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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、一定地域内の加工比率との関係でございますけれども、本法案におきましては、補給金の交付に当たりまして、農林水産大臣が提出された年間販売計画を確認することとしてございます。その際に、この計画が年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引であるといった省令で定める基準に適合するものであると認める場合に、年間販売計画に記載のあった数量を参考といたしまして対象事業者ごとの交付対象数量を算出し、通…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) 自分たちで選択といいますか、年間の販売計画におきまして年間どの程度を加工用に仕向けるのか、そこが安定的な条件である等々につきましては確認をいたしますけれども、そこは事業者の方で判断をいただくということでございます。

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 改正法案におきまして、補給金の交付に当たりましては、月別、用途別の予定数量等を記載した販売計画の提出を義務付け、農林水産省令で定める基準に適合する、具体的には、年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引であること等を基準とすることを考えてございます。また、この事前確認だけではなく、各事業者ごとに実績を確認した上で対応するということにしてございます。 夏冬の需給ギャップにつきましては、個別の…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 生乳の委託及び販売につきましては、生乳取引契約において当事者間の合意の上で決めていただくものでございまして、今回の制度改正後に部分委託がどの程度増加するか、なかなか予断を持って申し上げることはできないことは御理解賜りたいと思います。 現在も一部部分委託という仕組みがございますけれども、現在、約、件数が二百件強ございます。今回の法改正においては、生産者の生乳の仕向け先の選択肢を広げることを…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきました大島でございますけれども、平成十六年度まで、また八丈の方では平成二十五年度まで、地域の指定団体でございます関東生乳販売農業協同組合連合会を通じて生乳の委託販売をしてございましたけれども、それ以降は直接乳業に販売されているのが現状でございます。 そういうことからいたしますと、最初先生おっしゃったように、現在は補給金の対象にはなっていない状況でございます。

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) 御指摘のとおりかと思います。 現在、指定団体に生乳を出荷している方に関しましては、生産者補給金の交付を受けている生産者は新しい制度でも指定団体と生乳取引契約を締結する限りにおいては補給金の交付を受けることができますので、新たな手続を必要とするものではございません。 先ほどおっしゃった大島なり八丈島の方々が、自ら乳業者に生乳を販売したり乳製品の加工販売を行う場合には、先ほど政務官から申し上げたような手続が必要で…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたとおり、現行の加工原料乳の暫定措置法では、生産者は指定団体を通じまして補給金の交付を受けることとされておりまして、この仕組みに、農協、農協連合会の販売事業の機能を活用強化した輸送コストの削減、条件不利地域の集乳、乳価交渉力の確保を図る、また補給金を通じまして飲用向けと乳製品向けの仕向けの調整の実効を担保するという機能がございます。 暫定措置法の施行規則五条でございます…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) 暫定措置法の施行規則の方の第七条第一号でございますけれども、これは、いわゆるプール乳価の義務付けということで、背景といたしましては、この暫定措置法ができた当時に混合乳価ということで非常に混乱が生じてございました。これを用途別の価格に変えるということを徹底するといいますか、そちらの方向に仕向けるためにこのプール乳価を指定要件としているというところでございます。

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 改正法案では、生乳を加工向けに仕向けやすい環境を整備するということから、対象を農協に限定せずに、指定団体以外に出荷した生産者にも補給金を交付することとしてございます。 先生が先ほどおっしゃった機能のうち、輸送コストの削減、乳価交渉力の強化につきましては、指定団体も含めて各々の対象事業者がその行う販売事業の一環として当然に行うべきものというふうに考えてございますし、条件不利地域の集乳につき…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) 今全量委託の関係ございましたので、私の方から御説明させていただきます。 まず、全量委託といいますか、まず、指定団体と農家との関係は個々の契約で決まっているということになりますけれども、ただ、受託の規定等については、これまで生産局長の通知で模範的な受託規程例というものを定めて、先生がさっきおっしゃったとおり、委託者が出荷し、またその取り扱う生乳を特別の条件を付さずに団体に出してくる場合でなければ、原則として団体…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) お答えを申し上げます。 酪農経営におきます自給飼料及び購入飼料の利用の割合でございますが、餌の場合は栄養量ベースではじきますので栄養量ベースで申し上げますと、北海道では自給飼料が五六%、購入飼料が四四%、都府県では自給飼料が一六%、購入飼料が八四%となっておりまして、北海道におきましては自給飼料の利用割合が都府県を大きく上回ってございます。 あと、先生からございましたコストでございますけど、北海道におきまして…

