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外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
1954/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 御説明申上げます。先ほど自治庁のほうからのこの農地課の意見に対しましての御批判は、そういう解釈もあり得ることだと存ずるわけでございます。ところがこの第一項におきまして、普通の原則通り一般承継人を含むというふうな解釈を広くとりますと、この一般承継人が例えば東京にいるという場合にも一般承継人が救済されるということになると、本当に農地法で抑えておりますいわゆる不在村地主を廃止するというような思想にも合わなくなつて参ると…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) この三十条の特例は確かに町村合併をするに当つての一つの規定でございまして、そういう意味から農林省といたしましては、これは立法的に協力するというのは当然でございます。今の解釈の議論はここにありますような法文上から言いまして、純粋に解釈しました場合にそういうふうになるということを申しげたような事情なので、なおこの解釈通牒はそういう意味で解釈通牒を出しておるわけでありまして、あとでこの面につきましては上司ともよく相談を…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 只今委員長が申されました点につきましては、上司によく委員長の意のあるところをお伝えいたしまして、解釈については縦対してみたいとかように考えます。私まだここで意見を申上げるあれではありませんので、そういうふうに一つ御了承願います。

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 農地局長が丁度出張しておりまして、それで参れなかつたのでございます。その意味で私としては局長の了解を得なければ、私としての一存では……。責任を逃げるというわけではありませんが、私そういう意味で申しておいたのであります。どうかよろしくお願いいたします。

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) わかりました。帰りましたらよくお伝えいたします。あと法制局とも打合せをいたさなければならんと思いますので、その点を、打合せまして、御返事いたします。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 農地の壊廃の問題につきましては、川俣先生のおつしやる通りでございますが、二十八年一月から六月までに農林大臣なりあるいは都府県知事が壊廃の許可を与えました面積は二千四百六十四町歩でございまして、大体年間にすれば、これの倍の五千町歩ぐらいが壊廃されるわけでございます。農林省といたしまして、この農地が無計画につぶれますことは非常に遺憾なことでございますので、たとえばこれを宅地にするという場合は、個々の人がほんとうにその宅地に使う…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 農地の壊廃の問題でございますが、今申しました五千町歩というのは、単に宅地だけではありません、公有敷地を入れた全部を一括して申し上げたのであります。この公有敷地の問題は、この前この建設委員会でも問題になつたところでございまして、これは、たとえば工場を誘致するという観点から、地元の方も非常に熱心でおられました。これは今の県民所得なり固定資産税の関係もあろうかと思いますが、そういうことについて非常に熱心なのでございまして、そうい…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 この問題につきまして都道府県農業委員会の意見を聞かなくともよろしいというようなことは毛頭申しておりません。この原案につき、市町村農業委員会の意見を聞いてくれということを農林省としては申し入れたのでありまして、都道府県農業委員会の意見を聞かなくてよろしいということは毛頭申しておりませんので、この点は誤解のないようにお願いしたいと思います。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 それはこの原案には初め入つておらなかつたのでありまして、農林省といたしましては市町村農業委員会の意見を聞いてくださいということを申し入れて、この原案に入つたのであります。それ以上のことは何も申しておりません。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 実はそこまで考えなかつたのでありまして、別に根拠はないのでありますが、農地の転用につきましては、都道府県知事の許可が必要ということのなつております。このときにはご承知のように都道府県農業委員会の意見を聞いて都道府県の知事が許可することになつておりますので、壊廃については当然都道府県農業委員会が意見を述べることはあり得ると思いますので、しいてりくつをつければそういうこでございますが、この場合には、率直に申しましてそこまで考え…

常任委員会専門員1953/11/06

17参議院 通商産業委員会 第4号

○専門員(林誠一君) この請願は二通の請願を合併して出してあります。紹介議員郡祐一君でありますが、ちよつとこの本文を見まするといろいろ問題がありますので、主要な点だけ申上げますが、一通のほうは東部石炭協会から出ているのでございますが、これによりますと結局周波数変更のために要する金が三億三千万円余りになつておりますが、そのうちですでに済んだものがこの書面でははつきりいたしませんが、件数で七分通りは工事の済んだもの、今後やらなくちやいけない…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○小林説明員 まだこの件につきましては私の方で存じておりません。今の菅平の件につきましては十分調査をやつておられましたが、八ケ岳の件について最終的にどうこうという結論には、私の方としてまだ達しておりません。

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) 只今の一番からガリ版刷の整理番号九番までの九件のうちで、最初の三つは大体本流案による開発の請願でございます。いや、最初の二つです、請願の十六号と請願の千二百五十一号、その二件が本流案で特に推進してくれという請願でございます。それから三つ目の陳情の三百十四号、これはやはり只見川の開発を推進してくれということが本流案によるものを指しておりますんですが、それと多少違いますのは、只見川から発生する電力を東北地方に優先的に配…

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) 原案では調整審議会できめる建前を取つているわけです。

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) ですが内容的には……、

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) これもやはり対立した意見が出ておりまして、最初の八百五十二号と申しますのは滋賀県の議会の議長から出しておられまして、琵琶湖を知る者は琵琶湖の沿岸に住んでいる人間が一番よく知つているのだ、従つて琵琶湖の計画については滋賀県民の了解するものでなければ円滑に行かないという意味で、滋賀県案であると同時に滋賀県営でやらせてもらいたいという請願でございます。それからあとの分は全部只今お話のありました地建案という大きなダムを造つ…

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) この請願は全部同文でございまして、電源開発に対する基礎条件と言いますか、そういうものを条件を示して、それによつて開発を促進してもらいたいという趣旨でございまして、その内容は、極く概略申上げますと、先ず開発計画というものを利権目的にしてはいけない。或いは国民生活の向上に寄与するものでなければいけない、或いはペーパー・プランであつてはいけない、飽くまでも具体的でなければいけない。それからその次の項目といたしましては、電…

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) これは綾川水系の電源開発を県営によつてやらせてもらいたいという趣旨でございまして、宮崎県の県議会の議長から出ております。まあ主な内容といたしましては、綾川と申しますのが、重点は結局総合開発であり、而も水害の非常に多い川であるから県でやりたい、而も県では前にもやつた経験があるという点が要点だと思います。

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠一君) この請願は九州の電力不足、且つ電力消費の非常に多い点を考えまして、緊急に電源開発の計画を立ててもらいたい、而も特に球磨川の電源開発を優先的に取上げてもらいたい、それと共に九州は石炭地帯でありますので、それとの関連においりて産炭地の特性を活かすために大規模の火力発電所の建設も併せて考慮されたいという趣旨であります。

常任委員会專門員1952/06/26

13参議院 通商産業委員会 第56号

○専門員(林誠君) 陳情の第二十八、最初の分は、中国六県の知事会議から出ておりまして、中国地方が特に火力に依存する程度が非常に高いため、昨年の渇水のときも非常に困つたので、次の事項をお願いするということで二点挙げております。電源開発用の資金の別枠を設定して、開発を進めてもらいたいということと、中国地方の五ヵ年計画所要資金の優先確保をしてもらいたいという、その二点を要望しております。 それから次のは、日本商工会議所の会頭からの要求でありま…