林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 井上先牛から午前中いろいろと御質問がありまして、私ももう少しはっきり答弁をしろというお話だと思いますが、この問題はいろんな角度から考えていかなければならない問題だろうと私は思うのです。 縁故債の問題にいたしましても、関係のところに対して大蔵省はもう少し積極的な指導をすべきではないかということでございますが、金融の問題ということで考えますと、債券という形になっていますから、その金融機関が必ずしも保有をしていない、非常に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 国税職員は大変むずかしい仕事をしておりますし、それからまた、戦後長い税務行政を担当してきた職員が非常に多いわけでございます。そうした意味で、いろいろなことを考えてやっていかなければならない、こう思いますし、特に税務行政の中で非常にむずかしい総合商社の調査であるとか、非常に税務自体がむずかしくなってきておりますので、私はそういった点でいろいろな格づけを、先ほど国税庁の方から御答弁いたしましたように、格づけを特別にしてい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 いま日商総会でのお話がいろいろございましたが、私も新聞で拝見をしております。党の中でもいろいろとまだ御議論をやっていただいておる。実は、細目の詰めその他もやらなければ法案の形としてもお出しできない、こういうふうなことで御答弁申し上げておりますし、私も党の方に、できるだけ早く法案という形で国民の皆様方に御理解賜るようなものを出したらどうだ、こういうことでお願いをしておるところでございます。五十五年度のできるだけ早い機会…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 好況のときには増税を、不況のときには減税を、こういうふうな形での基本的なケインズ理論のシェーマを先生御指摘ありましたけれども、やはり現実の問題としては、財政の下方硬直性と申しますか、一遍つけたものを切るというのはなかなか大変なことである、そうしたことからいたしまして、現実の問題としてケインズ理論というものがなかなか適用できないということもまた御指摘のとおりだと思うのです。私、全くそうだと思うのです。と同時に、もう一つ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 大変むずかしい状況であることは、村山先生御指摘のとおりでございます。先ほど理財局長あるいは銀行局長から御説明いたしました、ぴしゃり合っているというのが何かもう少し余裕でも持ったらどうだ、こういうふうな御意見と思いますが、資金需給の計画でございますから、一応そういった形で数字はできているのだろう、私はこう思うのです。 お話がございました、予算の編成のときに十三兆云々とかという話がありましたけれども、新聞なんかでは十六兆…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 渋々というか、やはり各銀行それぞれの立場におきまして、いろいろな計算をし採算をとってのことだと思うのです。そういった形でございますが、御用金思想とよくおっしゃるのですが、私は必ずしもそう思っていない。銀行の社会的な使命もありますから、いろいろな点で銀行は考えた上での話であろうと思うのです。いまお話がありましたように、消費者金融もやらなければならない、住宅ローンもやらなければならない、いろいろなことをやっている中で、銀…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○林(義)政府委員 先生御指摘のように、確かに景気が上昇気配にある、こういうことでございますし、それに伴いまして税収の伸びも期待できる部面もあると思うのです。ただ、個別の法人税とか所得税、所得税の中でも、三月の源泉所得税とそれから申告所得税とそれぞれ違った動向を示しておりますから、いまのところ一概に絶対大丈夫だというところまではまだ行っておりません。行っておりませんし、この税収の動向を見ながら特例国債を節減をしなければならないということ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 池端さんの本会議での御質疑は、私も注意深く聞いておりました。 基本的な考えとしては、税負担の一般的な引き上げというのは国民の理解を求めなければならないことは当然のことでありますし、その前提として、歳出の合理化と税負担の公正確保に従来にも増して厳しい態度で取り組み、政府みずからが財政健全化に取り組む決意と姿勢とを、具体的な事実をもって国民に示さなければならないことは当然のことだと考えております。 このために、歳出の節減…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 端的にお答え申し上げます。 前提条件でございますから、いま申し上げましたようなことで、条件がだんだんやってきている。ただ、法案でございますし、私は大変な大法律だと思いますから、その方の準備もあるということも御理解をいただきたい、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 この国会に出すかどうかという御質問でございますが、いま申しましたように大変な大法律である、しかもいろいろな点で問題があり、先生のこの前の御指摘もありましたように、まだなかなか野党の御理解までいただいていない点もあるように思います。