林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1959/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小林誠一君) 先ほどお話がございましたように、このひょう害は、金額としましては非常に少いということになるわけでございますが、個々の被害農家は徹底的にやられるということで、個々の農業経営に対する打撃は非常に大きいところがあると思います。従いましてそういう点からひょう害についていろいろ手を打たなければならぬじゃないかという御意見はごもっともでございます。天災融資法の問題でございますが、これは御存じの通り政令指定をやることになるわけ…
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小林誠一君) 確かにおっしゃいますように、非常にひょう害についての個々の農家の打撃は大きいのでございますが、何分被害がまだ全体的に、量が確定いたしませんので、その結果を見ていろいろ対策を考えたいと思っています。今のところ、ここで天災融資法を発動するかどうかということをお答え申し上げる段階にないのでございまして、その点、一つ御了承願いたいと思っています。
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小林誠一君) 地方税の問題は、自治庁の関係もございますので、私からお答えすることができないのでございますが、県からのいろいろ御要望の中に、所得税の減免の問題も出ておりますので、現在国税庁にもここにございます被害概況を差し上げまして、善処方を御検討願うように連絡はいたしておりますので、その点だけを御報告いたします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小林説明員 果樹の被害は非常に深刻な事態がときどきあるのでありまして、最初やられました年だけでなくて、次年度に及ぶ例も凍霜害その他ではあるわけであります。それにつきましては、具体的にといいますか、今回の場合の対策ということでございましょうか、通例どういう対策があるかということでございましょうか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小林説明員 今回の対策といたしましては、まだ被害の実態も最終的につかんでありませんし、特産課の方からも私の方に何も話を承わつておりませんので、今回の対策費といたしましては、今のところ存じ上げておりません。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小林説明員 過去の実例から見ました場合に、果樹の被害につきましては、天災法で指定いたしまして、果樹の経営に必要な経営資金を出した例がございます。それからまた、樹勢回復等につきましていろいろの肥料その他の資金の補助が行われた場合がございます。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小林説明員 天災融資法の手続は、これは被害農林漁業者からまず市町村長にその被害の認定をやってもらうわけであります。その認定額の何%という、従来の例からいきますと三〇%でございますが、その額を組合の方から貸すということになるわけでございます。従いまして、通常この手続が非常にうるさいということはあまり声が出ていないのでございますが、その点につきまして具体的にどういう点がうるさくなっておりますか、なお私検討いたしまして、もしその点で非常に借…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小林説明員 もちろん組合役員の保証を必ずしもとらなくていいということは、先ほど局長から御説明申し上げたところでございますが、融資機関といたしましては、金融機関の善良な管理者の注意ということでやらなければならないという義務があるわけでございまして、その点で今の保証人の問題が出てくるのでございます。確かに、おっしゃいますように、役員がどうしても保証しなければならぬということになりますと、資金の疎通がなかなか円滑にいかないという問題はあろう…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小林説明員 先ほどのお話でございますが、お手元に差し上げましたのが台風二十一号及び二十二号の農林水産関係の被害状況でございます。これで参りますと、これはお読み願えればわかるのでございますが、二十一号台風による農林水産関係の施設の被害は五十九億円でございます。二十二号台風による被害額は約百五十二億円でございまして、その総額は二百十一億円となっております。その次から台風二十一号及び二十二号のそれぞれ農地、治山、林道、水産施設別の表がござい…