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) まず、農業全体でございますけど、二〇一五年、平成二十七年の新規就農者数が約六万五千人ということで、さっき先生がおっしゃった数字でございます。 今先生がおっしゃった法人等の新規雇用就農者数はそのうちの約一万四百人。逆に申し上げますと、新規自営の農業者数は約五万一千人というのが農畜産業全体の数字でございます。

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) 新規雇用就農者数というのは、要は法人等で雇用をされて農業に入られる方でございます。あと、新規の自営農業者数というのは、例えば御自分のうちを継ぐだとか自分で新しく農業を始めるとか、そういう自営としてやられると、そういう概念でございます。

農林水産省生産局長2017/06/06

193参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(枝元真徹君) 先生、申し訳ございません、ちょっと質問を間違ったかもしれませんけど、さっき申し上げた数字は農業全部の話でございまして、酪農というちょっと統計がないんですけれども、新規就農者の六万五千人のうち、法人等に新規雇用されているのが一万四百人ですが、このうち約三千人が酪農を含む畜産でございます。それで、新規の自営農業者の約五万一千人のうち約二千人が酪農を含む畜産分野でございます。 そういうことからしますと、一つ分かりま…

農林水産省生産局長2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 国内向け、輸出向けを問わず、消費者また実需者のニーズを的確に把握いたしまして、マーケットインの発想で農産物の生産に取り組むことは重要というふうに考えてございます。 このために、需要動向を的確に把握している実需者と産地が直接連携いたしまして、売れる農産物を求められる品質で安定供給する体制を構築する必要があるというふうに考えてございます。 このため、農林省といたしましては、まず、マーケットのニーズに対…

農林水産省生産局長2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 人工光型の植物工場は、閉鎖された環境で高度に環境を制御いたしまして、野菜などを季節や天候に左右されずに定時、定量、定品質、定価で供給できること、また、お話ございましたとおり、可食部の割合が多い等の利点がございます。 また、太陽光を利用いたしませんので、コンテナですとか廃校等を活用して設置することも可能ということで、いろいろな可能性を有しているというふうに考えてございます。 他方で、人工光型植物工場…

農林水産省生産局長2017/05/25

193衆議院 農林水産委員会 第15号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、指定団体が設立されました昭和四十一年当時でございますけれども、牛乳・乳製品の需要が将来にわたって増加をし、特に飲用向けの消費が大幅に増加するというふうに想定される一方で、先ほどお話もございましたとおり、小規模な生産者団体が多々ございまして、乳価交渉力が弱く、生産者と乳業者との間の乳価紛争が頻発していたという状況でございます。 そういう中で、暫定措置として、乳価の低い加工原料に限りまして、指定…

農林水産省生産局長2017/05/25

193衆議院 農林水産委員会 第15号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からもお話ございましたとおり、本法案では、飲用向けと乳製品向けの調整の実効性を担保できるものとするために、事業者に対しまして、月別、用途別の販売予定数量等を記載した年間販売計画の提出を義務づけまして、農林水産省令で定める基準に適合するものであると認められる場合には交付対象数量を通知するということとしております。 その具体的な基準といたしましては、年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引である…

農林水産省生産局長2017/05/25

193衆議院 農林水産委員会 第15号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 ポイントとしては、年間を通じた用途別の需要に基づく安定的な取引であることということだろうと思います。先ほど申し上げましたとおり、ごく短期間のみに乳製品向けの販売をするような場合ですとかそういう場合には、当然ながら安定的な取引になりませんので、そこはちゃんと年間を通じて、用途別に、月別に計画をきちっとつくっていただくということでございます。 あとは、そこの需要の変動というものをどういうふうに見ていく…

農林水産省生産局長2017/05/25

193衆議院 農林水産委員会 第15号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと御質問の趣旨を十分にあれしているかわかりませんけれども、今回の改正の一つのポイントは、やはり需要の変化に対応して酪農家が創意工夫を生かせるような環境の整備をしていきたいということで、現在、指定団体のみを通じてしか補給金が出ないということを、それ以外の方でも計画的に加工向けに仕向ける場合には、そこに補給金を出していくということでございます。 そういう意味からすると、先ほど先生おっしゃった員外…