枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 法律を通していただきましたら、しっかりやりたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 法律は今御審議いただきまして、その法律に基づいて政令とか省令とかございますので、それは、法律が通り次第、今先生御指摘のとおり、例えば販売計画を出していただくとか、あと、指定事業者に関しましても、例えば今の指定団体は、要件から見ると新しい法律の指定団体になれるというふうに思いますけれども、新たに指定をする必要がございますとか、さまざまな事務が出て、我々もそうですし、生産者の方々、団体の方々もそうですので、関係者の方々と議…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 ちょっと話を整理いたしますと、まず、用途別、月別の年間の販売計画というのを出していただいて、それについて、法律上書いてある言葉と省令に委ねられているところがございます。 省令につきましては、今三点考えてございまして、年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引であると認められること、また生産者補給金の交付業務を適正に行えること、用途別取引を行っていることなどを考えてございますが、これらについては、法律成立後、関係者の方々と…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 TPPの今後につきましては、今週末のハノイにおけますTPP閣僚会合におきまして、あらゆる選択肢を排除せずに各国と議論していくということで、今内閣官房からも答弁がございました。 御指摘のTPPの関連法の取り扱いにつきましても、TPPの今後についてこれから議論する段階であり、予断を持ってお答えすることはできないことは御理解いただきたいと存じます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 関連法につきましては、TPP協定の施行ということになってございます。 このTPPにつきまして、これから閣僚会合等におきまして、例えば米国がTPPに戻ってくることも含め、あらゆる選択肢を排除せずに各国と議論していくことになるということでございます。そういう意味では、TPP関連法の取り扱いにつきましては、TPPの今後についての議論を踏まえて対応を考えていくということだろうと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 改正法案の二十八条に、農林水産大臣が酪農経営の安定を図る観点から必要な指導及び助言を行うことができるということとなっておりまして、個別に判断していくことになります。 一般的に、行政指導の内容は、あくまでも相手方の任意の協力によってのみ実現されるものでございます。制度の運用については、当該事業者のみならず、取引先の乳業者、関係する生産者とも連携をとりながら、本法案の目的である需給状況に応じた乳製品の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 細かくは御説明いたしませんが、販売計画をきちっと提出いただき、それを大臣が承認し、加工に回されたということを四半期ごとに乳量も含めてきちっとチェックした上で、補給金を後払いで交付するという一連の流れになってございます。そういう過程の中で個別にさまざまな問題が出てきたときに、この指導助言ということを活用していきたいというふうに思っております。 先ほど申し上げたとおり、強制力はございませんけれども、制度の運用については、当…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 改正法案におきましては、年間販売計画を提出いただいて、要件を満たす事業者であれば、外資、株式会社を問わず制度の対象になりますけれども、補給金自体は事業者を経由して生産者に最終的に全額交付されるものでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今回、制度改正をいたしましても、多分、流通の中核は今の指定団体になろうかとは思ってはございます。ただ、今回の制度改正によりまして、生乳の受託販売、買い取り販売を行う事業者の方については、新規参入者であっても、既存の指定団体、また農協、農協連であっても、生産者の選択に応えるため、流通コストの削減、乳価交渉の努力を促していけるというふうに思っています。 逆に言いますと、生産者は、このような事業者の努力…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 指定団体にこれまで生乳を出されている方からも、そういう、より創意工夫を広げていきたいというような声はいただいているところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 直接的には、加工原料乳生産者補給金につきましては、飲用向けに比べて乳価が低い加工原料乳に限って交付対象としてございます。これは、酪農家によります生乳の再生産を確保することを目的としてございます。 これによりまして、飲用向けと乳製品向けの仕向けの調整の実効性を担保する機能もあわせて有しているということでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 失礼いたしました。ちょっと言葉を間違ったかもしれません。飲用と加工用でございます。 乳価自体は、一般的には、生産コスト、需給状況等を踏まえて決まる、これはほかのものと変わりません。 それで、我が国は、生乳の仕向け先が飲用向けと乳製品向けで約半々という状況でございます。ほかの国は加工の方がすごく多いとかそういうことですが、うちの場合は飲用、乳製品向けが半量でありまして、飲用牛乳は鮮度が求められて、事実上、なかなか輸入がで…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと若干先ほどと重複いたしますけれども、我が国の生乳の仕向け先が飲用、乳製品向け半々という状況の中で、飲用は鮮度が求められて、事実上、輸入品と競合がないというようなことから、専らコスト、国内需給の影響を受ける。あと、乳製品については、輸入品との競合があって内外価格差が大きいというようなことで、国際的な価格動向の影響を大きく受けるという特徴がございます。このため、取引の乳価が飲用に比べて乳製品向…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今お話ございましたとおり、農業での死亡事故は近年三百五十件程度ということで、この状況が続いてございます。特に、平成二十七年は三百三十八件でございましたけれども、このうち六十五歳以上が八四%、八十歳以上が四七%ということで、やはり高齢農業者の割合は極めて高い状況となっております。 私どもといたしましても、労働安全衛生の専門家を交えた事故情報の分析ですとか、機械の安全装置の改良、実用化の促進ですとか、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 国際的に通用するGAPの認証取得を拡大するためには、流通、小売のみならず、消費者にはGAP認証の意義、メリットを理解いただきまして、GAP認証を得ている農産物が高く評価されるようにしていくことが重要だというふうに考えてございます。 このため、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会を絶好の機会と捉えまして、GAP認証の価値を共有するためのオール・ジャパン体制の構築等を通じまして、消費者と直…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、農業生産におきます良い土でございますけど、作物が十分に根を張ることができる厚さですとか軟らかさを持ちまして、作物の健全な生育に必要な水と養分を十分に供給する能力を持つ土壌でございます。こういう土壌が作物を育てる能力を地力というふうに言っておりますけど、この地力は土壌の化学的な性質、物理的性質、生物的性質の三つの要素から構成されてございます。 評価という面で申し上げますと、このうち化…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、先生御指摘の素畜費でございますけど、近年上がってございます。例えば、本年一—三月の素畜費でございますが、黒毛和種では平均で八十五万ということで、前年の同期比で一一〇%でございます。 これらの要因としては、最近こそ下げ止まってはおりますが、繁殖の雌牛頭数がここ過去数年にわたって減少してきたということによりまして、子牛の生産頭数が減少して需給が締まっているということ、また、乳用種につき…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今内閣官房の方から御説明のありました食料調達基準のうち、まず、JGAPとグローバルGAPの関係でございますが、まず、食材の調達基準におきまして、JGAPのアドバンス及びグローバルGAPに加えまして、JGAPはベーシックにつきましても組織委員会が認める認証スキームに含まれると組織委員会が認識しているというふうに聞いてございます。そういう関係で、農産物のJGAPの認証取得経営体数が約四千百経…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたとおり、農業競争力を強化する、また輸出促進を図っていくという観点から、日本発のGAP認証の仕組みでありますJGAPアドバンスにつきまして、早期にGFSIの承認が得られるように戦略的に推進していくことが重要だと考えております。 現在、JGAPアドバンス規格の運営主体であります一般財団法人の日本GAP協会、ここがGFSIの承認を目指しまして、承認に必要な実績を積むとともに、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今先生がおっしゃったような企業を始めとして、国際水準のGAP認証取得を加工食品の原料ですとかプライベートブランド商品の調達に求めるという動きが広がりつつあると認識していますし、また、先ほどの東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準に国際水準のGAP認証が採用されたということを契機といたしまして、このような動きが更に加速化するというふうに想定をしてございます。 農林省といたしましては…