そうした意味で、やはり前広に法案の内容につきまして政府の考え方を示してやるということは、これまた必要なことだろうと思います。国民の理解を求める意味におきましても、政府はこう考えているのだとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 池端さんのお話でございますが、財政がこれだけ大変なときである。当委員会におきましてもいろいろと御議論をいただいておるところで、将来にわたりましての財政危機を何とか解決するためには、やはり増税ということが必要であろう。その一つのあり方としまして、一般消費税というものをいろいろ考えておるわけでございまして、大蔵省当局といたしましては、できるだけ早い機会に当委員会でも御議論いただきたい、こういうふうな気持ちであることは御理…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 富裕税及び土地増価税の問題でございますが、いま政府の方から御答弁いたしましたが、自民党の税制調査会でもずいぶん前からこの辺は議論を重ねておるところでございます。 いままでのところでは、先ほど主税局長から御答弁したようなことになっております。そういうことでございますが、やはり何か公正を期していかなければならないという御指摘も確かにあると思うのです。ただ、この公正をどうして確保するかというのは、租税特別措置法の御議論のと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 財政の現状が破局的というお話がございましたが、破局的とまでは私ども考えておりません。大変むずかしい状況にあるということは御指摘のとおりだと思うのです。 そういった状況をやはり国民によくPRをしてやれという御趣旨も全くそのとおりでございますし、そのPRの方法として、果たしてそれでは財政白書というのがいいかどうか、私はこれは疑問に思っているのです。私どもは白書というのは、戦後に経済白書の第一回目がたしか片山内閣のときでは…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 先ほど来のお話は、憲法の規定に基づくところの国会報告というような話から出ましたものですから、そういった御答弁になったと思いますが、やはり財政の状況を積極的に国民にPRするということは非常に大切なことでありますから、今後いろいろな方法を考えてまいりたい、こういうふうに思っております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 池端さんの御質問、それは大変失礼なことだったと思いますが、年齢を出すというのはどうもプライバシーにかかわるかどうか私もよくわかりません。それから前歴というお話でございますが、前歴もどこの家、学校を出て云々と細かく書くというのもどうかと思いますが、あらまし大体どんなことをしておられたかというぐらいのお話でしたら私は出せると思いますので、そういった形で処理をいたしたい、こういうふうに思っております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 いま池端さんから官界の数が多過ぎるんではないかというお話がありましたが、税制調査会にいたしましても財政制度審議会にいたしましても、個別の話をするというところではありません。やはり大局的に見て財政全般をどうするとかというような話をするところでございますし、そういった点で、非常に識見の豊かな学識の高い方々にお願いをしている、こういうことでございまして、何か御質問をちょっと聞いておりますと、私の誤解かもしれませんが、各界代…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 大変有名な番組でございましたが、残念ながら見ておりません。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 高橋さんは私も大変尊敬している大政治家でございますし、高橋財政というのはわが国の財政史に残るりっぱな業績だったと思うのです。最初の昭和の不況期に、やはり国債を出して対策を立てようというのが、なかなかその縮減ができない、こういうふうな形で、凶弾に倒れる、こういうことでございまして、これはわれわれ政治家として本当に学ぶべき、また先人として本当に尊敬すべきことだと私は思うのです。そうしたことをかみしめながら、このむずかしい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 敬愛する高鳥先生の御質問でありますし、党の財政部会長をやっておられまして、政務次官も務められましたし、大変な御専門家でありますから、私のような浅学非才の者があえてお答えすることもないと思うのでありますが、先ほどお話がありました中で、若干私の考え方を申し上げさせていただきたいと思うのです。 一つは、大蔵省が非常にPRしてPRが効き過ぎたけれども、予算原案なり復活折衝は皆ついてしまった、こういうふうなお話がございましたが…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林(義)政府委員 財政収支試算で出しましたものは、中期経済計画という形で出しておりますものをもとにいたしまして試算をしたものでございます。 いまのお話の六十年度以降につきましては出しておりませんが、そのときの状況がどうなるかというのは、これまた大変むずかしいことでございまして、そこまで計算がなかなかよくできないというのが実情でございます。 いま先生の御指摘ありましたのは、いまもう五十四年でございますから、六十四年まではちょうど十年の償…