林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 只松先生からの資料をいま見せていただきました。この資料を見ますと、先生お書きになったのだろうと思いますが、全体で一千万坪、市街化区域百九十万坪、その他の都市計画区域七百六十万坪、無指定地域五十万坪、こうありますが、今回改正をお願いをしておりますのは、それぞれのところに書いてございます昭和四十四年一月以後の取得地というのは、これは全然手をつけないということでございまして、四十三年以前に取得した土地につきまして、これが……
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 只松先生のお話を拝聴しておりまして、私も非常に共感を覚えるところがあります。確かに今回の税制は緊急に必要なものだけをとにかくやろう。基本的な土地税制をどうするかということにつきましては、現在の税制は五十五年には改正をするということになっておりますから、いまお話のありましたように、やはり庶民の声を聞いてやらなくちゃならない。それからいまお話のありましたように、いろんなところに余っている。遊休地と申したら語弊があるかもし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 只松先生のお話、過剰流動性が株式市場に行き、私はもう一つ商品市場というのもあるんだろうと思いますけれども、さらには土地に行くだろう、これは四十七年のときの経験から徴しても明らかなことであります。先生もお話がありましたけれども、私もそのときに、どうやな、土地を買わぬかなという話まであったわけであります。私は買っておりませんけれども、買っておったらあのとき大変もうかっただろうと、私は個人的には思っておるのです。ただ、そう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 いま局長から御答弁申し上げましたように、先生御指摘の価格変動準備金、社会保険診療報酬制度の改正の問題、土地税制の問題、それぞれお答えしましたが、やはりこの大変な財政のときに、不公平税制を直していくという形で、いままでに比べますと数段進歩した御提案をしているというふうに私は考えているのです。したがいまして大きな方向としては、財政の大変なときにこうした形でやっていくという道筋だけは大きくつけたんだろうと私は思うのでありま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 いまのお話、私も市町村道ですか大いにやっていかなければならないという一般的な説につきましては全く賛成でございます。ただ、いま建設省から御答弁しましたように、財源の問題その他もありますし、現在行われておりますところの道路整備計画だけではなかなかできないというような問題もございますし、建設省ともよく相談をいたしましてできるだけのことはいたしたい、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 土井先生からおほめをいただきまして、感謝を申し上げます。 いろいろと問題があるだろうと思いますし、その人の仕事によりましても、また置かれた社会的な条件によっても私は違うだろうと思うのです。私自身は、夫婦一緒になってやっていく、こういうふうな考え方でございまして、全部が家内の貢献だとも私は言うわけにはいかないと思いますし、私自身も協力をして家庭を立てていく、こういうことでございますし、まあ言うならば夫婦相和してやってい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 数字で言うのは、これはなかなかむずかしいことだと私は思うのです。夫婦別産制というのがわが国のたてまえでございますから、そういったたてまえで議論をするということになれば、私の所得は私の所得、家内も若干の所得がありますから、家内の所得は家内の所得という形に相なるのではないかと考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 わからないときには半分半分だろうと思うのです。これはやはり男女平等ですから、男の方が六十だとか七十であって女は三十というわけにはいかない。わからない場合におきましては推定規定を働かすということになれば、やはり半分半分というのが妥当ではないかと私は思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 お話よくわかるのです。わかりますが、やはり税法というのは、一つにはいまのお話しのような社会的な常識というか、社会的ないろいろな制度の上に立って、その中で税金をどう取っていくかということも考えていかなければならないと思うのです。そういたしますと、いま主税局長から御答弁申しましたように、夫婦別産制というようなたてまえになっているということが民法ではっきりしているわけであります。この辺の問題につきましては議論はいろいろある…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 実は土井委員御承知のとおり、五十年の税制改正のときに相続税の大改正をやりまして、この問題を取り上げたわけでございます。実はそのときには、少し甘過ぎるんじゃないか、これだけあったらどうするんだという議論まであるぐらいなことをやったわけでございますが、その後いろいろ問題もございますから、さらに長期的にいろいろな角度から検討してみたい、こう思っております。