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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1982/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 大原議員にお答えいたします。 昭和五十五年の九月に、医療法人芙蓉会富士見産婦人科病院理事長の北野早苗さんが、無資格で診療を行っておったということの疑いで埼玉県警に逮捕されました。その後いろいろな捜査が行われましたし、また厚生省といたしましても監査を行ったりいろんなことをしておりますが、同病院は五十六年の九月に休止届を出して、現在も休止中でございます。 具体的な内容につきましては事務当局の方から詳しく御答弁させますが、私とい…

自由民主党厚生大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 お答えいたします。 先般、厚生大臣に就任いたしましたときに、総理から年金担当をやれ、こういうふうな御命令を受けました。 現在のところ、いま御指摘のありました国鉄の共済年金の問題につきましては、事務当局におきまして、次期通常国会に出せるよう鋭意努力を進めておるところでございます。 それから、あとは年金一般の問題、大変むずかしい問題がございます。長期的な問題、厚生年金、国民年金その他の問題を含めての統合の問題、いろいろと御意見…

自由民主党厚生大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま大蔵大臣から国家公務員の共済年金につきましては大蔵大臣、その他の問題につきましての、今回出す次の法案につきましては大蔵大臣が担当すると御発言がございました。私は年金の統合その他の問題につきまして総括的に見ているわけでございますから、私が総括的な立場におきましての担当大臣ということになろうかと思います。

自由民主党厚生大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 お答え申し上げます。 社会保障制度審議会から基本年金構想というのが出ていることは、大原委員御指摘のとおりでございます。この御意見は大変に傾聴に値する御意見だと私は思っております。ぜひこの辺の問題につきましても突っ込んだ議論をしなければならないことでございますから、現行の制度からどういうふうな形へ、そこへ移行していくかという点について具体的な手順をどうしていくかという問題が私は一つあるだろうと思いますし、また新たな費用負担と…

自由民主党厚生大臣1982/12/17

97衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 大原議員にお答えいたします。 全体の構想をまとめてからと、こういうふうなことでございますが、私は、現在できるものというものはやはりやっていかなければならないと考えておるのです。そういった意味で、国家公務員のものと公共企業体の年金の問題、それぞれの各年金におきまして成熟度も違います。また、いろいろな点で違っておりますが、そこをまずまとめていこう。それを次の国会、先ほど齋藤行管長官の御答弁のとおり、三月末までには出したいという…

自由民主党厚生大臣1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○林国務大臣 お答えいたします。 仮に物価スライドということで考えまして、三%ということで実施をいたすことにいたしますと、昨年と同じような形でいろいろな供給をするということになりますと、年金関係で三百六十四億円、その他の恩給、年金、手当その他全部入れまして九百三十九億円程度が要ります。それから生活保護基準の問題、要するに生活保護世帯でございますが、これをいま幾ら上げるかということはまたいろんな問題がございますから検討していかなければなり…

自由民主党厚生大臣1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○林国務大臣 お答えいたします。 米沢議員よく御承知のことでございますが、厚生年金と国民年金の方から還元融資という形で年金福祉事業団を通じまして住宅建設のために金を出しております。出し方は、転貸法人、年金住宅福祉協会というのが大体各地にございますが、その協会を通じまして出すという形にしております。御指摘のように、金の需要が非常に多い、そういうことでございますから、現在この拡大を図るように努力をしているところでございます。一年間を通じまし…

自由民主党厚生大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○林国務大臣 金子委員御指摘のとおり、有料化を二月からやるということになりますが、対象となる人は約七百十万人というふうに見ております。 それから、負担が個人にとりましては非常に少ない負担でございますが、その負担の合計額は、五十七年度の計算でやりますと約四百八十億でございます。老人医療全体の費用が三兆円でございますから、それの中の約一・六%、こういうふうに御認識いただければありがたいと思います。

自由民主党厚生大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○林国務大臣 お答えいたします。 老後の不安というのはいろいろあると思いますが、私は、一番不安に思うのはやはり健康の問題だろう、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○林国務大臣 お答えいたします。 年齢の引き下げ等老人の対策につきましていろいろとやっていますが、これは地方公共団体独自の立場でやっていられることでございます。 ただ、老人保健法の成立に当たりまして、総合的な施策を新しくとることにいたしました。そういった観点もありますし、特に、老人保健法の第四条でございますが、「地方公共団体の責務」という規定がございます。そうした規定から、われわれとしては、地方公共団体にも国と同じようなことでやってもら…

