林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 いろいろな点の御批判は私はあるだろうと思いますが、われわれとしては、赤字はことしに始まったことではありませんし、赤字国債を出さなければならないというときからいろいろな点の経費の切り詰め、またいろいろな冗費の削減というものは常に心がけてやってきているところであります。まさにいま御指摘のありましたような無法な財政、こういうことまで御批判を受けるようなことでありますと、私はそれほどまでのことにはなっていないとは思っておりま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 まさに御指摘のような、高齢化社会という時代に政治としてどう取り組むべきかというのは大問題だと思うのです。御指摘のありましたように、医療の問題であるとか年金の問題であるとか雇用の問題であるというような取り組みをしているわけでございますけれども、そういったことの前に、本当に人間これからどういうふうな社会をつくっていくかというのは、お互い政治家として考えていかなければならない大問題であることはもう言うまでもありません。 ど…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 竹本先生から御指摘を受けました点でございますが、制度がいろいろ発足をするというのは、やはりそのときそのときの要請があったのだろうと思うのです。いまから考えてみますと、何でこんなばらばらなことをやっているか、また、いろいろな問題が出てくるのにということでございますが、日本の社会がずっと戦後の時代、昭和二十年の敗戦以来三十四年たちまして、いろいろ変わってきたという中での出来事だと私は思うのです。そうした点を一気に改革する…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 現行の外国為替及び外国貿易管理法を改正する法律を今回御提案申し上げたわけでございますが、現在の外国貿易管理法の中にも再検討条項というのが入っておりまして、この法律及びこの法律に基づくところの命令は制限の必要がなくなれば逐次改廃をするものというふうな規定がございます。したがいまして為替管理というのは、本来自由な対外取引関係を必要最小限において規制をしていくというのがたてまえだろうと思いますので、そういった観点から、常に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 先ほど申しましたように、この法律は常に改正を考えていかなければならない、法律の規定のみならず政省令につきましても、いろんな自由化を図っていくということでございます。そうした意味で、いま御指摘のありましたように懇談会におきまして審議が尽くされました。いろいろな点は私はあったと思いますが、やはり一歩前進であるし、少なくとも原則禁止のたてまえを原則自由というたてまえに変えたことにおきましては、大変な意義があったというふうに…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 いろいろの細かな点は私はたくさんあると思います。ありますが、大体大ざっぱなところを申せば、いま先生の御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○林(義)政府委員 物と為替との一体性という原則があるのです。為替管理をいまやっておりますが、今度の改正法の中でも、現行の体制でありますところの物と為替との一体性原則というのは、これは一つのことをするのに為替の許可をとる、物の許可をとる、そんな二度手間の許可をとるのは非常に困るということがありますから、これは一体的な許可でやるべきだろうと私は思うのです。現行法でもそうでございますし、新法におきましてもそういう考え方は踏襲されるんだろうと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)政府委員 田中先生、この問題大変御熱心にやっていただきまして、新しい制度ができておりますし、この制度、実は当初予想された以上にわりと使われているので、私自身も喜んでいるところなんです。 いま郵政省の方からお話がありましたように、大学の範囲を拡大する、国民金融公庫法の施行令の改正をいたしまして、盲学校、聾学校、養護学校の高等部それから専修学校につきましてローンの対象学校になるようにいたすということと、また農業者大学校、水産大学校…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○林(義)政府委員 田中先生は税の専門家でございますから、私からくどくど申し上げるまでもありませんが、これは毎年党の中でも議論をしているところなのです。ただ、一体どの辺までを免税にするかという問題は、やはり一般の貯蓄動向を考えて判断をすべきものだろうと私は思いますし、郵便貯金もありますし、民間のマル優の貯金もありますし、いろいろその制度があります。現在の平均貯蓄残高というのは約四百万円ぐらいだ、こういうふうに考えておりますから、いまのと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○林(義)政府委員 いまいろいろお話がございましたし、たばこが健康に有益であるなどということはないと思うのです、有害だというのですが、これはいろいろ私は考えていかなければならない問題がたくさんあるだろうと思うのです。ニコチンタールその他の問題がありますし、それからきのうも参考人の意見がありましたけれども、NOxの話があったりいろんな問題がありますから、そういったものを私は総合的に考えていかなければならない、これはやはり公衆衛生という立場…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○林(義)政府委員 阿部先生御指摘の問題でございますし、現総理の大平さんが予算委員会で答弁したことも承知申し上げております。