林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 消費税ができましたならば、何かお話を聞きますと、税理士にみんなやらせろというようなお考え、それは私は、事態の認識を全くしてない方の御発言ではないか、こういうふうに思います。税の執行でございますから、執行は当然に税務当局がこれをやらなければならない、税理士は独立にして公正な立場において税の専門家として別な角度からいろいろな話をしていくということでありますから、もしもそういう発言があれば、これは事実をよく理解をしていられ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 財産のプライバシー、個人のプライバシーというものがございますが、このプライバシーの問題と税務の問題とは私は一応切り離して考えてもいいのではなかろうかと思います。 税金を納めるというのは、それぞれの人が考えてやるわけでございますから、そこで相談を税理士にいろいろいたしますというときには、この法律に書いてありますように、税務の専門家として、独立公正な立場で税理士が判断をして差し上げる、こういうことだろうと思うのです。そう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、法律をつくる場合に一番考えなければならないのは、一般国民の立場をどういうふうに保全していくかということだろうと私は考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 税理士という士でございますから、私はやはり侍だろうと思うのですね。特定の職業の専門家でありますし、特にこの法律で書いてありますように、独立かつ公正なる立場でいろいろな判断をして業務を運営しなければならないということでありますから、やはり社会に範となるような人でなければ、納税者の委託者の信頼をつなぎとめるわけにはまいらないと思うのです。そうしたような形でいろいろ考えておりますと、やはり独立した見解を持って公正なことを行…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 大臣がきょうは出席できませんので、私がかわって務めさせていただきますことを心からおわび申し上げたいと思います。二院制でございますので、申しわけありませんが、大臣きょう参議院の方にずっと行っておりますので、心からおわび申し上げたいと思います。 いろいろ御質問ございましたし、今回の税理士法の改正も、社会経済情勢、ずいぶん変わってまいりました。その成果といったことを踏まえまして、また、税理士業界その他の方々のいろいろな御意…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 せっかく先生の御指摘でございますが、まだ法案をお願いをしている段階でございますので、現在のところではこれが私たちの精いっぱいのことでお願いをしておりますし、これが当面としては一番いい法案ではないか、こういうふうに考えてお願いをしているところでございますから、その点の答弁は御勘弁をいただきたいと思います。 いろいろな点は、私は当然に改正すべきものは改正していかなければならない、これは立法府としては当然のことだろうという…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 当然われわれとしても、その趣旨に沿いましてがんばってまいりたい、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○林(義)政府委員 現行の法制では、国税庁長官が定めた場合には告示をいたしまして最高額を決める、こういうふうな形になっておりますが、そういった形で進めるよりはむしろ自治に任せた方がいいのではないか、各地区、地区でそれぞれの実情もあるでございましょうから、そういった点で現在までのところは、国税庁長官の告示を行わないで、各税理士会で報酬規定を定めさせているというふうな運営をやっているわけでございまして、大体いま先生のお話しのとおりのようなこ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○林(義)政府委員 私は特許庁に勤めたことはございません。ただ、いま弁理士と弁護士との関係、それから公認会計士と税理士との関係を御質問でございますが、見ておりまして、先生御承知のとおり、特許事務というのは非常に法律になじむものが多いのだろうと私は思うのです。私もいろいろと民間の方に特許庁に話をしてくれとかいうことがよくありますが、大体弁理士さんなり弁護士さんにお願いをしてやっていただく。非常に法律的にむずかしい問題がたくさんございますか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○林(義)政府委員 懲戒権者をかえるという問題ですが、私はこれは弁護士会とちょっと違うのだろうと思うのです。一般的な監督というものを税理士については行っているということからいたしまして、その監督の重要な一環としてこの規定が置かれたんだろう、私はこう思うのです。