自由民主党厚生大臣1982/12/14

97衆議院 社会労働委員会 第1号

○林国務大臣 このたび厚生大臣を拝命いたしました林義郎でございます。社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 今日のわが国は、経済の低成長下、本格的な高齢化社会の到来を目前に控えており、厚生行政を取り巻く環境にはきわめて厳しいものがあります。このような状況を踏まえて、二十一世紀を展望しつつ、高齢化社会を支えることのできる、バランスのとれた、有効で安定した社会保障制度の確立に努めることが必要であります。 私は、委員各位の…

自由民主党厚生大臣1982/12/14

97参議院 社会労働委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) このたび厚生大臣を拝命いたしました林義郎でございます。 社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今日のわが国は、経済の低成長下、本格的な高齢化社会の到来を目前に控えており、厚生行政を取り巻く環境にはきわめて厳しいものがあります。このような状況を踏まえて、二十一世紀を展望しつつ、高齢化社会を支えることのできるバランスのとれた有効で安定した社会保障制度の確立に努めることが必要であります。 私は、…

自由民主党厚生大臣1982/12/13

97衆議院 予算委員会 第1号

○林国務大臣 稲葉先生は大変に難病問題に御関心を持っておられることも承知しておりますし、敬意を表する次第でございます。 難病対策につきまして、やはり厳しい財政事情の折でありますけれども、御指摘のように、難病というのですから非常にむずかしい病気である、なかなか原因もわからなければ治癒方法もなかなか確立されないという病気でありますから、当省といたしましてもこれの増額には一生懸命これからも努力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。 …

自由民主党厚生大臣1982/12/10

97参議院 本会議 第5号

○国務大臣(林義郎君) 田代議員の御質問の中で、母子保健施策の問題につきまして私からお答え申し上げます。 昭和五十五年十月に当院本会議で母子保健法の改正問題につきまして御質問がありました。当時の園田厚生大臣が御答弁になっておりましたことはよく承知をいたしております。その後、昨年十二月に家庭保健基本問題検討委員会から母子保健施策の基本的方向につきまして報告を得ましたので、本年二月、中央児童福祉審議会にその具体的施策につきまして御検討を願っ…

日本国有鉄道電気局信通課長1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(林義郎君) お答え申し上げます。 先ほど公団の方からお話がございましたが、基本的には私どもも同じようなことでございます。テレビの電波受信障害対策は、日本放送協会NHKの技術協力を得まして現在までも実施してきております。対策は、基本的には実施時点に開局されておりますテレビ局を対象に、テレビ受信者に対して実施しております。国鉄といたしましては、対策実施後に開局されたテレビ局に対してはこの対策を行う方向では考えておりません。

日本国有鉄道電気局信通課長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○林説明員 お答えいたします。 先ほど電電さんからもお話がございましたが、東海道・山陽につきましての通話地域、これにつきまして、開業当初につきましては東京だとか大阪、名古屋、この三地域でございましたが、その後山陽新幹線が延びるに従いましてサービスエリアを拡大させていただいております。これは電電さんと私どもとの相談といいますか、話し合いの中で、電電さんが主体になってサービスエリアの方をお決めになっておられますが、だんだん拡大してきておりま…

自由民主党大蔵政務次官1979/09/03

88衆議院 決算委員会 第1号

○林(義)政府委員 引き続きまして御説明を申し上げます。 次に、昭和五十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十二年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第八十七回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十二年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和五十二年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆三百四十五億六千四百二十五万円余、普通財産九千九…

自由民主党大蔵政務次官1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○林(義)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、税理士審査会というのは大変重要な役割りを果たすのだろうと思います。これの第一条の目的にありますような税理士の使命を規定いたしましたし、税理士がりっぱな使命を達成するためにいろいろやっていかなければならない。しかも、そのことに対して違反をした場合に懲戒処分をするわけでございますから、やはり税理士の職業にもよく精通しておるし、また一方におきましては、税務行政その他にも通じておるとい…

自由民主党大蔵政務次官1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○林(義)政府委員 おっしゃる問題、これはなかなかむずかしい問題でありまして、公認会計士との関係も私もいろいろとお話を政務次官として聞かせていただきました。やはり筋論というも一のが一つありますし、それから現実に動いていることがありますし、そのほかにいろいろな感情的な問題もありますからなかなかむずかしいのですが、こういった形でできましたし、これからはやはり両業界それぞれの立場におかれまして、りっぱに職責を果たしていただくということが国のた…

自由民主党大蔵政務次官1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○林(義)政府委員 御質問を聞いておりまして、私も非常に感じたのですが、憲法三十条に「國民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」という規定がございます。やはり納税の義務というのが国民の一つの大きな義務でありますし、これをいかに円滑にやっていくかということはひとつ考えていかなければならないところだろうと思います。それじゃ国税庁の言うとおりになって何でも納めるということではこれは当然ないわけでございまして、これは先生の御指摘のと…