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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 車賃一キロメートル当たり二十三円としましたのは、車賃というのは鉄道以外の陸路で旅行した場合にその旅程に応じまして定額で支給する旅費のことでございます。この車賃の額は、標準的な陸路交通の機関であるところの路線バスの料金を基準にして決定をいたしておりまして、実はこの前のときの算定の基準と今回の基準を比べますと、バス及びタクシーの合わせました運賃上昇率が五六・三%、こういうことになっておりますので、現在の十五円に一五六・三…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 いわゆるドイツクレームというのが五十二年度でまだ残っておりまして、一九三七年当時に日本軍によりましてドイツの人が、家財道具を壊されたとか、持っているモーターボートを撃沈されたとか、そういったものの被害額がございまして、その請求権の話がまだ片づいてない、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 私的請求権は、ドイツのものをいま事務当局から御答弁したとおりでございますが、いわゆる国と国との間の賠償というのはもう恐らくあり得ないだろうと思うのですが、私的請求という形で出てくる場合があります。これはかつてパキスタンが一九六二年までに、シナ事変中にパキスタン人がこうむった被害を出してくれとか、いろいろそんな話がたくさんありました。ありましたが、六二年以後全然動きがないから、一体向こうから請求してこられるのかどうかよ…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 私的請求権でございますから、もしも日本の国内であれば民法の時効が働くとかというような問題があると思うのです。ところが外国でもありますし、それから国際的に時効という概念はなかなかないんだろうと思いますし、それから単にこの問題は、事実証明があったとかどうだとかといった法律論の問題と同時に、国際的に日本が考えていかなければならない問題があるんだろうと思うのです。そうしたことで、先ほどパキスタンの例を引いて申しましたが、これ…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 対日請求権を持っている人に対して誠意をもってこたえなければならない、そのことで先生さっきの御指摘のようなことでありましたらば、私もそれは全くそのとおりで、戦争によって与えた被害については日本としては誠意をもって当たらなければならない、そういうふうに考えております。 ボリビアの話は、恐縮でございますが、事務当局の方から答弁させます。

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 五十二年の四月、大蔵省の地方支分部局であります財務局部におきまして、各省庁及び地方公共団体の職員が通常利用している旅館の宿泊料金について実態調査をいたしました結果、前回の調査結果に比べまして、指定職員、本省の局長クラスの甲地における宿泊費の上昇率は三三・二%、行政職一等から二等級が三二・〇%、三等から五等までが三九・六%、係員クラスが三八・〇%、総平均で三五%ということになっております。また、前回改定時からの消費者物…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 移転料の問題につきましては、先ほども御答弁しましたと同じようなことで調査をいたしたわけでございまして、実際に移転した人がどのぐらいかかったかというのを、五十三年の四月から五月三十一日までの間に実際にやったところの人の赴任費というものを見たところが、平均で八・九%の不足ということが認められたわけでございまして、そうしたことから、今回は一〇%ということでお願いをしているところでございます。 運輸省の方の数字云々というお話…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 御説のように、情勢も変わってきておりますから、これは早急に検討させたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 研究職が学会に出まして意見を交換したり、またそこでいろいろな知識を得るということは大変大切なことだと思うのです。単に狭い範囲でなくて、環境保全であるとか社会福祉というようなことをこれからやっていかなければならない、こういうふうなときでございますから、新しい研究の成果を行政の中に取り入れるということは絶対に必要なことでありますし、そうした意味で御指摘のような制度もできたと思います。そうした意味で、この制度を十分に活用し…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 ただいま食糧庁長官及び農林政務次官からお答えをしたところに尽きると思うのです。やはり米というものが国民の基本的な食糧である。これが非常な価格の高騰を来したり、その生産が非常に変わったりするということは、日本の国民生活を守っていく上におきまして非常な重要問題だと私は思うのです。そうした意味で、やはり政府が食糧管理制度の基本を維持しながらこの体系をずっと維持していくということは非常に大切なことだと思うのです。そうした意味…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 私が先ほど申しましたように、やはり需給の均衡を図っていくということは、私は資源の最適配分ということ……(松沢(俊)委員「それはわかります」と呼ぶ)いいんでしょう。