P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1982/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 中山さん、お答え申し上げますが、担当でございますから。 いろいろ私はそういう御意見あると思うんです。ですから、先ほど来申し上げましたように、国民のコンセンサスをと、こういうことでございますし、これやはり母体の問題もございますし、女性の方々のいろんな御意見というのは十分に尊重していかなければならない、これは私は当然のことであろうと、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 私が担当でございますから、私からお答えをさしてもらいます。 いまいろいろそういった問題を含めまして、胎児が確かに傷つく、それから母体に影響が出てくる、これは当然の話でございますから、そういったような問題も含めまして、いま一生懸命検討しているところでございます。

自由民主党厚生大臣1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 中山議員にお答え申し上げますが、私も単に物理的にこの問題が解決される話ではない。総理も御答弁いただきましたように、非常に宗教的な問題、人の倫理の問題、そういった問題もあるわけでございます。特に一番問題になりますのは、女性の方ですから女性の方々の御意見はこれは十分聞くということは当然のことだろうと思いますし、また、やるのも単に法律でどうだこうだという話ではないと思うんです。後の看護の問題であるとか、その方がどういう…

自由民主党厚生大臣1982/12/24

97参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) せっかくお話があるときょう思っておりましたのですが、時間かないから残念だというお話でございます。 私は、医療費というのはいままで非常に伸びてきている。特に私は老人医療費が非常に伸びてきている点は考えていかなければなりませんし、先国会におきましても老人保健法というものができまして、健康を中心としたところの保健制度からいろいろやっていこう、健康を保っていく、予防を図っていくということが私は一つあると思うのです。そうい…

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 金額にいたしまして、医療費ベースで約二千億円、こういうふうに推算をいたしております。

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) お答え申します。 いま御指摘のような方向でやりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 薬価基準の改定は薬価の実勢——実際の販売価格その他の問題によって常に流動するわけでございますから、先ほどお答え申し上げましたように、一年を大体限度として変えていこう、こういうことでございます。 診療報酬はそれに関係ないわけでございまして、診療報酬は医師の診療その他の関係という形で、たとえば人件費が上がっていくとかその他の情勢があれば変えなければならないということはあると思いますが、これに連動する考え方というのは論…

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 来年一月に四・九%の薬価の引き下げを行いますが、それに関連しての診療報酬の引き上げということは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 私は、実はその話は聞いておらないんですが、そういった話が流れているということを後で耳にいたしました。現在、中医協を中心にいたしまして、老人保健法の施行が二月一日でございますから、そのときの老人の診療報酬体系というものをいろいろ議論をしていただいておるところでございます。 その中で、今度やりますのは七十歳以上の方々でございますが、七十歳の人をやりまして、六十九歳の人はどうかなと、こういうような…

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 健康保険組合、一般でいわゆる会社の方の関係でございますが、法律上は被保険者数が三百人以上と、こういうことになっております。それから運用上の取り扱いといたしましては、単独の健康保険組合につきましては千人以上、総合健康保険組合、いろんな中小企業の方々が集まっている場合には三千人以上と、こういうふうな一応の基準にしております。

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘のように、国民健康保険組合、非常に小さなところがあるということは事実でございまして、保険でございますからやはりある程度まで被保険者の数がふえないと保険機能というのは、私は有効に果たし得ないんだろうと思うのです。したがって、大きくした方がいいんですが、ただ健康保険でございますから、やはり住民に密着したことでやらなければサービスもなかなかできないということもございます。その辺の調整をどう図っていくかというこ…

自由民主党厚生大臣1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(林義郎君) その方向でやってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 沓脱委員の御質問にお答えいたします。 厚生省における外衣、下着類にかかる昭和五十年度の契約総額は約二億六千八百万円でございますが、中小企業向けの契約額は約九百万円でありまして、その比率は三・四%であります。五十六年度の契約総額は約六億二千万円でありますが、そのうち中小企業向け契約額は約五億七千五百万円で、九二%になっております。 どういうことでなったかと、こういうことでございますが、私が思いますのに、いままで中央…

自由民主党厚生大臣1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 林議員にお答えを申し上げます。 御指摘のように、いま急速な高齢化社会になっている、こういうことでございます。もう先生よく御承知のとおりでございますし、私はいまこれから十八年間やっていく間におきまして、日本の高齢化というのは非常に進んでいくだろうと思います。それは一つには、わが国がいままで果たしてまいりました福祉というか、医療というか、そういったものの私は影響もあるんだろうと思うんです。非常にいい結果だと思いますけ…

自由民主党厚生大臣1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおりでございまして、いまからこれはやっていかなければならない。現在は標準報酬、平たく申しますとサラリーの五・三%を負担をしてもらう、会社の方が同じように負担をする。それから国民年金につきましては五千二百二十円という負担をしておりますが、それでやっておりますが、高齢化社会になりますと、その辺が非常な大きな負担をしなければならない。厚生年金におきましては本人負担が一七・五%。それ…

自由民主党厚生大臣1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 林議員の御指摘よくわかるんです。生活保護というのは、憲法で保障されていますところの生存権、健康で文化的な生活を営む権利を有するというところのものに基づきまして生活保護を行っておるわけでございますが、これはその人の持っているところの資産の状況であるとか、そういったものを非常に精査いたしましてやる、こういうことでございます。しかし、もう飲んだくれてというような形になったのでは非常に困りますから、むしろ勤労意欲をやっぱ…

自由民主党厚生大臣1982/12/22

97参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 林議員御指摘のありましたベビーホテルの問題でございますが、御指摘に基づいたと思いますが、五十六年の一月に全国調査をいたしました。 五百六十四カ所の存在が確認されまして、その児童数は約一万人でありました。その内容につきましては大変問題があると考えられまして、ただ、その当時は立入検査をするという権限もなかったわけでございますから、消防署等の協力を得まして一斉点検を行いました。調べてみましたならば、すべてのベビーホテル…

自由民主党厚生大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) お答え申し上げます。 国民健康保険その他の費用を地方に任せるという問題の御指摘がございましたが、この問題につきましては関係省庁といま引き続き検討をしているところでございます。まだ結論が出ておりませんが、できるだけ早いうちに結論を出さなければならないものだというふうに考えておるところでございます。 医療費の問題につきましては、厚生省内に、医療を総合的に見直していかなければならない、医療の問題につきましてはいろんな問…

自由民主党厚生大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 国民健康保険その他の問題につきましてのいろんな地方の負担の問題というのはこれから進めていかなければなりませんが、各省庁との話し合いを十分これから進めていくということが前提でございますから、いま鋭意努力をしているところでございます。

自由民主党厚生大臣1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) 臨調の答申が出ておりますから、そういった方向で検討をする、こういうことでございます。