これは一般論として申しまして、税理士の場合と弁護士の場合と職は違うからこういうふうな形で、この辺も法律論としての筋を通したのだろう、私はこういうふうに考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○林(義)政府委員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○林(義)政府委員 御承知のとおり、現行税理士法は昭和二十六年に制定された法律でありまして、それから約四分の一世紀たっておるわけであります。三十一年と三十六年に一部改正をいたしましたが、その後三十九年に税制調査会の答申を受けて、制度の全般的な見直しを行う改正案を出したわけでございます。しかし、四十年にはこれが廃案となったいきさつがございます。 最近におきまして、税制の推移であるとか、社会経済情勢、いろいろ変化してきておりますし、また、税…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○林(義)政府委員 やはり国民が納税に関する一つの義務というか、そういったものについて道義的な心を持たなければならない、これは先生御指摘のとおりでございます。 そういったいわゆる政治論を離れまして法律論で言いますと、私はさっとこれを見まして、非常に皮肉った見方ができるんじゃないかという点があると思うんです。ここに「適正に実現し、納税に関する道義を高めるように努力」すると、こう書いてありますから、適正に実現することと納税に関する道義を高め…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○林(義)政府委員 借金を幾らでもしたら次から次へとやっていくということは、私は国民の風潮として非常に嘆かわしい話だと思うのです。先ほど只松さんからもお話がありましたが、入るをはかって出るを制すという東洋の思想がありますね、そういったやはり基本原則というものがどうも狂っているのじゃないかという感じが私はしてならないのです。その辺は、行政当局ではなくて、お互い政治家がやはり考えていかなければならない問題だろうと思います。自立心というか自己…
第87回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○林(義)政府委員 いま高橋局長から御答弁したようなことに尽きると思うのですが、工業再配置という問題、私はもう一遍やはりこの際考え直してみる必要もあるのだろうと思うのです。いままでの政策で、地域振興整備公団その他が中心になりましてやりましたり、また過疎対策というかっこうでやりましたけれども、国土の均衡ある発展というものをどうしてやるかということは、もう一遍観点を新たにしてやることも私は必要だろうと思うのです。先生のところもそうでしょうし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○林(義)政府委員 いまの御質問でございますが、銀行の検査というのは、やはり信用の維持という観点もございますし、その結果を全部公表するということは、先生もよく御承知のとおりなかなかむずかしい問題があると思います。そういった意味で、どういう形で御報告するか、その点も含めまして検討させていただきたい、こう思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○林(義)政府委員 沢田さん、いまお話を聞いておりまして、実はかつてゴルフ場法というのをつくろうというふうな話がありましたですね、あのときもそんな議論をしたことがあるのです。私は銀行でどれだけの資産に評価するかどうかというような問題は、もう少し——一律に会員権だからどうだという話になかなかならないのではないかと思うのです。というのは、ゴルフ場の経営は社団法人でやっているのがある、株式会社でやっているのがある、クラブみたいなことでやってい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 伊藤さんのお話でございますが、年金は国家公務員や地方公務員、公共企業体、それぞれあるわけであります。それを一堂に集めてやるということで今回、この懇談会が設けられましたし、お話しのように非常に精力的なお話し合いがあったと思います。 御説のように大変多くの人を相手にしている年金の制度でございますから、国民的なコンセンサスを求めるということはぜひ必要でありますし、審議を十分尽くしていくということは考えていかなければならない…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 当委員会におきましても、財政が大変な状況であるということを私ども繰り返し申し上げておりますし、また、当委員会の皆様方にも大変御理解をいただいておるところで、われわれも感謝をしておるところであります。 ただ、財政、財政と金のことばかり言っておったのでは国家としてはどうにもなりませんし、御指摘のように福祉の問題であるとかあるいは将来のことを考えた教育の問題であるとか、そういったものを本当に考えていかなければならないと思っ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 基本的に申しまして、財政の大変な赤字というものが国民全体の経済の方から考えますと問題になりますのは、赤字によりましてインフレーション的な傾向をもたらす、生活の安定、経済の安定を損なうというところに私はあるのだろうと思います。そうした点からいろいろな問題を考えていかなければならないと思いますし、そういった赤字財政をなくしていくためには、いま御指摘のような三Kの問題というのはまさに解決をしていかなければならない大きな問題…