枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる北緯二十七度以南水域でございますけれども、この水域、日中の漁業協定の附属でございます我が国の外務大臣と中国の特命全権大使との書簡の交換によりまして、日中双方が、海洋生物資源の維持が過度の開発により脅かされないことを確保するため協力関係にあることを前提として、それぞれ相手国の国民に対し自国の漁業関係法令を適用しないという水域でございまして、双方とも、相手国の許可なく操業ができる水域でございま…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○枝元政府参考人 サンゴも資源の一つだと認識しております。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○枝元政府参考人 御指摘のとおり、中国船によるサンゴの採捕がこの水域で行われておりますが、私ども、不法採捕というふうに呼んでございます。 サンゴの資源と沖縄の漁業者にとって重要なマチ類の漁場に非常に大きな悪影響を与えるものでございますのと、あと中国の法律においても、この宝石サンゴをとることは違法となっております。 そういう意味からいたしますと、この問題は、その根絶を図らなければならない重大な問題だというふうに認識をしております。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○枝元政府参考人 この問題につきましては、日中の漁業協定の中の日中漁業共同委員会という仕組みがございますけれども、昨年の八月、その日中の共同委員会におきまして、日本の方から、我が方からその問題を提起いたしまして、沖縄の漁業者を初めとする強い懸念を伝えながら、いろいろな課題がございますけれども、最も時間を割いて中国側と議論をいたしました。 その結果、サンゴの不法採捕を根絶するため双方が協力して取り組むこととし、そのための具体的な方策として…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 この通報の仕組みによりまして、先ほど申し上げたとおり、自国の法令を適用しないということでございますので、私ども、監視をいたしまして、それを確認いたしましたら中国側に通報をするということ。あと、昨年秋に急増したときがございますが、そのときには、水産庁の幹部をすぐ中国に派遣して当局に対応を強く求める等々、対応を行っているところでございます。 中国におきましても、サンゴ船の検挙ですとか摘発、船のスクラッ…