枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 現在のところ、本人又は家族からの申告によりますアクセス制限の仕組みはございません。この点につきましても、先ほど、三月三十一日の関係閣僚会議で取りまとめられました論点整理におきまして課題として位置付けられているところでございます。 関係省庁とも連携し、本年夏を目途とする具体的な対策の取りまとめに向けまして検討を進めてまいりたいと存じます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) まず、インターネット投票の会員登録の必要事項でございますけれども、未成年者でないこと、指定された銀行口座等を保有していること等となってございまして、会員登録時に指定金融機関と連携をいたしましてこれらの事項を確認して登録手続を行っているところでございます。 また、登録の人数、年間の売上げ、馬券の売上げに占めるインターネット投票の割合でございますけど、まず、中央競馬につきましては、それぞれ約三百八十三万人、約一兆…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 現在のところ、インターネット会員につきまして、本人又は家族からの申告によって購入限度額を設定する措置は設けられてございません。また、家族からの申出によります解約手続は、本人の死亡時等に限定をされているところでございます。 これらにつきましても、三月三十一日の関係閣僚会議で取りまとめられました論点整理におきまして課題とされてございますので、具体的な対策、実施方法等につきまして、本年夏を目途…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、ATMの設置の状況でございますが、競馬場の方でございますけれども、中央競馬が、十か所競馬場ございますが、のうち五か所にございます。あと、地方競馬は十五か所中二か所にATMが設置されてございます。次に、場外の馬券売場でございますけれども、中央競馬四十二か所中二か所、地方競馬八十二か所中二か所にATMが設置されてございます。 次に、これらのATMの限度額等の状況でございますが、まず、引…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今先生からもお話ございました様々な議論を踏まえまして、生乳流通改革につきまして、平成二十八年十一月の農業競争力強化プログラムに酪農、乳業関係の方、関係団体等との様々な方と議論をいたしまして位置付けたものでございます。 現状でございますけれども、現在、衆議院の方にそれを踏まえた法案を御審議いただいている段階でございまして、今後、その法案成立いたしますれば、また運用の方で年間販売計画の基準等…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 改正法の法案の第五条第一項、第二項に基づきまして、補給金の交付を受けようとする対象事業者は、月別、用途別の販売予定数量等を記載した年間販売計画を策定いたしまして、裏づけとなる乳業者との契約書の写しを添えて、大臣に提出いただきます。 その後、五条三項に基づいて、農林水産大臣は、計画が一定の基準を満たしていると認める場合には、対象事業者ごとの交付対象数量を通知いたします。 なお、五条五項に基づいて、事…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 改正法案におきましては、農林水産大臣は、加工原料乳の生産者、販売業者に報告また立入検査をすることができます。また、求めた報告をせず、もしくは虚偽の報告をする、検査を拒む等の場合には、三十万円以下の罰金に処する。また、偽りその他不正の手段で補給金の交付を受けた者は、三年以下の懲役、百万円以下の罰金ということになってございます。 こういう法制上の規定はございますが、補給金を適切に交付するためには、乳業者との契約書も含めた販…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 御質問ございました一定の基準でございますけれども、提出された計画につきまして、乳業者との契約の裏づけが確認でき、また、年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引であると認められること、生産者補給金の交付業務を適正に行えること、用途別取引を行っていることなどを考えてございます。 対象事業者ごとの交付対象につきましては、七条一項、二項で、四半期ごとに実績を確認いたしまして、飲用牛乳や乳製品の需給動向に応じて、実際の加工原料に…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 補助事業におきましては、事業計画の変更を求める際に、その条件を事業費の三〇%以上の増減としている場合が多くございます。年間販売計画と実績確認における具体的な基準については、こうした考え方も参考に、国会での御審議も踏まえまして、関係者の意見を聞きながら、引き続き検討してまいりたいと存じます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 御指摘も踏まえまして、検討してまいりたいと存じます。(発言する者あり)