これはいいと思うのです。やはりそこで、自由主義経済体制の中ではいろいろな思惑とか投機とかというものがあることも事実ですね。これは抑えようと思ったところで、完全に自由になるとなかなか抑えられない。そこを抑えていくのが一つのポイントだろうと思うのですね。先ほどお…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 いまお話がありましたように、小麦の輸入がふえている、それが圧迫しているのじゃないか、あるいは畜産物その他のものの貿易のために圧迫を受けているのじゃないか、こういうお話でありますが、私は思いますのに、貿易というのは原則として海外取引は自由だ、こういうふうなことでございますし、一つには国民がそれを要求するからということだろうと思うのです。国民生活の向上に伴いまして生活様式が変わってまいりますし、また食生活の面でも変わって…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 いま機械類が六四%云々、こういうお話であります。私は実はもっと上がっているのじゃないかと思っておるのです。いまでは七五%から八〇%ぐらいまでは重化学工業製品という形になっているのだろうと思うのです。日本は資源がないから、そういった形でいろいろなものを海外から原料を買ってそれを加工して出すということをやらないと、日本の国民生活は持たない。これは松沢先生もいまお話しになったとおりでございます。そこでそのかわりに弱いものを…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 具体的な品目の話につきましては農林当局の方から御答弁いただくことにいたしまして、私から基本的な考え方について、もう一遍御答弁をさしていただきます。 基本的には、先ほど申しましたように、やはり必要なものを買うということだろうと思うのです。しかし、買うのは政府が買う、麦など政府が買っておりますが、一般的には民間の方がどれだけ需要をするかということで決まるわけでございまして、そこの調整を図っていくときに、消費者の方は買いた…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 いまお話のありました数字、大体の感じは私もそんなことだろうと思う。数字を持っておりませんからあれですが、感じとして申し上げるとそういうことですが、これは、いまアメリカとイギリスの例を出されましたけれども、ヨーロッパ諸国は、これはまたちょっと違うのですね。フランスなり西ドイツなりというのはまたそれぞれ違ってきます。それぞれの国が各国のそれぞれの農業政策をやっておるわけでありますから、やはりそこでいろいろ考えていかなけれ…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 松沢さんから大変いいお話を聞かしていただいたと私も思っております。やはり食糧というのは国の宝というか、国民生活の防衛のためにはぜひこれはやらなくちゃならぬ。私は全く同感なんですね。食糧だけでない、国民生活を維持していますところのエネルギーの問題等につきましても私は同じようなことを考えているのです。防衛費と同じようにやはり考えていくということは一つの考え方だと思うのです。 ただ、そのときに、どこまでやるのがいいのだろう…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 松沢さん、かつて一緒に農林水産委員会で議論しておりましたそのときにも、アルコールの添加をやめて一〇〇%米のなににやったらどうだというような御議論がずいぶんありましたことは、私も承知しております。確かに戦前はそういうことでございましたが、やはり酒を飲むのは一般消費者でありまして、これを飲めと言うわけにはなかなかいかないだろうと思うのです。やはり消費者の動向というのもひとつ考えていかなければなりませんのと、それから、戦前…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 松沢さんからのお話の中で、値引きをという話がございました。確かに一つの方法として考えられますが、検討してみますけれども、考えていかなければならないのは、一般の食べる米より、酒飲んで——私ら酒好きですからその方がいいのでしょうけれども、酒の米を一般の食べる米より余り安くするというのは、一般の家庭の主婦あたりからどういうふうに思われるだろうかということもひとつ考えていかなければならない問題だろう。だからといって私はどうだ…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 大変尊敬しておる角屋先生、この前までは農林水産委員会で大変御指導いただきましたし、その前には公害対策並びに環境保全特別委員会の委員長として大変御指導いただいていた方でもございますし、いままでの先生のお話を聞いておりまして、さすがはやはり角屋先生の御質問だなあと、私は感服をしてお話を聞いておったような次第でございます。 いろいろと問題ありますし、私も財政当局の一員として申し上げますならば、この財政、大変な赤字でございま…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○林(義)政府委員 私から申し上げますが、余っているからおまえにやるぞというのも非常におかしな話だろうと思うのですね。やはり相手の国が欲するというようなことでこれを援助するというのが援助のたてまえだろうと私は思います。そこで、これはやはり外交の方の努力を通じまして、どこがどういうふうに足りない、非常に困っているというようなところを、早くに向こうからの要望というのを日本の方が見つけ出してこなければならないだろうと思います。そうした意味で援…