林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 森山議員御指摘のとおり、いろいろな問題があると思います。 率直に申しまして、量的な保育所の整備というものは、量的な問題、まあ数だけではありませんけれども、いろんな内容の問題につきましても、一応水準としては私はいいところまできているんだろうと、こう思うんです。ただ、御指摘のように、社会情勢の変化に対応していろいろ考えをしていかなければならない、改めていかなければならない。特に近年の婦人の職場進出の状況は、最初に御指…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 実はきのう私帰りましたら、私のところへ手紙が来ておりまして、見なれない人から来ていたんですが、あけて読みましたら、若い高等学校か、大学かの女性の方だと思いますけれども、来ておったんです。読みますと、私の周りでは、非常に中絶というのがもうあたりまえのようなことになっておる。しかも、そのあたりまえのようなことを平気で口に出してみんなしゃべるというのは、何ともやりきれない気持ちがするというので、ぜひやってもらいたい、何…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 実は優生保護部会の中にはそういった方は入っておられませんから、お願いをしまして、そういった方々の意見を聞くような場所をひとつやってもらいたい。公衆衛生局長も、また優生保護部会長その他の方々も、話をやっぱり聞いてもらった方がいいだろうと思うんですね。いや、それはおまえのところは医者の話だから、もういいよという話ではないと思うんです。やっぱりそういった点で合意がどこにとられるかということは、そういった意味で意見を聞か…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 私も経済的理由が全然ないとはひとつも考えてないのです。やはり経済的に非常に困ると、子供が生まれたならば大変だという方もおられるだろうと思います。そこはそうだと思いますし、私も、先ほど申し上げたのがもしも誤解を招いているといけませんから、そこはもしもそうでありましたら訂正しておきますが、少なくとも戦後の時代の経済的事由という言葉と、いまの時代におけるところの経済的事由というのはやっぱり違っているのであろうと思います…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 先ほど来るる申し上げましたが、いま局長から諸外国の例もありました。私も海外にちょっと昔行っておりまして、聞いたんですが、やっぱり法律でもって規制をするというのは、社会の中の一つの側面だろうと思うのですね。やっぱり非常に宗教的な形での社会規範というものがありますし、また倫理規範といいますか、個人の道徳規範というものもあるし、私は法律でやるのと同時に、そういったいろんな形の規範というものが社会にはあると思うのです。だ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 五十八年度の厚生省予算の編成に当たりましては、真に必要な福祉、保健衛生等の社会保障施策については、厳しい財政状況のもとにありましても所要の改善措置を講じてきたところであります。他方、すべての歳出内容につきまして見直しを行いまして、その合理化、適正化を図るというのが基本的な考え方でございます。 今後社会保障をどういうふうに進めていくかという御質問でございますが、高齢化社会の到来を控えまして、社会保障が将来にわたって…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 鶴岡委員御指摘のとおり、社会保障をこれから高齢化社会の到来を控えて安定して進めていくということは私は非常に大切なことのように思います。政治の原点というのはやっぱり豊かな福祉社会をつくる、こういうことにあるだろう、こう思いますし、これはやはり国民の幅広いコンセンサスを得てやっていかなければならないし、そのために中長期展望を明らかにしていくことは必要だろうと思います。社会保障の将来展望につきましては、社会保障長期展望…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 児童手当は、先生大変御熱心にやっていただいていることもよく存じておりますが、今後とも出生数の減少が見込まれる中で、やっぱり高齢化を迎えた社会の中では、児童の健全な育成、資質の向上は重要な課題であると考えております。児童手当制度につきましては行革関連特例法によりまして昭和六十年度を目途にして必要な措置を講ずるということが先般の国会で決まっておりますし、現在中央児童福祉審議会におきまして長期的視野に立ちました問題を検…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 御質問の趣旨を取り間違えまして恐縮に存じますが、五十八年度の予算におきましては地域社会の中で老人や障害者を支えるための在宅福祉施設の拡充、老人保健事業を初めとするところの国民の積極的な健康づくりの対策の推進、さらには現下の社会情勢から緊急に改善を必要とするところの中国孤児対策、乳児保育対策、母子福祉対策等に重点を置いてまいったところでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 先ほどお答え申し上げましたから重複になりますが、やはり今後とも出生数の減少が見込まれる中で、来るべき高齢化社会に対して健全な児童を育成をすること、その資質の向上を図るということは、一つの大きな私も課題だと思いますし、かねがね鶴岡先生の属している政党で大変にこの問題について熱心にやっていられるということもよく承知をしているところでございます。 