林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 角屋先生の御指摘のようなやはり消費拡大というのは必要だと私は思います。先ほど瑞穂の国と申しましたけれども、日本の国土に一番適しているのは、私は生産をする方から言っても米がやはり昔からやっているのですから適しているだろうと思います。また、その国、国土に育ってきたわれわれでありますから、やはり一番適している主食だろう、こう思うのです。そうした意味で、どうもいろいろな形でそれが変わってきたということで、これを食べてもらうよ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 いまお話がありましたように、大体経済協力基金でやるときには延べ払いでやる、こういうふうな形になるのだろうと思います。あるいは資金を供与してやるというような形になるのだろうと思うのです。外務省の予算の中にありますところの無償援助というような形のものは、別途五百六十億円ぐらいございます。ただ、いままでなかなか進んでおりませんのは、相手国が本当に米を希望するかどうかという問題があると思います。援助ということになりますと、特…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 米の処理の問題、昨年もたしか農林水産委員会で二日にわたりましていろいろと瀬野先生と御議論した記憶がございます。米の過剰の問題をどうするかというのは、本当に農政の中で基本として考えていかなければならない大問題だと私は思います。いろいろと需給の問題、少し見通しが甘いのではないかなどということでございますが、農林省も一生懸命やる、こういうふうなことでございますし、農林水産政務次官から御答弁のありましたようなかたい決意の表明…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 片岡政務次官からお答えがありましたから、もう私からつけ加えることはないと思います。同様な意見でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 御指摘のように、ピーク時には千三百億円になるということでございますけれども、そういった今回の計画の策定に当たりましては、最近の国の財政事情を考えまして、単年度の繰入額を無理のない額になるように配慮をいたしたところでございます。お示ししています計画のとおり、七年間の期間にわたりまして、継続的に一般会計から繰り入れる、こういうふうな形での処理をしたことで御理解をいただけるものと思います。 食糧証券の問題、御指摘ございまし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 国庫余裕金の方の話を申し上げたいと思います。 御指摘のように、国庫余裕金を使えば政府が食糧証券を発行して日銀でやるよりは安くつくということは事実でございます。事実でございますが、国庫余裕金の方もこういうふうな財政窮迫の折で大変苦しい状況でございます。そういった状況でございますが、御指摘もございますし、先ほど神田委員からも御指摘がありましたから、さらに十分検討してみたい、こう思っております。 それから、期間を短縮すると…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○林(義)政府委員 そういった密約というようなお話は、どうもこのごろは密約密約と言うのがよくはやるようでございますが、そういった密約はございません。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 私からお答えしますが、大島先生もそうですが、私も井藤先生の財政学をかつて学んだことのある生徒であります。井藤先生の御説もありますが、やはり法人税というのはいま主税局長から御説明しましたように、経済の実態に合ってやらなければならない。一つには、日本の成長ということになりますと、技術革新その他のもので相当なものが要るということがある。それからもう一つは、累進課税をとりますと法人の数を非常にたくさんにしてしまう。大きな会社…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 素直な感じとしてということでございましたら先生のおっしゃるようなことがあると思うのです。そういった感じからコルムの学説などというのも出てきているのだろうと私は思うのです。しかし現実の問題として、税をどこで取っていくかということになりますと、やはり免れて恥なきというようなことは避けなければならないし、そうした点でいろいろな技術的な問題を考えていかなければならない、それが税の一つの仕組みの問題だろうと思います。そういった…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 宮地委員からお話がありました問題、石油に関連しての御指摘でございますが、当面の経済の問題でわれわれが考えなければならない一番の大きな問題は、やはり物価の問題であるし、インフレーションにならないようなことをやっていくということが一番大きな問題であろうと思いますし、同時に雇用の問題、それから財政再建の問題があるわけでございます。そうした中でわれわれがいま考えていかなければならないのは、石油の問題にいたしましても、いろいろ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 私から御答弁申し上げておきますが、やはりこれからの国民生活を豊かなものにしていくということは、お互い考えていかなければならないことでありますし、お話がありました道路とか生活環境の整備をやっていくということは、これからの一つの大きな課題であろうと思います。