それから、前々政務次官、前政務次官から、いろいろとこの委員会へ出まして御審議を賜っておることもよく承知しておりますが、査定というのは、いまのところでは、やはり郵政当局といろいろと御相談をしながらやっていく、こういうことでございまして、何しろ財政が大変な赤字のときであるから、各方面にいろいろ御理解をいただいてやってお…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○林(義)政府委員 いまのお話でございますし、私も、NHKは大変むずかしい状況にあるし、またこれからりっぱな公共放送としての使命を果たしていただかなければならない機関だと思いますので、御指摘の点は十分に考えたい。ただ、一方で財政が大変むずかしいということを御理解賜りたい。そういったところで今回の案が出てきたと思うのです。 もう一つの問題、一定率を決めておく、こういうふうな話でございますが、これも確かに一つの方法だろうと思うのです。一つの…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○林(義)政府委員 阿部先生、前からそういった御指摘をしておられるということも承知しておりますし、当委員会でもそういった問題、ずいぶん御議論があるということもよく承知をしております。 私はNHKの受信料でいろんなことをやるというのが、このNHKが困った状態になってきたときにいいかどうかというのは一つの問題点だろうと思うのです。問題点でございますが、学校教育なり特に福祉の問題、すべて国で負担をして、税金で負担をしろというのはちょっと私は問…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 大変尊敬しております竹本先生から御質問でございますので、私も誠意をもって申し上げたいと思うのです。 財政の状態は本当に大変な状況にありますし、この前からの当委員会でのいろいろな御質疑を通じましても、一歩間違えばインフレの谷間に落ちるし、一歩間違えば国民に大変な負担を及ぼすというような状態であると私は思いますし、この財政の運営こそがインフレ対策の中で一番大きな問題だろうというふうに考えております。数字を挙げますと非常に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 ポリティカルペインというお話がございました。私も単に大蔵政務次官ということではなくてこれからの政治家として、先ほど大臣から話がありましたように甘えの構造でやっているのではどうにもならないと考えております。 私見、私のことになりますが、実はこの前の選挙のときの選挙公報の中に私は書いたのですけれども、国民の中でも石油ショック以来情勢が非常に変わってきている。それは、借金をしてもいいから、何でもローンで借りてもいいからそれ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、大変財政状態がむずかしいというのは、当面いろいろな国債を発行することができるかどうかとかという問題ではなくて、まさにいま竹本先生御指摘のように、いまこういうふうなことになっておったならば、少なくとも六十年以降におきまして大変むずかしい状態になるということを含めて、その面をいまから考えてやっておかなければならないだろうということを私は先ほどの決意の中でも考えながら申し上げたところでござ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 クラウディングアウトの問題に関連しまして、民間の設備投資に基づくところの資金需要が相当出てくるのではないかという御指摘でございました。大まかに申しまして、先生御指摘の経済状況として、大体私もそんなような感じを持っているのですが、一、二コメントをさせていただきますと、設備投資の問題でございますが、いまお話しになりました中で、相当設備投資をスクラップする時期に来ているのではないか、こういうふうなお話であります。このスクラ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 いま竹本先生から数字を挙げられていろいろと御指摘がございました。最後のところの数字なんというのはちょっとと思うところがありますが、そこのことはおきまして、基本的な問題の御指摘でございますからお答え申し上げますけれども、非常に抽象的な話をすれば、国鉄にいたしましても食管にいたしましても健保にいたしましても、収支賄うような形でやってもらえれば一番いいことは計算上は明らかなんです。ところが、そういったことがなかなかできない…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 井上先生からの御質問でございますが、この問題は大変古くからある問題でございます。先生も篤と御承知のとおりでございますが、昨年大蔵省といたしましても自治省と相談をいたしまして、いろんなことをやってまいりました。当面はそういった形で運営をしてまいったならば、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 井上先生から御指摘のありましたようないろいろな問題、私、考えますのに、やはり地方財政も大変な赤字の状況であります。いろいろな点でやはりこれの解決を図っていかなければならないし、先生もその方の御専門でもございますから、いろいろと御意見、お話を聞いておりました。大蔵当局といたしましても、事務当局から御説明しましたように、交付税特会の繰り入れであるとかいろいろな形で努力をして何とかこれをやっていかなければならない、こういっ…