枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 牛、豚のマルキンにつきましては、先週の九日、参議院の本会議におきまして、マルキンを含むTPP整備法が承認、成立したところでございます。 農林省といたしましては、昨年十一月に政府全体の方針として決定いたしました総合的なTPP関連政策大綱を踏まえまして、農林水産業の体質強化を引き続き推進するとともに、TPP協定の発効に伴い必要となりますマルキンの補填割合の引き上げなど、経営安定対策の実施に向けた準備に…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘をいただきましたとおり、加工原料乳生産者補給金単価の算定におきまして、生産者の方々から、一つは、子牛の販売価格は用いる期間を長くするべきではないか、二点目としては、家族労働費については、酪農が長時間労働や休日出勤などが常態化している、そういう状態も考慮すべきであるという御意見をいただいているところでございます。 いずれにいたしましても、新たな算定方式やこれに基づく補給金単価等につきましては…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 加工原料乳の生産者補給金につきましては、今御指摘ございましたとおり、二十九年度から生クリーム等の液状乳製品を対象に追加するとともに、補給金の単価を一本化することといたしております。 今お話ございました補給金全体の所要額につきましては、新たな算定方式におきます単価と交付対象数量、これにより決まることとなりますので、今後、食料・農業・農村政策審議会の意見も聞きながら適切に決定してまいりたいと存じます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、肉用子牛の価格が高騰しております中、繁殖雌牛の増頭は大変重要な課題でございます。子牛の育成部門を外部化して増頭を可能とするためのキャトルステーションの整備、また、優良な繁殖雌牛の増頭や導入に対する奨励金の交付、さらに、乳用牛への和牛受精卵移植技術を活用した肉用子牛の生産への支援など、さまざまな施策に取り組んでございます。 御指摘ございましたとおり、平成二十八年、五十八…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございましたとおり、補給金制度、二十九年度から制度対象に生クリーム等の液状乳製品を追加して補給金単価を一本化することとしておりまして、生産者また乳業、学識経験者等から構成されます補給金単価算定方式等検討会で御議論また御検討いただいてまいりました。 御指摘がございました再生産の確保という観点からいたしますと、補給金の単価につきましては、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法第十一条の二におきまして…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今回の農業競争力の強化プログラムにおきましては、今御指摘ございましたとおり、補給金の交付対象が広がりますけれども、年間の販売計画の仕組みが飲用向けと乳製品向けの調整の実効性を担保できるようになるものということを考慮して、補給金を受給しようとする個別の生産者、また、生産者が例えば農協等の指定団体等に委託を行う場合にはその農協等が、飲用乳と加工原料乳の年間の販売計画や販売実績等を国に報告するということ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 まず、生乳ということでよろしゅうございますか。(吉田(豊)委員「はい」と呼ぶ) 生乳ということでございましたら、指定団体とメーカーとのいろいろな価格交渉で決まっておりまして、それが波及してまいりますけれども、平成十九年度、また平成二十年度以降、飼料費の高騰等もございまして、生産者が受け取る乳価は上昇傾向でございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 生乳ということでございますれば、生乳の生産量は若干落ちてございましたけれども、去年、久しぶり、三年ぶりぐらいに増加に転じてございます。 また、生乳の中の、さっき御指摘あったいわゆる牛乳、飲用と加工用のお乳ということで申しますと、残念ながら、飲用の方のいわゆる牛乳の消費は減少傾向でございまして、例えばバターですとかチーズですとか、あと生クリームですとか、そういう加工用に回る生乳、これの需要は伸びているという状況でございま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘あったいわゆる牛乳等というものには三種類ございまして、搾乳した生乳を成分無調整で殺菌したいわゆる牛乳が一つ。あと、今先生から御指摘ございました、生乳から乳成分の一部を除去したローファットミルク、低脂肪の牛乳ですとか無脂肪の牛乳といった成分調整牛乳という種類。あと、生乳ですとか牛乳にカルシウムとかビタミンとか鉄とかそういうのを添加した乳飲料。これがいわゆる牛乳、飲むものということで種…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 食生活が変化したり健康志向の高まりに伴いまして、チーズ等の消費が伸びる中、酪農家みずからが製造したチーズを例えば道の駅で販売するなど、地産地消の取り組みというのは増加をしてございます。 