枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました新しい法律の仕組み、年間販売計画の義務付けですとか、それに伴う確認等々で需給調整が行われる仕組みとしてございます。この法律の目的を明記したわけでございますので、この法律の目的を達成するように我々としては生乳の需給の安定を通じて酪農経営の安定を図ってまいるつもりでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 良質な牧草を生産し、自給飼料中心の飼養管理を行うことは、反すう動物でございます乳牛の生理に合致いたしますとともに、濃厚飼料給与量の減少によります飼料コストの低減にもつながります。 このため、農林省といたしましては、飼料増産総合対策事業等によりまして、優良品種の普及、草地の生産性の向上、コントラクター、TMRセンター等の飼料生産に係る外部支援組織の機能強化、放牧の推進等の支援を実施してござ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 例えば、北海道の興部町でございますけど、平成十八年度から二十二年度に国の事業を活用いたしまして、地区内の未利用地や離農跡地を生産性の高い草地に整備しまして、規模拡大を志向する酪農家に集積する取組を行ってございます。この結果、事業参加農家一戸当たりの飼料作付面積が約六十ヘクタールから約八十ヘクタールに拡大をいたしました。 このように、未利用地ですとか離農跡地も活用しながら土地の基盤を確保し…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) そのような声があるということは承知してございまして、やっぱり新規就農者のステージに応じた研修内容というのをどうしていくかというのは一つの課題だというふうに認識してございます。 なお、各研修の満足度でございますけれども、主要な研修でございます中央技術研修会の酪農関係講座ですとか酪農ヘルパー専門技術養成研修等については、満足度調査では九割以上となっているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 小林参考人のお話、聞かせていただきました。幾つかちょっと論点があるようでございまして、まず一つ、法案の中では、生産者自ら生産した生乳をブランド化してチーズ等に加工、販売する取組についても新たに補給金の交付対象としてございますので、新たなそういうチーズに取り組むという方々は増えていくというふうに考えてございます。また、補給金については、本年度から生クリームを対象に追加いたして単価を一本化い…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) 今回、二つあろうかと思います。 一つは、事業者の単位で参りますと、指定団体以外、指定団体を通さずにいろいろ加工される方に補給金を渡すということでございますが、ここ数年の傾向でございますけれども、今は部分委託も非常に限定的でございますので、指定団体の中から指定団体以外に完全にゼロ、一〇〇で飲用だけに行かれる方というのが増えているのはもう先生も御案内のとおりだろうと思います。 今回のそういう補給金制度の改革、また…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、今先生おっしゃったのは、改正された、改正といいますか、改正のときの通知だろうと思いますが、この全量無条件委託を規程例に入れましたのは、昭和四十一年、この暫定措置法を作ったときでございます。その昭和四十一年の暫定措置法施行以前は小規模な生産者団体が乱立をいたしまして、乳価交渉力が弱くて、生産者と乳業者との乳価紛争が多発しておりました。 それで、何回も答弁申し上げておりますが、この暫定…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) この生乳受託規程例等の生産局長通知については、今回の法律改正の趣旨でございます、酪農家が生乳の仕向け先の選択肢を広げるという観点から見直すということにしております。 形式を廃止して新しく出すのか改正かは別といたしまして、見直す必要がございます。その際に、部分委託を今回きちっとあれするという観点からすると、その全量無条件委託というものを原則にするというつもりはございません。ただ、もちろん生乳の取引契約につきまし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘のようなこともございますので、今回、改正法案におきまして、その指定事業者が生乳取引を拒むことができる正当な理由を省令で定めるということにしてございます。改正法案の十条の一項二号で、委託又は売渡しが年間を通じて安定的に行われる見込みがない場合というのを法律上例示として、具体的には省令に定めることとしてございます。 省令の中身はこれからの検討でございますが、現在考えておりますのが、夏場…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) 北海道と都府県のみならず、現在、指定団体がほかの指定団体の地域にあります乳業者へ生乳を販売するような場合に、今先生おっしゃいましたとおり、それぞれの需要、供給、そういうことをやるために、円滑にそこの取引を行うために、例えば全農などの全国連に販売を委託して、全国連が当該乳業へ生乳を販売するというような取引を行っております。