こういうことから、農林水産省、また農研機構でもですけれども、優先的に取り組むべき課題ということで研究開発を進めてお…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、条件が近い韓国と比較を行いまして、肥料、農薬、農業機械、共に割高になっておりました。この価格差だけを単純に比較するわけにまいりません。こういうことを参考にいたしまして、資材のコスト構造、課題を分析いたしまして、農業競争力強化支援法案に資材価格の引下げに向けました対策を盛り込んでいるところでございます。 また、同法案では、政府はこれから国内外におけます農業生産資材の供給等の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 各農業資材に関しましては、肥料、飼料につきましてはメーカーが乱立し、工場が各地に点在し、多銘柄を少量ずつ生産するなどによりまして工場の稼働率も悪く非効率な生産形態となっていること、農業機械につきましては、国内大手四社の出荷額が八割を占め、シェアが固定しておりまして寡占状態となっていることから競争が働いていないこと、農薬につきましては、防除効果が長期間持続する農薬など防除作業の省力化に資す…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 農林水産省といたしましては、少しでも安い農業機械を調達できるようにするために、農業機械メーカー側の取組、またそこの促進というものが不可欠だと考えております。 具体的には、今御指摘もございましたが、異分野メーカーの新規参入等による競争の促進を図るほかに、部品や仕様の共通化、メーカー間での互換性の確保を促進すること、また最低限必要な機能、装備のみを備えたシンプルな農機、農業機械や高耐久な農業…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) 農業での死亡事故でございますけど、近年、三百五十件程度発生してございます。平成二十七年は三百三十八件でございました。今御指摘ございましたとおり、特に八十歳以上の割合が五割近くを占めているということで、非常に高齢の方の事故が多いということでございます。 また、その農作業事故、死亡事故の内訳といたしましては、乗用型トラクターの転落、転倒等、農業機械の作業に係る事故が約六割でございます。あと、圃場ですとか道路からの…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたとおり、この農作業安全の確保、非常に喫緊の課題だというふうに認識をしてございます。 農作業の安全対策といたしまして、なかなか決め手というのはないんですけれども、一つは、労働安全衛生の専門家を交えまして農作業事故情報を分析いたしまして、その結果に基づく様々な環境を改善すること。あと、機械の安全装置の改良、実用化の促進。あと、警察庁と連携いたしまして、高齢者も含めた事故防…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 農業機械化促進法に基づきまして、農林水産省といたしましては、開発対象機種等を定めます基本方針の策定を行ってございます。また、農研機構は、国が定めますその基本方針に基づきまして、試験研究、型式検査等の業務を実施しているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、体制でございますけれども、農林省は生産局の技術普及課において担当してございます。また、農研機構は、農研機構の中の農業技術革新工学研究センターにおきましてこの機械化の業務を実施してございます。 先ほど申し上げましたとおり、機械化促進法は廃止いたしますけれども、同法に基づきまして農研機構が行っております研究開発、これは農研機構法を改正いたしまして、農研機構法にまた位置付けます。また、型…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) 予算につきましては、農業機械の開発等の業務につきまして農研機構の農業機械化促進業務勘定運営交付金といたしまして十六億八千万円を二十八年度計上しているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) その理解で結構でございます。来年度予算におきましても十七億強の予算を計上しているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) 法制定当時はまだ粗悪な農業機械流通してございましたので、国営の型式検査ということでやってまいりましたが、御答弁これまでもしていますとおり、平成十六年度以降は安全性に係る検査を除きまして受検実績一件もないという状況になってございます。 そういう意味では、先生今御質問ございました現在という意味からいたしますと、農業機械の安全性の確保を目的に行う検査、これは今後とも重要でございますので、農研機構法の業務として位置付…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) してございません。今分かるのは、死亡者の性別、年齢、事故発生時の状況でございまして、使用していた農業機械についての詳細な情報まで把握できてございません。 それで、先般、都道府県とか農業機械メーカー等に今御質問があったような事故機等の情報も含めた事故情報の収集についても協力を依頼したところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございます。農業機械化促進法自体は安全性を担保する法律ではございませんので、安全性については安全性としていろいろ考えてございますけど、今御指摘ございましたとおり、事故の情報を活用していくことは非常に大事でございます。そういう意味から、先般、県、農業機械メーカー等に、先ほど御質問もありましたような事故機等の情報も含めた事故情報の収集についての協力を依頼いたしました。また、そ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) 先ほど御説明申し上げましたとおり、農業機械化促進法自体には安全を担保するというものではございませんが、その機械化促進法の中にございます安全性を目的とした検査、これについてはきちっと、今回、農研機構法を改正いたしまして、農研機構で行うことを位置付けたところでございます。 もとより、安全全体は、先ほども御答弁申し上げましたとおり、機械だけの問題ではなくて、様々な意識の問題、あと、情報の収集、分析の問題、それをフィ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) 御指摘いただきました昨年九月の二十日でございますけど、規制改革推進会議で生産資材に関わります状況ですとか課題についての説明を求められました。私の方から、肥料、飼料、農薬、農業機械、段ボール、種子、まとめて御説明いたしまして、今御指摘がございました種子、稲、麦、大豆の種子につきましては、民間の種子産業への参入をしにくくしている部分があるのではないか、こういう制度的な課題があるのではないかと思っているというふうに…