政府の方といたしましても、二百四十兆円の長期計画を立ててやっておるわけでございますから、そういった点で、これからいろいろなことをやっていくのが必要であるし、そのために…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 きょうは税法の御審議をいただいているわけでございますが、土地問題というのはまさに宮地さんのおっしゃるとおり、税法だけで解決する問題ではないと思うのです。特に地価対策につきましてはいろいろなことをやっていかなければならない。国民が地価が非常に上がった、特にいま御議論がありましたように、投機で土地でもうけるというような考え方でいられますと非常に困ることになるのだろうと思うのです。一般の国民からも大変な非難を受けることにな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 大臣からも繰り返し御答弁しているというお話でございますが、私も一般的な所得減税、こういうことになりますと、いまの段階ではやるのは適当ではないのではないか。というのは一つには、諸外国との比較におきましてもわが国の課税最低限というのは非常に高いところにある、そういったことでございますし、財政が大変むずかしいというところでございますから、そこで新しい物価調整減税というかあるいは所得税減税をやるというのはいかがだろうか。それ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 一つには、今回御提案申し上げましたところの租税特別措置法は十分かというお話でございます。私は一般論として申しまして、世の中にはすべて完全無欠だというものはなかなかないと思うのです。しかし私たちの方といたしましては、一生懸命にやりまして正すべきものは正した、これは見ていただきたいと胸を張って御提案できる案だというふうに考えております。 いま先生お話しのありました中で、これを突破口にしてというお話がございましたが、突破口…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 佐藤先生のいまのお話をずっと聞いておりまして、非常にごもっともな御質問だと思いますし、長い間大蔵委員会でやっておられた先生らしい、非常に大蔵省のことを考えていただいている御質問だというふうに私も承っておりました。 実はここに数字がございます。五十一歳、五十歳、私は現在ちょうど五十一歳でございまして、考えてみますと、この時代に入った人というのは、当時大蔵省が非常に税務職員をたくさん必要とした時代に入ってきた人が多いと思…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 佐藤先生からお話がありましたように、この問題は、基本的には医療行政の問題をどうしていくかという大問題があると私は思うのです。医療の問題につきましては、別途健康保険法などということもございますし、いろいろな点で考えていくことが必要だろうと私は思います。税の立場といたしましては、今回こういうふうな形で七二%をやめて新しい制度にするというのは、言うならば今回の改正の一つの大きな目玉でございますし、そこは政策的なものを税の公…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 只松先生からのいまの御指摘でございますが、正直申しまして、海外の問題を全部調べるというのは限度があるだろうと私は思うのです。たまたまこうした事件で、おかしいではないかということで調べてみると話が出てきた、こういうことでありますし、日本の中で起こったものにつきましては日本の国税庁がいろいろ調べるし、アメリカの方はアメリカの方の国税当局がやるというのが、いろいろな問題がありますけれども、その方が能率的だろう、そういった形…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 いまお話のございました郵便貯金等につきましては、郵政当局が監督をしているわけでございますし、郵政当局におきましても、いろいろな名寄せをやるとかいうような形で、これを厳重にチェックをしておるというふうに報告を受けております。 先生に私申し上げたいのですけれども、単に口数が多いからということだけですぐにそれが脱税だというふうになかなかいかない。たとえばの話ですが、私でも、下関に地元がありまして、下関の地元でも郵便貯金を持…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 それは全く御説のとおりでございまして、私たちもできるだけ国債を減らしたい、特例国債はぜひ減らしていきたいという形で努力をしてきたところでございますが、なかなかそこまでも参らない、こういうことでございますし、私は国民の貯蓄というものは——貯蓄を減らしてというのは私はどうかと思いますけれども、貯蓄というのは、やはり国民の所得の分配の一つの方法でございますから、そうした上に立ってこれからいろいろなものを考えていく必要がある…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○林(義)政府委員 只松さんのお話、過剰流動性というお話が出ましたが、四十七年当時に過剰流動性ということが非常に言われたわけです。そのときの過剰流動性の問題は、私の理解しているところでは、当時大変に外貨がふえました。一ドル三百六十円から三百円になって、たしか私の記憶では半年ぐらいの間に五十億ドルぐらい一遍でふえたということで、差し引きましてざっと二兆円ぐらいの過剰流動性があのときに出たのではないかということが言われるわけです。それは現金…