農林省としては、こうした意欲ある取り組みを推進するために、酪農家によります特色ある乳製品の開発、例えば自家産の牛乳ですとかヤギのお乳を使用したチーズですとか、そういうものを地元のレストラン等に販売を拡大していくよう…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 牛乳・乳製品のブランド化の取り組みでございますけれども、国産の牛乳の需要拡大、また、地域活性化を図る上で非常に有効だというふうに考えております。 具体的な例で申し上げますと、例えば、あの有名な群馬県の川場村の道の駅では、地元の酪農家の生乳を使った非常に濃厚なプレミアムヨーグルトを極めて高い価格で販売して、非常に好評を博してございますし、また北海道では、これは牛乳の方になりますけれども、一定の放牧基…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 国産の乳製品の使用拡大を進めるに当たりまして、乳製品を直接消費するということに加えて、例えばお菓子ですとか飲料とか料理ですとか、そういう乳製品の利用を拡大していくことも大事ではないかなというふうに思っております。 このため、国産の乳製品の需要拡大を図るために、国産の生乳を活用した新商品を開発するための技術開発の支援ですとか、あと、国産の乳製品の生産コストを下げていくために、まずは生乳生産コストの削…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今回の農業競争力強化プログラムにおきましては、生産者が出荷先等を自由に選べるようにするという観点から、指定団体に出荷する生産者のみに補給金を交付するという制度を改めまして、指定団体以外に出荷した生産者にも補給金を交付する、全量委託だけではなく部分委託でも補給金を交付するという制度に改革することとされたところでございます。 この制度検討に当たりましては、一点目といたしまして、補給金の交付対…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 加工原料乳の生産者補給金につきましては、平成二十九年度から生クリーム等の液状乳製品を対象に追加するとともに、補給金の単価を一本化することとしてございます。これまでも補給金の単価算定方式等検討会等におきまして、生産者の方々を始めとして関係の方々の御意見を伺ってきたところでございます。 この液状乳製品追加後の新たな算定方式と、また新たな算定方式に基づきます単価及び交付対象数量につきましては、…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 肉用子牛の生産者補給金制度におきます保証基準価格につきましては、肉用子牛生産安定等特別措置法に基づきまして、肉用子牛の再生産を確保することを旨として現在決定しているところでございます。 今御指摘ございましたとおり、TPP協定の発効によりまして牛肉の関税率が段階的に削減をされますため、国内農業への影響を緩和し経営安定に万全を期すための施策といたしまして、TPP協定発効後においても子牛の再生…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) 牛・豚マルキンにつきましては、昨年十一月に政府全体の方針として決定いたしました総合的なTPP関連政策大綱に基づきまして、法制化した上で補填割合を八割から九割に引き上げる、また、豚マルキンにつきましては国庫の負担水準を国一、生産者一から国三、生産者一に引き上げるということで、先般、参議院の本会議で整備法案が御承認、成立したところでございます。 これらにつきましては、TPP協定による関税削減の影響によりまして、仮…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今回の農業競争力強化プログラムにおきましては、まず、指定団体に指定されてございます農協、農協連合会、これ、スリム化、効率化、また共同販売の実を上げる乳価交渉の強化を図りつつ、今後ともその機能を適正に発揮することが極めて重要であるというふうにまず認識をした上で、生産者が出荷先等を自由に選べるようにするという観点から、指定団体に出荷する生産者のみに補給金を交付するという制度を改めまして、指定…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) まず、基本的には、加工用に回るものについてはやはり生で飲用で飲むものよりは安くなるということでございます。加工用の中で生クリーム、あと脱粉、バター、チーズというふうに大きく分かれますけど、脱粉、バター、チーズは、チーズは自由化品目でございますし、バター等についてはカレントアクセスも含めて輸入との関係でございます。 それで、生クリームというのは、これは足が速いものですからなかなか輸入という対応はできないという意…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) 需要と供給といいますか、生クリームを使った加工製品、その末端価格をつくるための製造価格の関係で生クリームがどれぐらいになるかということになります。それは、バターなんかも業務用はそうだといえばそうですけど、バターとかチーズは更にそれに輸入品との競合が加わるという、そういうことでございます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) 単純に言うとそういうことでございます。