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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1979/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 いま御指摘のございました一九・六%から二六・五%へ上げていかなければならない、こういうふうなことでございまして、一つには、お願いしておりますところの一般消費税、まずこれを何とかお願いをしたい。それからあといろいろなことを考えていかなければならない。どうするかというのはこれからの経済情勢、社会情勢を見ながらやっていくよりしようがないのだろう。先生も党の大変有力な方でございますから、ぜひいいお知恵を出していただいて、また…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 ちょっと数字を手元に持っておりませんので、恐縮でございますが、私の知っておることを申し上げます。 主要国に比べましてわが国の公債依存度は非常に高いということは言えると思います。長期政府債務残高の対GNP比率も、いままではアメリカ、イギリスなどというのは非常に高かったのですが、日本も非常に急速な勢いでこれが高まりつつある、こういうことでございますし、租税負担率は主要国に比して著しく低いということでございます。そういった…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 高鳥先生からお話しになりました数字、私も手元には持っておりませんが、先生の御指摘ですから間違いない数字だろうと御信頼申し上げます。 私は、一般的には景気は着実に回復へ向かってきておる、こういうふうに判断しております。ただ心配なのは、御指摘になりましたように、海外諸要因によるところの卸売物価の高騰というのがいまのところ大きな問題ではないか。景気は着実に回復しますけれども、物価の動向について見ていかなければならない、いわ…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 いまのお話、税の伸びが相当にあるのではないか、これはなかなか見通しがまだはっきり立てられない状況でございまして、確たることを申し上げられない状況でございます。ただそういったことで、もしもそういうふうに税が大いに伸びたならば特例公債を減額すべきではないか、こういうふうなことは確かに一つの御意見だと思うのです。ただ剰余金の繰り入れば現在、減債制度の主要な要素でありまして、償還財源を確保するということの重要性を考えますと、…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 景気が回復をしてくる、しかも先ほど御議論がございましたように、海外物価の値上がりがある、きょうの新聞を見ると、エクソンが石油の供給削減をするなどという非常にむずかしい状況になってきているので、値上がりするのではないか、インフレの懸念はないか、こういうことでございますが、私は石油の状況は世界的にいって、そうめちゃくちゃなひどいことにまだいまの段階ではならないのではないか。問題は、イランあるいはサウジアラビア、こういうよ…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 いま御指摘がございました投資部門と経常部門と分けて、こういうことでございますが、考え方といたしまして、経常部門というのは景気の変動によって左右することはなかなかむずかしい。一方、景気対策ということでは建設国債、四条国債というのは、その調達された財源によりまして消費されたものが資産として残る。そしてその資産によって国民全体の利益を充実することができ、回り回って国民経済にも役に立つ、こういったものが四条公債の対象になると…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 いま先生から御指摘のありました財政学の教科書のお話はそのとおりだろうと思うのです。ただ、最近というか、財政を運用をしていくときに当たりまして、財政の持っているところの景気対策的な要素というものもやはり考えなくちゃいけない。特に昨年の予算を組むときには臨時異例の予算、こういうふうな形でございましたので、あるいはそういうふうな受け取り方を先生はされているのかと思いますが、基本的にはやはり総合的に考えていく、その総合的に考…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 大変むずかしい御質問で、特段に何を配慮するかということでございますが、私は経済全体の運営として考えていかなければならないのはインフレーションの問題だ、物価の安定こそが一番大きく考えていかなければならないことだろうと思うのです。幸いにいたしまして経済は相当上向きの傾向を兆しております。企業収益その他もわりとよくなってきているということが盛んに報道されておりますが、心配しておりますのは、石油その他の海外物価の動向、これが…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 けさほど高鳥議員からもお話がありましたし、いま先生が御指摘のように、九兆何千億などというような税収を上げるということは大変なことでございます。先生御指摘のように、一般消費税の率を一二%にするとかというふうなかっこうで簡単に片づくようなものでもないのだろうと思うのです。それは単に計算すればそうなるかもしれませんが、それにはやはりそのときの社会情勢、経済情勢というものを考えてやっていかなければならないわけでございますから…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 宮地さんの御指摘よくわかるのです。