林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠君) これは簡単な陳情でございまして、北海道地区もやはり電力に困つておりますが、特に道南地区渡島、檜山、函館地区が電気に非常に困つているので、その地区の開発を積極的に進めたいから御援助願いたいという概念的な陳情でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) 陳情七百六十七号、これは愛媛県の町村議会長から出しておりまして、肱川、面川の附近は相当渓流もたくさんあつて、開発の余地があるから、是非早急に坂上げてもらいたいというようなことでございますが、果してまあこの程度の有利な地点があるかないかは一応政府側の意見もお求め願いたいと存じます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) 請願第百二十八号、第四百九十二号、これは同文でございまして、長野県から出ておりますが、長野県が電源県であるという特殊性を考えまして、三つの事項を要求しておりますが、一番目は火力発電用の石炭及び重油を優先的に確保して、電気の不足のないようにせよというので、これは問題ないと思います。 第二点が、中部電力から東京電力へ融通している電力の一部を本県へ還元して割当ててもらいたいということであります。 それから第三点は、消費者…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) 陳情の六十六号です。それからこれは静岡県から出ておりますが、電気不足の折から総合開発、特に電源開発問題を急速に進めてもらいたいということと、あと火力その他の発電に全能力を払つてもらいたい。それから電気の使用は合理化してもらいたい、ロスは減らしてもらいたい。資金資材の援助は積極的にやれというようなことで、現在の電力危機を打開するために一般に行われておりますことを特に強調しております。 それから最後は割当の問題でちよつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) これは日本動力協会の会長から出しておりまして、動力といいましても、広い角度から見ております。電力、石炭、石油、ガス等の動力に対して総合的の増強対策を立ててもらいたいというのが中心であります。而もそれらの動力資源を重点的に扱つて、次の諸項目に対しては強力に推進してもらいたいというのでありますが、項目をざつと申上げますと、動力行政を総合的に調整してもらいたい。それから動力産業の企業を合理化してもらいたい。動力産業計画の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) この陳情は長野県の議長から出ておりまして、長野県が電源県として大工場を従来誘致していたのが、最近平等に扱われるために、非常に工場が県外に逃避する傾向がある。で平岡発電所、これは今年の初めから運転を開始しておりますが、それの完成に伴つて、特に長野県の優遇措置として、新増加受電の優先認可をしてもらいたい、電力の割当を優先的にやつてもらいたいという意味であります。それから電気使用制限を緩和してもらいたいということで、電源…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) 陳情千百五十一号、これは北海道及び東北七県の議長会議から出しておりますが、昨年の緊急停電で非常に東北地方がお困りになつた点から要求しておりますが、電力の割当に当つては、豊水期に重点的に大品工場の調整を図ると共に、大中小工場、農事用、一般用等を平等に扱つてもらいたい、それから東北地方を関東と同様に配給をしてもらいたいということであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) これは北陸地方の電解電炉工業者からの請願でございまして、電解電炉工業の特殊性から言いまして、豊水期の指定電力で操業をやつておつたわけでありますが、その豊水期には電気をたくさんに消費して、渇水期には作業を極端に圧縮して調整を図つておるという特徴があるわけであります。その特徴を十分に活かせるようにしてもらいたいということであります。それによつて国全体としての電力を有効に使いたいという、趣旨としてはよい趣旨だと思います。…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) 陳情の第九百三十九号電力事業再編成令の改正でありますが、これは北信地方の市議会議長から出しております。昨年の大渇水の経験から考えまして、各地区の電力需給の不均衡があるから、これを均衡するために現在の再編成をもう一ぺん再再編成して、各地区の需給がバランスするようにしてもらいたいという再々編成論でございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) それではその次の千二百二十九にいきなり飛びます。これは公益事業委員会の存置を要望しておるものでありまして、公益事業委員会というものは、長い間に亙つて公益事業の発達と公共の利益とを図る使命を持つておるので、これは長い目では政治政策に支配されないようにするということが公共のためになると考えるのでありますが、その職能が僅か一年の期間では十分に果されたと思われないから、今回の廃止は当を得ない、存続をして頂きたいという趣旨で…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) これは北陸電気協会から来たものでありまして、内容は、最近屋内設備の事故、特に火災の事故が非常に増加しておりますが、その原因は、不良器具の使用も一つの原因ではありますが、不良工事に起因するところが多いと考えますので、放任を許されない、ついては工事人の技能認定制度を実施して、一日も早く実施できるよう法的措置を講ぜられたいという請願であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○専門員(林誠一君) 最初の請願の千九百十九というのは宮崎県から出ておりまして、これは宮崎県が特に電源県であるという見地からいたしまして、特別に料金を安くしてもらいたいということを主張しているのであります。