第30回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(小林誠一君) それでは、ただいまから台風二十一号及び二十二号による被害の概況を御説明申し上げます。 お手元に十月一日現在の資料がございますが、それに基きまして御説明申し上げます。六ページと七ページの図を見ていただきたいのでありますが、台風二十一号は九月十八日朝伊豆半島の南端をかすめまして、横浜、東京を経まして千葉県北部を通り、午前十時に鹿島灘に抜けたのであります。その後海上を北上いたしまして、北海道東海岸沖を経まして十八日夜半…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(小林誠一君) それでは、ただいまから本年度に発生いたしました災害の概況をまず御報告いたしたいと思います。 お手元に「昭和三十三年発生災害による農林水産関係施設被害状況」というのがございますが、この報告は、都道府県からの報告を集計いたしたものでございます。本年度に入りましてからの施設災害全部をまとめたものでございまして、まず第一べ−ジを見ていただきますと、農地関係と林野関係、水産関係合せまして、二十一号台風までの分の施設被害は、…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(小林誠一君) それでは台風十一号及び七、八月の豪雨等に関しまして、これまでとりました措置及び今準備しております点につきまして、概略御説明いたしたいと思います。 まず被害農林漁業者に対します天災融資法の関係でございますが、これは島根、広島、それから十一号台風及びその後の豪雨、それから十七号台風も含めまして、それから早害でございますが、それを含めまして、政令指定をすべく目下準備中でございますが、大体あと一週間か十日で政令が公布にな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(小林誠一君) 御説明いたします。この金利と償還期限の問題でございますが、法律で、金利の方は大分五厘と、三分五厘、一般農家の場合はこういうことになっておりますが、開拓の場合は五分五厘と、三分五厘と二つの制度があるわけでございます。被災農家で農作物の収入の三割以上の被害を受けました農家につきまして、年間農業所得の一割以上受けております場合、これを被害農業者と言っておりますが、一般の場合は六分五厘でございます。そういうような場合に、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(小林誠一君) お答えいたします。現在の天災融資法の指定制度でございますけれども、先ほども統計調査部長から御説明申し上げましたように、まだ被害が確定いたしておりません。むしろ現在よりもっと深化するのじゃないかというふうなことでございますので、確定いたしました数字をもちまして大蔵省と折衝しませんと、額として非常に少くなる危険性がありますので、それが出ましたら、さっそく交渉いたしたいと思っております。実際の金といたしまして出ますのは…
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(小林誠一君) この場合、いろいろ信連によって事情が違うと思います。信連が非常に力が強くて自己資金があれば、当然これは協同組合としまして自己資金でつないでいくことになると思います。そこで、資金源等が不足します場合、中金等も十分めんどうを見るということにいたしたいと、かように考えております
第28回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(小林誠一君) この金の問題でございますけれども、営農資金は必要なときに金を出すという建前になっておりまして、早く貸し出しを促進いたしますと、その間、たとえば肥料とか農薬というものを買いますまでの間は、別な預金になっているという格好になりよすので、そのために金利負担が農家にかかりますので、なるべく必要な時期に近く出すというふうにしたいと思っておるわけでございまして、従って、六月までに全都貸し出せということになりますと、かえって農…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 御説明申し上げます。先ほど本名次官からお話がございましたように、このワクは政令で定めることになっております。私たちといたしましては、このワクを定めます場合に、名作物別の再生産をいたしますに必要な現金支出分がどのくらいあるかということを算出いたしまして大蔵省と折衝をいたすことになっておりますので、その現金支出分が相当額あると認められます場合には、その資料をもって大蔵当局と折衝いたしたい、かように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 天災法の第二条の四項の一号におきまして、「市町村長が認定する損失額を基準として政令で定めるところにより算出される額又は十五万円の範囲内で政令で定める額のどちらか低い額」というふうに規定しておりますので、法改正を要することになると思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 先ほど政務次官からお答えがありましたように、いわゆる本年度償還しなければならない金額につきましては、その分を払いますと、その年の営農資金に差しつかえがございます。結局そういうことにおきまして、政令等で連年災害におきましてはその限度を上げております。従いまして、その分を払いましても営農資金に差しつかえがないというような措置を従来講じておるわけでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 開拓につきましても、その額の問題につきましては同様でございます。ただ開拓者につきましては、利率を一般よりもできるだけ安くする、こういうことでございます。