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 多くの事業者がみずからの利益を最大化させようということで、飲用需要の多い夏には、飲用向けに需要を超えて極端に多く出荷し、需要の少ない冬には、乳製品向けに極端に多く出荷するという行動をとった場合には、飲用の廉価販売につながりかねない、また、夏も一定程度存在する乳製品の需要に応えることができないだけでなく、冬には乳製品工場の処理能力を超えるおそれがある等、酪農経営に悪影響が生じ、乳製品のみならず、飲用向けを含めた生乳生産全…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 今御質問がございました指導助言でございますが、酪農経営の安定を図る観点から、個別に判断すべきものと考えてございます。 一般的に、行政指導の内容は、行政手続法三十二条に基づきまして、あくまでも相手方の任意の協力によってのみ実現されるものでございますが、制度の運用につきましては、本法案の目的である、需給状況に応じた乳製品の安定供給の確保、畜産経営の安定が図られるように、相手方の協力を得られるように対応してまいりたいと存じま…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 生産現場の懸念を踏まえまして、部分委託につきましては、現場の生産者が不公平感を感じないよう、また、場当たり的な利用を認めないようにする観点から、指定事業者が生乳取引を拒むことができる正当な理由を省令で定めるということにしているところでございます。 また、飲用向けと乳製品向けの調整の実効性を担保できるものとするため、年間販売計画の提出を月別、用途別のものとして義務づけ、基準に適合するものであると認められる場合に対象数量を…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 法案におきましては、知事または大臣の指定を受けた事業者は、集送乳調整金の交付を受けることができるということに十四条にしてございまして、この具体的な要件が十条一項に規定してございます。 具体的には、定款等で、正当な理由なく一または二以上の都道府県の区域において、生乳の委託または売り渡しの申し出を拒んではならない旨が定められていること、業務規程において、集送乳に係る経費の算定方法等が基準に基づき定められていることなどが要件…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、飲用向けと乳製品向けの調整の実効性を担保できるものとするため、事業者に対しまして、月別、用途別の販売予定数量等を記載した年間販売計画の提出を義務づけ、農林水産省令で定める基準に適合するものであると認められる場合には、交付対象数量を通知することとしてございます。 具体的な基準といたしましては、年間を通じた用途別の需要に基づく安定取引であること、生産者補給金の交付業務を適正に行え…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な基準としては、用途別の需要に基づく安定取引であること以外に、生産者補給金の交付業務を適正に行えること、また、用途別取引を行っていること等を定めるということを考えてございますが、国会での御審議も踏まえまして、関係者と調整の上、法案成立後、できるだけ速やかに定めたいと思っております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、最後におっしゃられました計画と実績が乖離した場合でございますが、まず、この交付金につきましては、改正法案の七条におきまして、最終的に加工原料乳として仕向けられた実績数量を、農林水産大臣または都道府県知事が、乳業等にもきちんと確認の上、認定をいたしまして、その数量に応じて交付することとしておりますので、実績よりも多く補給金を交付するということにはならないということでございます。 もちろん、この…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、酪農の現状、飼養規模は拡大してございますけれども、飼養戸数、飼養頭数が減少し、生乳生産量が減少傾向で推移してございます。そういう意味で、生産基盤の強化というのは非常に大きな課題だということで、人手不足、後継者不足、乳用後継牛の不足、労働負担の軽減などの対応が喫緊の課題というふうに考えてございます。 また一方で、酪農の需要を見ますと、加工の方に需要がふえているという観点…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 不正ということはないかもしれませんけれども、指定団体の会員、組合の方々からも、やはり指定団体のさまざまな、段階が多いとか、あと経費の面について不透明性があるとか、そのような意見はいただいてございますし、また、指定団体に出されている方々からも、もう少し創意工夫を生かして自由な経営がしたいとか、さまざまな意見があるというふうに承知をしてございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 具体的には承知をしてございませんが、報道の方は見てございます。 ここの業者とすれば、これまでは飲用だけの方に仕向けていた業者さんだろうというふうに承知してございます。今度、補給金をもらうということであれば加工の方に取り組んでいくということでございますので、飲用の乳価と加工用の乳価に差がある中で、全体としての生産者に対するプール乳価というのをどういうふうにするかということを御検討の上、生産者と御議論されているんじゃないか…