ただ、財政収支試算というものを出しておりますのは、新しい経済計画の枠の中でまさに試算をしたならばこうなるであろうということで出しておるわけでございまして、そのときの状況で、たとえば国債の金利が変わるとかなんとかという形のものを一々やりますと、これまた国債の金利が将来上がるかもしれないし下がるかもしれない、いろいろなことがございますから、そういった形で大ざっぱなところの数字としてはこう…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 安田委員御指摘のような大変な国債を発行するわけでございますし、発行する以上はやはり買っていただくところがなければしようがない、これは当然のことなんですが、われわれの方としましてもいろいろなことを考えてやらなければならない。新しく資金運用部資金の引き受けで一兆五千億を賄うとか、国債の発行条件の多角化というか多段階化と申しますか、五年もののほか二年、三年、四年ものを出すといった形でやろうというふうなことを考えておりますし…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○林(義)政府委員 財政が大変なときでございますし、いまいろいろと御議論のありました国債の発行の問題にいたしましても、私たちの方もできるだけ国債の発行が少なくなるようにという形で努力をしているところでございます。 そのためには、やはり歳出の合理化を図っていかなければならないし、また不公平税制の是正その他の税制上の措置をやっていかなければならない、これは私たちの方も一生懸命考えていまやっているところでございます。そうした意味で本当に国民の…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 いまの先生のお話、私も聞いておりまして、特に最近、公務員の中でぽっくり死んでしまうという方が多いのですね。仕事が非常に激務であったということがありまして、急に亡くなってしまうという方も大分出ているようであります。それから亡くならないまでも、心身に対して相当な影響を受けるというようなことがあります。やはり現代病というかストレスというような問題をどうするかというのは、私は新しい医学でいろいろ解決をしていかなくてはならない…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 大変な財政事情窮迫だということは佐藤先生御承知のとおりだと思いますが、指定職というこの官職は、役所で言いますと大体局長クラスでございます。局長クラスになれば、まあグリーンに乗るというのも体面上必要かと思いますが、それ以下の場合はいまの段階では、財政事情の問題もありますし、一般的な社会の状況等もありますから、グリーンにわざわざ乗らなくても、お互いによく新幹線を利用しておりますが、新幹線というのはまだまだ一般には席もあい…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 公務員をやめられまして後、公社公団に行っていろいろ働かれる、私はそのこと自体はおかしなこととは言えないと思うのです。その人の能力、識見その他の点から、政府関係機関に行かれるということは、その人の能力を生かすという意味におきまして国全体としては必要なことだろう、こう思います。 御指摘の退職金が少し、計算すればということでございますが、退職金という制度そのものが日本の非常に特殊な、諸外国に余りないような制度でもありますし…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 この前の大蔵委員会のときにもたしかお答えしたと思いますけれども、団塊の時代、こういうことを申し上げたつもりであります。これは国税庁だけではなくて、ほかのところでもそういった問題があると思いますし、やめられる方の後のというか、まだ五十何歳ということでは、まだまだ仕事をしていただかなければならないということもありますし、当節言っています中高年層対策の問題もあるのだろうと思うのです。と同時に、国税の執行を公正なものにしてい…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 坂口先生、かつては公務員をやっておられました経験もおありでございますし、私もかつて公務員をやった経験がございます。この辺の問題は、正直申しまして技術的にも非常にむずかしい問題があると思うのです。一律に線を引いておりますが、なかなかそれで割り切れない点もあるんだろうと思うのです。 御指摘のような問題もありますが、私は考え方として、けさほどありました議論の中でちょっと感じたのですが、たとえば郵便の配達をする人、そういった…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 私もちょっとその辺は専門ではありませんで、むしろ坂口先生の方がお詳しいのじゃないかと思いますが、専門が来ましたら、後で聞きまして御連絡を申し上げたい。(坂口委員「お見えになりますか」と呼ぶ)呼んでないと思いますから、こういたしましょう。先生御質問ですから、後でしかるべき人に先生のお部屋にでもお伺いさせて御説明するようにいたしましょう。

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 けさほどの御議論でもお答えをしたところでありますけれども、「当分の間」と書きましたのは、法律的に申しますと、「当分の間」というのを変えるということになりますと、新しい法律で変えなければならないということでございます。そこで、附則でそういうふうに「当分の間」と書いてございますのですが、財政事情等を考慮してと、こういうことでございまして、特にこうした厳しい時代であるから公務員の皆さん方にもグリーン車はがまんをしてもらおう…

自由民主党大蔵政務次官1979/03/13

87衆議院 大蔵委員会 第11号

○林(義)政府委員 坂口さん御指摘の点はよくわかるのです。局長と課長と一緒に行きまして、同じ部屋に泊まって同じという話になるのでしょうが、ただ局長なり長官と係員が一緒に行くというときには、別の部屋にということになりますし、宿泊料金等も違う、こういうふうな話になるでしょう。そうしますと、その間でもう一つ段階を設けるか、もう二つ段階を設けるかというような話になってくるのだろうと私は思うのです。そういったことでございますし、行って食べるものは…