枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、買い取りの関係でございますけれども、現状は、先ほどイギリスのMMBのお話がございましたが、イギリスの場合は、全てMMBに対して渡さないといけないという義務がかかっておりました。日本の場合は、全て指定団体に生乳を渡しなさいという義務はございませんので、今の制度というのは、加工に対して補給金を出す、それを指定団体を経由させるということによって、ある意味、指定団体に集めていこうという思想でご…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけございません。ちょっと説明が悪かったかもしれませんけれども、まず、部分委託というものに関して言いますと、これはまさに部分の委託でございますので、例えば買い取りをする事業者の方にはそういう概念というのはないと思います。 それで、部分委託というものが問題になりますのは、今の指定団体が、これは法律的にそういうことはできませんし、また、強制をいたしますと当然独禁法違反になるんですけれども、生産局長…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 集送乳調整金を受け取る指定事業者の要件でございますけれども、十条一項四号において、その業務規程で、集送乳に係る経費の算定方法等が農林水産省令で定める基準に従い定められていることというのを要件としてございます。 この基準は、農業競争力の強化プログラムにも記載されてございますけれども、この集送乳調整金というのは、条件不利地域の生産者の生乳が確実に集乳されて、不利な生産条件を補えるという集送乳調整金の趣旨がちゃんと果たされる…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 改正法案におきましては、補給金の対象となります加工原料乳数量を認定するに当たりまして、その確認をしていくということになりますけれども、やり方としては、毎月、年間の販売計画を提出いただいた事業者から、乳業工場に搬入された生乳の実績、あと乳業工場におきます用途別の使用実績、乳業工場から出荷された乳製品の製造実績等について報告をいただくこととしております。その報告の整合性があるかどうかというのを突合、検…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず年間販売計画を、実績を確認いたしますけれども、飲用牛乳ですとか乳製品の需給動向に応じて、実際の加工原料乳に仕向けている量を、当然変動が出ますので、計画より少ないのであれば交付対象数量を削減するということになりますし、計画より多いのであれば交付対象数量を増加するというようなことを考えているところでございます。 それが極端に少ない場合どうするかというのは一つの課題で、前回もいろいろ御指摘をいただき…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 二点、側面があると思います。 一つは、そういう計画を認めるかどうかということについては、これからの検討ではございますけれども、先ほども答弁いたしましたとおり、本当に年末年始だけしかつくらないとか、そういうのは安定的な取引ではないだろうということで、そういうのはやはり認めるべきではないんじゃないかというふうに考えています。 では、その後どういうふうに実績を確認するかということでございますけれども、当…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 性善説と言われるかもしれませんけれども、基本的にはやはり乳業も急に持ってこられても困るわけなので、そういう意味からすると、一定の契約に基づいてやっているということでございますので、そこが年間安定的にやられているということであれば、きちっと加工の方に回していただけるのであれば、そこに補給金を出すんだろう。それをチェックするのは、実務的なことも含めてやはり月単位というのが基本ではないかというふうに思っ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 おっしゃるとおりでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 私が承知している限りはございません。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 経緯と現状等について御説明いたします。 まず、沖縄への脱脂粉乳は、一九七二年、沖縄返還の際に輸入割り当てとして設定されまして、これはもう、まさに沖縄の方々の豊かな住民生活の実現に寄与することを目的として、沖縄向けの還元乳製造、要は牛乳がわりということでございますし、乳児等の粉ミルク用ということで脱脂粉乳を輸入してございました。 あと、その後の、今、関税割り当てになった経過というのは、UR合意におきまして脱脂粉乳も関税化…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 酪農家の創意工夫によります六次産業化等の取り組みを支援する観点から、生乳受託販売の弾力化を順次実施してまいりました。 