東北、北陸等は水力だけでやつているから安いのだ、自分の県も水力だけでやつてもらえば安くなるはずであるから、県だけは安くしてもらいたいという趣旨でございます。 それから次の陳情九百五十五号は、これは中国地方から出ておりまして、料金値上は…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○專門員(林誠一君) 只今の予定の中で二十八、九日というのは先週の委員長打合会で話が出ましたのです。そのときに来週の予定につきましては、二十六日の月曜日の分だけは今後の必要によつてはそこへ暫し得るよとしようというので穴をあけまして、二十八、九という予定をそういうふうにしたいというお話があつたのであります。皆さんに御連絡する御連絡が不十分だつたかと思いますけれども、それによりまして新聞にすでに広告を出しております。で、その締切が明日になつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第34号
○專門員(林誠一君) 一昨九日の経済安定委員長理事打合会におきまして、今後の電源開発法に関する連合審査の予定打合がございまして、委員長が御出席下さいましたのですが、その経過をざつと申上げておきたいと思います。来週中は十二、十四、十六の三日間午後一時から開くことになつております。それから再来週は十九日、二十一日の二回が一応予定として挙げられております。更にその次の週の二十六、七日頃に公聽会を経済安定としてやりたいということで日程の打合せが…
第13回 参議院 通商産業委員会 第31号
○專門員(林誠一君) それでは只今の御趣旨によりまして、大体の分類を申上げて見たいと思います。一応そこにお配りしました紙のうちで日附のございません電気料金及割当関係請願陳情と書いてあるその分から見て頂きます。 大体大分けにいたしまして三種類のものが含まれておると思うのであります。その種別をざつと申上げて見たいと思います。最初の請願の百九十三、これは一応頭にCとお書きを願いたいのですが、Cと申しますのは料金の値上げ反対と共に地域差の縮少を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第26号
○專門員(林誠一君) それでは太田証人の文書による証言を朗読いたします。本文だけにとどめます。 第一、公納金の性格 一、公納金の性格を分析研究するにはこの制度の定められた当時の事情について綿密な調査研究を遂げなければ断定的にこれを述べることはできない。併しながら與えられたる資料並びに配電統合の当時評価委員たりし関係から判断したところを述べることとする。 二、公納金は公共団体の「従来利益」が出資の対価より生ずる收入並に民営に移すことによつ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○專門員(林誠一君) それではこの表の作り方について及び各般の主要な点を御覧頂きながら御説明申上げたいと思います。 先ず計画機関でありまするが、各省の案がはつきりしない点も大部分ありまするし、建前の相当違いもありますからこの表そのものが非常に正確なものとは言いがたいと思うのですが、一応の主要の点だけを申上げたいと思います。 先ずRBの案でありますが、RBの案はここに出ておりまする需用想定の面から言いますと一九五五年末を目標にいたしており…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○專門員(林誠一君) 只今の点は、一期、二期の時期の区分も明記しておりませんし、多少不備とは思われましたが、通算して出しましたためにかようになつております。それから年百二十万キロワットという数字の出し方も、一応五十五年度までと考えておりますから、五で割つたという單純な理由でありまして、これが後年度に延びるというふうに考えますと、R・Bの案を六で割りましたと同様に、これも六で割るほうが妥当ではないかというふうには考えられます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○專門員(林誠一君) お答えします。只今の御質問を、安定本部の分と比べますると、約四分の一ぐらいになりまして、安定本部の計画通りに括弧で書いてあります百九十八億ということになりますと、やや近いものにはなると思いますが、幾分キロワット・アワーは少いかと思われます。その点はダムの運用そのものを発電本位で考えてもおられないようですし、その辺はどういう貯水池の回転率をお使いになるか、建設省のほうのお話をもう少し伺いませんとお答えいたしかねます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○專門員(林誠一君) 只今の点は、こういうふうに申上げたらいいかと思います。「目標」の欄で見まして今お話の安本で見ますと、昨年、一九五〇年度末の需用電力が二百六十四億である、それが五年乃至六年後には四百六十二億になるのである。従つてその中間が増加のキロワット・アワーを現わすということで見て頂けばよいと思います。