ただ御承知のとおり、民法改正の問題もございますから、なかなか民法の考…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 貝沼先生のお話でございますが、いま通産省の方から答弁がございましたように、大体骨格はできておりまして、法制局やその他のところと打ち合わせをする、どちらかというと法文のささいな点につきましての相談をするということでございまして、この国会で産地中小企業対策臨時措置法を出すことにつきましては、政府の方としては確定しておりますし、三月の上旬には出せる、こういうことでいまやっておるところでございます。 法案の取り扱いにつきまし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 いま村上委員からいろいろとお話がございました。 お話を聞いておりまして、大変よく勉強しておられるので私も感心したわけでございますが、不公平税制というのは何かというのはいろいろ御議論があるところだと思います。それば不公平という言葉は一体何だ、こういうことから議論をしていかなければならない問題だろうと私は思います。 きょうも恐らくその質問が出るだろうと思いまして、「大言海」とか少し調べてまいりました。「大言海」によります…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 先ほど御要望のありました点でございますが、要望だけですから聞きおけばいいのですが、そうでなくて、いまのお話はせっかく村上委員の長年の御経験のお話でもございますから、私の方も十分に実態に沿うように——いろいろなお話、確かにありましたし、必ずしも経費率が一定でないというようなお話もございますから、その点は徴税当局に言いまして、十分に御期待に沿えるような措置をいたしたい、こういうふうに考えております。 それから、いまの御質…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 村上先生の御質問、歯科医師の場合には三人集まって法人をつくるのはなかなかむずかしい、確かにそういった事態もあるだろうと思うんです。そこで、みなし法人ということでやれないかということでございますが、医療法人になれないということでございましたときに、そこでみなし法人という、青色申告を受けた中小企業者の場合と同じような制度をとるということは、制度的には私は可能だと思うんです。 ただこの場合に、医療法人並みの課税がこれで措置…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 いまのお話でございますが、いままでありましたのは、継続的取引で、年間の売買の回数が五十回以上である、かつ、その売買株数二十万株以上の株式の譲渡による所得につきまして課税をする、こういうふうなことになっておりますが、それは今度の改正法ではなくなったわけではございませんで、これは現行どおり続いている。それに改めて次に、一銘柄について年間二十万株以上の株式を譲渡したことによるところの所得をさらにつけ加えて、これも課税の対象…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 お答えいたします。 税の問題としては退職給与引当金というのは、これだけの引当金を積むことができる、こういうことでございまして、いま先生のお話にありましたところの労働者の給与の支払いに優先的に充てる、あるいはそのためにだけ確保しておくということになりますと、これはいささか税の問題を超えたところの問題ではないか、こう思うのです。 実は別の法律でございまして、賃金の支払の確保等に関する法律というのもございますし、そういった…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 先生は異質だとこうおっしゃいますが、いまの当面の政策の中でいろいろやっていかなければならないのは、財政の赤字を立て直すこともさることながら、やはり景気の着実な回復を図るということが必要なことであります。それからもう一つは、国民の福祉という観点から住宅政策を展開していくということも必要だろうと思うのです。そうした当面の住宅政策なり土地政策の緊急性にかんがみまして、現在の土地制度での基本的枠組みを維持しながら、その中で優…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○林(義)政府委員 第三者として考えろというお話でございますが、私もいまのお話を聞かしていただきまして、率直に申し上げたいと思いますが、最初にお話がございましたとおり、土地政策をどうするか、土地バンクをどうするかとか公有を図るとかいろいろなことがあるからという話から始まったわけであります。現在われわれ思っておりますのは、土地について私的所有権というものを認めるというたてまえでやっておりますし、その中において都市再開発をどう進めていくかと…
第86回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○林説明員 今般、はからずも大蔵政務次官を拝命いたしました林義郎でございます。 大変なときでございますし、職責の重大さをひしひしと痛感しております。浅学非才、微力でございますが、全力を傾けて職務の遂行に当たる所存でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。(拍手)
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(林義郎君) このたび、大蔵政務次官を拝命いたしました衆議院の林義郎でございます。 いま大臣からもお話がありましたように、なかなかむつかしい時期に差しかかっておりますし、職務の重大さを痛切に感じておる者でございます。浅学非才、未熟な者でございますが、各位の御声援、御支援、御鞭撻を心からお願い申し上げまして私のごあいさつといたします。(拍手)