枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 搾乳ロボットにつきましては、搾乳作業を大幅に省力化し、生産性の向上を図る上で有効な機械でございます。畜産クラスター事業、酪農経営体生産性向上緊急対策事業、いわゆる楽酪事業でございますが、により導入を支援してございます。 まず、その導入の台数でございますけれども、クラスター事業の方では平成二十七年度補正及び二十八年度補正で四百二十五台、楽酪事業では平成二十九年度当初予算により六十四台、合計…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○枝元政府参考人 対応状況の数字がございますので、私の方から御説明させていただきます。 まず、ギャンブル等依存症の実態の方でございますけれども、国立研究開発法人の日本医療研究開発機構が全国調査を実施いたしまして、本年の九月に中間取りまとめを行いました。 今、先生からも御指摘がございましたけれども、過去一年内にギャンブル等依存症が疑われる者の割合が全体の〇・八%、パチンコ、パチスロに最もお金を使った者の割合が全体の〇・七%と推計されており…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○枝元政府参考人 まず、乳製品についてお答え申し上げます。 今般改定されました総合的なTPP等関連政策大綱におきましては、体質強化対策につきまして、これまでの実績の検証等を踏まえた所要の見直しを行った上で、必要な施策を実施するとともに、日・EU・EPAにより必要となるチーズを中心とする乳製品対策につきましては、国産チーズ等の競争力を高めるとともに、その需要を確保し、将来にわたって安定的に国産チーズ等の生産に取り組めるようにすること、また…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 もう先生おっしゃるとおりでございまして、例えば二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、ここで国産の食材をちゃんと供給していくということが非常に重要だというふうに思ってございます。また、それを契機として、輸出の拡大ですとか人材の育成ですとか我が国の農業競争力の強化を図っていくということは非常に重要な課題だと思っています。それを一つの契機として様々なことをやる必要があると存じております…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府参考人(枝元真徹君) さっき先生がおっしゃいました例えば安全とか、最初におっしゃいました労働の観点とか申し上げますと、やはりGAPを推進していくということが非常に大事だと思っております。 かいつまんで申し上げますと、東京大会の農産物の調達基準におきまして、例えばJGAPですとかグローバルGAP等の国際水準のGAP認証、これが一つの基準というふうになってございます。これらのGAPでは、例えば安全面でいきますと、病原菌ですとか異物混入…
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、水耕栽培施設に関わります建築基準法の取扱いでございますけれども、整備しようとする温室が建築物に該当し、建築確認が必要かどうかを都道府県又は市町村の建築主事が建築基準法の定義に照らして判断をしてございます。一般的には、温室の被覆資材が取り外し容易なビニール等の場合には、建築確認は不要と判断される場合が多いと承知をしてございます。 また、農地法上の取扱いでございますが、水耕栽培施設の敷…
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、農業者が利用いたします水耕栽培施設等の施設整備に対する支援策でございます強い農業づくり交付金におきましては、主たる受益地が原則として農用地区域又は生産緑地地区にあることが要件となってございますけれども、施設を整備する土地が農地でなくても補助対象とはなり得ることとなっております。 さらに、高度な環境制御によりまして野菜等の周年・計画生産が可能な植物工場につきましては、例外的に農用地区…
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) 委員から今御紹介ございましたまちだシルクメロンの取組でございますけれども、中小企業の技術を生かしまして、技術的に難しいと言われていたメロンの水耕栽培を実現いたしました。今後の我が国の施設園芸の一つのヒントになるというふうに思ってございます。 建築基準法につきましては、都道府県又は市町村の建築主事によりまして、個々の建築物の状況に応じて、基準法の定義に照らして適切に運用されるべきものと承知をしてございます。農林…
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) 北海道の酪農経営におきます飼料利用でございますけれども、主に経営内で生産いたします自給飼料が五六%、経営外から購入する流通飼料が四四%となってございます。流通飼料のほとんどはトウモロコシ等の輸入穀物を原料とする配合飼料、輸入された乾牧草でございますので、輸入に依存しているというふうに考えてございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) 先日の本委員会におきまして、草地改良によりまして牧草収量を増加させる場合、二五%増加させるということでお答えをし、容量ベースで約二割削減するという御答弁を申し上げました。この二割を金額に換算いたしますと、搾乳牛一頭当たり約三万五千円に相当いたします。一頭当たりの年間の搾乳量が約八千キログラムでございまして、生乳一キログラムでは四円程度削減できるということになります。 他方、草地改良には生乳一キログラム当たり一…