これはもうまさに指定団体といいますか、農協、農協連相互間に取引をしておりまして、これに国が…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) 需給調整と申しますか、通商交渉の問題だろうと思いますが、乳製品が無秩序に輸入されますと、乳製品のみならず牛乳を含めた牛乳全体の国内需要に影響を及ぼすことから、バター、脱粉等について現在国家貿易の対象とするなど、その無秩序な輸入を防止しているところでございます。 我が国の酪農をしっかり守っていくために、国際交渉に当たりまして、引き続き、貿易、生産、流通実態等を一つ一つ勘案して、そのセンシティビティーに十分配慮し…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) この法律の改正によりまして、乳製品の需要に対して様々な創意工夫を持った意欲のある生産者に対していろんな支援ができるというふうに思ってございます。 当然ながら、この法律だけでということではなくて、様々な生産基盤の対策、労働環境の問題、様々な課題がございますので、それを総合的にやっていくということだろうと思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) おおむねそういうことではないかと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 酪農への新規参入ですとか規模拡大に要するコストの軽減等を図る上で、離農された酪農家の方の農場ですとか搾乳牛を継承、また利用することは非常に有用でございますけど、まだ十分利用が図られているとは言えない状況であると認識をしてございます。 農林省として行っている事業の状況でございますけど、農協等が離農した農家から畜舎を取得いたしまして、補改修等を行った上で新規就農者へ貸し付ける取組への支援につ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) ちょっと二つに分けて申し上げますと、例えば中間管理機構が耕作放棄地とかを集めて、それを放牧とかに使うという、そういう意味では、中間管理機構の土地を農業に使うのか畜産に使うのかというのは別にございませんので、畜産に使っている場合もございます。 今申し上げたのは、農協ですか、公社ですね、公社が離農した農家さんの畜舎を一回取得をして、それを直して、それをまた新しく入ってこられる方に貸し付けると。初期投資が大分減りま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、ちょっと説明が良くないかもしれません。 中間管理機構については、土地を、離農された方集めてということ……(発言する者あり)土地については、離農された農家の未利用地の上に建っている畜舎とか、そういうのを一回農協ですとか公社が取得をして、改修をして新規就農ですとか規模拡大したい方に貸し付けるということをやっております。これは酪農の世界でございますので、ちょっとジャガイモとかにはこれは使えないものでござ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) ちょっと今手元にございませんので、すぐ調べさせていただきます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) TPPに関しましては、その発効を前提とはいたしませんけど、体質の強化策ということで、畜産クラスター等々体質の強化策を講じているところでございますし、特に酪農については、非常に労働時間の問題があるので、本年度予算でいわゆる楽酪事業という、搾乳ロボット等をこれは家族経営の方々も含めて導入する六十億の予算も措置いたしました。また、経営安定対策といたしまして、今年度から生クリームも追加した補給金単価の一本化、そういう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(枝元真徹君) ちょっとなかなかぱっと考えられませんけれども、クラスターを始めて、今効果も出始めるというところでございます。確かに設備投資でございますのでそういう側面はございますけど、ちゃんと費用対効果も見ながら事業の採択もしてございますし、また、今回、生クリームを含めた補給金制度の一本化、これについては非常に酪農経営にとっては大きな意味があったんじゃないかというふうに思ってございます。今年度から始めている施策でもございます…
第193回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 現在の交付対象数量でございますけれども、生乳生産の見込み、また前年度の指定団体の実績等を勘案いたしまして、指定団体に対して配分をしてございます。 改正法案におきましては、補給金の交付に当たって、事業者に対しまして月別、用途別の販売予定数量等を記載した年間販売計画の提出を義務付けた上で、農林水産省令で定める基準に適合するのか、併せて提出される乳業者との契約書の写し等とそごがないか等々を確認…