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外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
農林省農地局管理部農地課長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) 米の供出の関係につきましては、これは食管行政でございますので、私どういう算定基礎で供出をきめましたか、この点について存じておりませんので、お答え申し上げかねるわけでございます。

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) 砂利採取法案に対しまする農地関係の観点から御説明申し上げます。 この砂利採取法は農地関係につきましては農地法のワク内で処理される問題でございまして、やはり砂利採取のために農地を改廃いたします場合には、農地法の四条または五条の許可を要するわけでございます。またこの法律案の付則に書いてございます強制設定の規定は、農地につきましてはできないというふうに付則の第二項に規定しておりますので、農地につきましては物権的な採石権…

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) 土地改良法の規定からの問題でございますが、主管課は管理課でございますけれども、かわりまして……。土地改良法と申しましても、土地改良法の事業のどういう事業をやるという場合のことになるわけでございますが、一応農地でございますので、強制的と申しますか、物権としての採石権は設定できないということになっております。従いまして農地につきましてはそういう物権がないわけでございますから、従来と同じように採石をするという任意設定を…

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) その場合はやはり土地収用法に基く収用の規定が働くことになると思います。

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) そういうことになると思います。

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) お答えいたします。影響がないということではございませんので、その影響があるかどうかということをケース・バイ・ケースで判定するということでございまして、従来と変りがありません。農地の改廃は極力避けるということで処理したいと思っております。で法律案といたしましては農地法の体系をくずすものでございませんので、その意味では影響はないというふうに御理解願いたいと思います。

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) お答えいたします。この法律の本文の方は、これは砂利採取業一般の規定でございます。で、付則のところで採石業者と同じように物権としての採石権を砂利業者が持ち得るということになっておるわけであります。従いまして本文の方では当然これは農地法のワク内の問題になるわけでございます。で、強制設定ができない理由はこの附則の二項の三番目でございますが、『第十条第一項第二号中「採石業」の下に「又は砂利採取業(砂利採取法(昭和三十年法…

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) お答えいたします。既設のそういうような重要な施設につきまして採石権を設定いたしますことは、むしろ国民生活上好ましくないということで、農地法の許可を与えないということで行けるんじゃないかと思います。といいますのは、この十条、採石法の十条でございますが、そこでは、さきにも申しましたような強制設定の前提行為としての十条でございますが、そのときには、こういう規定があるのでございます。「その土地が鉄道、軌道、道路、水道、運…

農林省農地局管理部農地課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(小林誠一君) お答えいたします。そういうお説がございますのはごもっともだと思いますが、実は改廃の許可をいたします場合に、たとえばそこへ家屋を建てるとかいうような、その他いろいろ国民生活の安定上必要なものを作ります場合に許可を与えるわけであります。与えます場合には、やはり将来それがまたほかの重要なものに使われた場合には、それを取り消すというような条件がちょっとしにくいのでありまして、やはり四条、五条につきましては、許可を与えるか…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 御説明申し上げます。小作料を決定いたしますために土地等級を決定いたさなければなりませんので、その調査を本年度やつているわけでございますが、この様式が非常に煩雑であるというふうなお話でございます。実はこの調査は農地と申しますか、小作地の一筆ごとの地方を科学的に表現するという目的のためにその様式をきめたのでございますが、この決定にあたりましては、農林省はもちろんのこと、気象台その他の専門家を入れまして十分検討を加えたわけでござ…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 あの調査は村の技術員なり、あるいは場合によつては県の応援を求めて、県の技術者なりが行きまして記入することになつております。判定が非常にむずかしいのではないかというお話でございます。その点相当むずかしい点は多々あろうかと思いますが、この調査をことし実施いたしますために、二十八年度におきまして、四百八十箇町村について大体あれと同じ様式の調査を実施いたしたのでございます。その結果その点数と収量との相関関係を見てみますと、相当高い…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。先ほどたとえば雨がどれだけ降るか、あるいは霜がどれだけ降るかということでございますが、この件につきましては、むしろ村のもよりの気象観測所の資料を使いまして、その村に一律にそこへ書き込むということでございますので、これらについて全部農民に聞き取り調査をするということではございません。従いましてあの項目の中にはすでに調査をいたす前に相当記入できる欄があるのでございます。 それからもう一つ、もしこの小作料調査を…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 現行の農地法でございますが、ことにこの小作地の統制でございます。これは農地改革によりまして、耕作権というふうに銘を打つておりませんが、賃借権なりあるいは使用貸借権というものを保護しておるというようなことで、この小作地を極力今後発生せしめないように処置しておるわけでございますが、裏からやみで統制がだんだん破られて参りますと、どうしても昔のような既成地主の発生が予想されますので、それが顕著になつて参りますと、非常に憂うべきこと…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。農地法第二十一条にこういう規定があるのでございます。「農業委員会は、小作農の経営を安定させることを旨とし、省令で定める基準に基き、都道府県知事の認可を受けて、農地ごとに小作料の最高額を定めなければならない」。という明文がございます。従いまして農業委員会が都道府県知事の認可を受けて定める。しかしその認可を都道府県知事が与える場合は省令で定める基準で認可する。しかしこれは最高額でございますので、その最高額の範…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。先ほど四千点、三千点と申しましたが、その刻み方は必ずしも四千段階、三千段階になるというのではありませんで、これを適当に区切りまして、それぞれの階層をわけたい。かように思つておるわけでございます。従いまして何万点というような最高小作料を農林省がきめるという考えはないのでございます。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。現在小作地は大体一千万筆ぐらいあるということが予想されておりますので、その一筆ごとに知事の認可を得ますので、等級も違いましようし、面積も違いますので、それぞれ全部一千万筆の小作料が決定されるということになると思います。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。日照、雨量の点でございますが、雨量につきましては先ほどもお話いたしましたように、もよりの気象観測所の資料をそのまま調査に行く前から記入するというようなつもりでおるわけでございます。日照の件でございますけれども、これはやはり年間日照はそれぞれそのもよりの観測所にございますが、その土地についてやりますのは、いわゆる遮蔽物等の関係でそれを調査するだけでございまして、この遮蔽物の関係で調査するのも個々の農民に聞い…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。今の気象資料等は、村の方でもよりの観測所でとりまして、そのままそこへ調査に行く前に記入するという考え方でわれわれ指導しておつたのでございまして、個々の農家に気象観測所まで行つて聞いて来いというような指導はしていないつもりでおるわけでございます。それから遮蔽物と防風林との関係でございますけれども、これはやはり調査の中に非常に強風が吹く場合は点数を下げるように、いわゆる防風林を要する場合は点数を下げるというよ…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 実はカードに書き込ますという意味は、あれが一つの点数のフアクターになりますので、農地が何点ということを出すためにカードがどうしても必要だというふうに考えていたわけでございまして、それでその手数を顧みずこれを市町村農業委員会にお願いいたしておるわけでございまして、この作業は農地課の方で主として担当いたしましてこの様式なんかをつくつたのでございますので、責任は私の方にあるのでございまして、非常に煩雑だつた点は、顧みて相当反省し…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 御説明いたします。町村合併促進法二十条の農地在の特例法に関しまして、農地局といたしましての解釈を御説明申上げます。 お手許に差上げてございます資料でざいますが、これは昨年の十一月の二十日に農地局長から知事あてに出しましたいろいろの農地法に関連いたします法律解釈の中の諸項目をごの二十条関係の分を抜萃いたしまして、ここにプリントいたしておいたわけでございます。この二項、三項、四項というものにつきましては、この法律の規…