指定団体に生乳を出荷しつつ、その一部につきまして、みずから処理して牛乳・乳製品を製造、販売できる仕組み、自家製造につきましては、酪農の一日当たりの平均の乳量、また、その規模拡大は今後も進展すると見込まれることを踏まえて、平成二十六年に日量三トンまで上限を拡大したところでございます。…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 部分委託自体は、そのような御懸念もあるので省令の方で書きたいと思っておりますが、そういう部分委託を利用して、いろいろな創意工夫でお互い発展していくということにもつながるんじゃないかとも思っております。 その具体的な省令の中身というか、省令の文言そのものではございませんけれども、考え方としては、夏場に減少し冬場に増加するという生乳生産の季節変動を超えて委託または買い取りの申し出の数量が変動する取引で…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、そもそもの話として、現在、指定団体以外のところというのは補給金の交付を受けられないので、全て飲用に流れているというふうに理解をしてございます。 今回、その補給金を、指定団体以外の計画的に加工に回す方に交付することによって、これらの、特に冬場の不需要期の廉価販売等には歯どめをかけることができる、そういう効果を狙っているところでございます。 年間販売計画につきましては、先生御指摘のとおり、農林水…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃったとおり、牛乳・乳製品ですとかそういう畜産物は、たんぱく質ですとかカルシウム等に富むすぐれた食品で、国民の栄養面から見ても重要な食品でございます。我が国の畜産は、農業産出額の四割弱を占める重要な産業でございます。 そういう中で、畜産の約二割の産出額を酪農が占めてございまして、酪農自体は、気候条件が厳しく、稲作や畑作が困難な地域を初めとして全国的に営まれており、また、生乳の加工、流通の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、需要の拡大を進めていくという観点からいたしますと、先ほど大臣も御答弁されましたけれども、この改正法案が、消費者の多様なニーズに応えるという形でさまざまな創意工夫を促すという格好になってまいります。 また、先生がおっしゃった、消費者等国民に対するアピールという観点からいたしますと、平成二十九年度予算におきまして、学校給食用牛乳を通じた飲用習慣の定着等の支援ですとか、例えば、みそなどの調味料に加…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、実効性という観点からすると、農林水産大臣に年間販売計画の提出を義務づけるということで、大臣の方で認めた上で交付対象数量を通知するということでございます。 また、年間販売計画は、乳業者との契約書の写しを添えて提出をしていただくということにしてございまして、この契約は、生乳の搬入先である乳業工場の牛乳・乳製品の製造の実績ですとか、生産者側の生産の見通しなどを勘案して、双方の合意のもとで締結されま…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 乳価は、一般的に、生産コストまた需給状況等を踏まえて、民間の事業者間の交渉で決定されるところでございます。 その際、我が国では、生乳の仕向け先が、飲用向けと乳製品向けで約半々であるという特徴がございます。 それで、飲用の牛乳は、鮮度が求められて、事実上、輸入品との競合がないということから、専ら生産コストや国内の需給状況の影響を受けます。他方、バターとか脱粉、チーズといった乳製品は、輸入品との競合関…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症に関します相談窓口でございますけれども、現在、全ての競馬主催者において設置をしてございます。また、各競馬主催者のホームページ上で周知をしているところでございます。さらに、インターネット投票サイトですとか場内掲示ポスター等におきまして相談窓口を表示する取組も日本中央競馬会等において行われているところでございます。 各競馬主催者に対しまして、積極的に窓口の周知を図るように引…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) 失礼いたしました。 余りなくて、日本中央競馬会ですと、二十八年は一件もございませんでした。ただ、二十九年は、一月から四月までに、今五件来てございます。地方競馬につきましては、二十七年一件ございまして、二十八年と二十九年の現在までは、今のところ相談はない状況でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) 未成年者は、競馬法の二十八条で、勝馬投票券を購入してはならないというふうにされてございます。このため、競馬場及び場外馬券売場におきまして、警備員の巡回、入場口及び勝馬投票券発売所付近への警備員の配置、監視カメラによる監視等によりまして、未成年者と思われる者に対し、声掛け及び年齢確認を行いまして、未成年者の勝馬投票券の購入を防止しているところでございます。 また、インターネットによる投票も可能となってございます…