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) 草地改良に係る費用でございますけれども、改良の方法により異なりますが、平成二十七年度、北海道で草地生産性向上対策事業を実施いたしました二十四地区の事業実績から見ますと、十アール当たり二万円から三万円程度となってございます。 また、牧草の生産費のうちの労働費は約一割でございますけれども、草地改良で収量が増加いたしましても、面積が変わらなければ労働時間はさほど変わらないというふうに見込んでおります。
第193回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府参考人(枝元真徹君) 先ほど、草地改良によりまして三円のコスト削減ができるというふうにお答えを申し上げました。搾乳牛一頭当たりの生乳生産量は八千キログラムで、百頭規模の経営におきましては年間約二百四十万円の所得増になろうかと思います。 ただ、前回も御説明いたしましたとおり、草地改良いたしまして、年を経るごとにその草地の生産性が低下いたしますので、約十年後に草地改良前の水準に戻るというふうに仮定して、それを考慮いたしますと、改良後十…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) 小さい方、工房なんかでなさっている方もいらっしゃいますし、もう少し大きい単位で、農協単位等でなさっているところもございますが、そういう方がなるというふうに考えてございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 集送乳調整金は、例えば、酪農家の牧場の所在地が乳業工場から距離が遠いこと等によりまして、相対的に高い集送乳経費を要する地域を含めてあまねく地域から集送乳を行うことを確保するために交付するものでございます。 本法案におきまして、第一号対象事業者のうち、定款等で、正当な理由なく一又は二以上の都道府県の区域において生乳の委託又は売渡しの申出を拒んではならない旨が定められていること、業務規程にお…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) 今法案の御審議いただいてございますので、この法案が通って、幅広い方々に周知をしていきたいというふうに思います。特にこれまでは聞いてございません。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 集送乳調整金の額につきましては、法案の二十二条の二項で、「農林水産大臣が、指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる場合の経費の額を控除して得た額を基礎として定める」ということでございます。 具体的には、来年度の予算編成過程、具体的には畜産物価格の決定に合わせて検討することになりますので、また御指導いただきながら検討していきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、飲用向けと乳製品向けの調整の実効性を担保することができるようにするために、事業者に対しまして、月別、用途別の販売予定数量等を記載した年間販売計画の提出を義務付けまして、省令で定める基準に適合するものであると認められる場合に交付対象数量を通知することとしております。具体的な基準としては、先生も御指摘ございました年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引であること、あと、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 指定事業者が生乳取引を拒むことができる正当な理由というのを省令で定めることとしてございまして、今おっしゃいましたとおり、具体的には、夏場に減少し冬場に増加するという生乳生産の季節変動を超えて委託又は買取りの申出の数量が変動する取引である場合、例えば年末年始のみに指定事業者へ委託等を行うような短期間の取引である場合、自分の生乳は飲用向けに売ってほしいというような特定の用途仕向けの販売を条件…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 指定団体が設立された昭和四十一年当時でございますけれども、牛乳、乳製品の需要が将来にわたって増加する、特に飲用向けの消費が大幅に増加すると想定される一方で、小規模な生産者団体が乱立をし、乳価交渉力が弱く、生産者と乳業者との間の乳価紛争が多発をしてございました。 こういう中で、暫定措置といたしまして、乳価の低い加工原料に限って指定団体を通じて生産者補給金を交付することを内容とする加工原料乳…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 現行制度におきまして、補給金の交付に当たっては、需給の変動も含めた生乳全体の需給を見込んだ上で、加工原料乳の需要量である交付対象数量を示すことで、その数量が飲用、加工用の仕向け及び生乳全体の増減産に係る目安となっておりまして、これは新制度においても同様というふうに考えてございます。その上で、本法案におきましては、現在の指定団体以外に出荷する者も補給金の対象とすることによりまして、飲用向け…