先ほど、その審議会で何かどうせ縮減云々の方向になるんではないかというよう…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 昨年の暮れ二十八日だったと思いますが、早速に事務当局の方から報告を受けて読んでおります。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 実は、昨年暮れに報告を受けましたときに、ずいぶん数多いことになっているんだなあというのが第一印象でございました。金額は、いま御指摘のように、他の省庁に比較しましたならば多いということもなかなか言えないし、一件当たりのものもそうだと思いますが、私は、やっぱりこうした御指摘をいただいたことは非常に遺憾なことだと思いますし、こうしたことがないように、特にその前年度五十五年度に比較しまして件数がふえているというようなこと…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 先ほど来申し上げておりますが、こういうふうな案件が非常に多い、しかも年々ふえている、各項目ごとにふえているというのは、やっぱりこれは反省を十分していかなければならないし、そういった意味で私も厳重に注意をして、こういったことがいやしくも起こらないようにこれからもやっていきたいという考え方でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 決算委員会で指摘事項、いま詳細にわたりまして御指摘を、御質問を受けたところでございます。私も省のいろんな金の使い方につきましては厳正の上にも厳正を期していかなければならない、こういうふうに考えておるところでございますが、昨年の当決算委員会での問題、さらには本会議でも決算委員会の委員長が報告をしておられまして、その中でも内閣に対する御警告がありました。わが省といたしましてもこれは省内に御趣旨を体して厳正にやるように…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) いま三治委員御指摘のように、ヨーロッパとやっぱり日本と違う社会構造です。特にこれから高齢化社会になっていく、それがまた急速に進んでいくという段階においてどうしていかなければならないかということは、ヨーロッパ型でなくて日本的なものを考えていかなければならないということは厚生省も前々から考えておったようでもありますし、国民のすべてが充実した家庭を基盤として、連帯と相互扶助の精神のもとに健康で生きがいのある生活を送れる…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 三治先生、私はかつてヨーロッパに三年ほど二十年ぐらい前におったんです。そのころに言っていましたのは、公園がありますと、パブリックなものであります。その公園で老人がひなたぼっこしていて、年金もらっていて非常にいいではないかというようなことが言われておりました。言われておりましたが、果たしてその方々が本当に幸福であるかどうかというのは、私は一つ問題だろうと、こう思いますし、日本はやっぱりそういったような家族、いまお話…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 中山さん、この前の予算委員会でいろいろと御議論いただきましたし、私も非常によくわかるのですよ、御議論は。そのときにもお答えいたしましたし、総理からも御答弁いただきましたのですが、やっぱり倫理的な問題にもなるし、それから宗教観というものもやっぱりある。そういったこともありますから、いまの言うように公衆衛生審議会の優生保護部会という のは法律に基づいて、先ほど局長が説明しましたように母体の健全とか、優生保護をどうする…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 中山さんの御意見は私も全く賛成で、実は厚生省で、倫理の問題とか宗教の問題というのは役所の行政になじむかねと、こういう話だったんですよ。むしろ役所でなじむならば文部省の方かなあと、こういうふうな話だったんですが、むしろ文部省という行政ベースの話じゃなくて、これはまさに政治家同志が考えていかなければならない私は基本問題だろうと思うんですね。憲法で信教の自由というのもうたわれておりますし、いろいろと物の考え方があるわけ…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 中山議員にお答え申し上げます。 政治日程にのせるかどうかという非常にむずかしい御質問でございますが、優生保護法の問題につきましては、いろいろと国会でも議論があったところでございます。 私の方でも、厚生省に公衆衛生審議会というのがございまして、その審議会に優生保護部会というのがございます。現在そこでいろんな点につきまして御検討をいただいているところでございます。 この問題は、御質問の前になるかもしれませんけれども、…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(林義郎君) 「経済的理由」というのを削除しろと、こういうふうな御意見は、いま一部の自民党議員とおっしゃいましたが、そうでなくて、もう少しいろんなところから私の方には御意見が来ておるわけでございます。またそれに、正直申しまして反対だという御意見もあります。これも現実にあります。ですから私らは、先ほど申しましたように、この問題はやはり国民の広いコンセンサスが得られるような形で解決をしていかなければならない問題だろうと、こういうふ…