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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/02/03

98衆議院 予算委員会 第3号

○林国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来、橋本議員からいろいろとお話がございました。大変厳しい財政の状況でありますし、歳出構造をやはり是正していかなければならないという御意見がありまして、私もそういったことを真剣に考えてこの問題に取り組んだわけでございまして、基本としては、真に必要な福祉施策というのはどうしても確保していかなければならない、また、削減をしなければならない点もありますし、合理化をしなければならない点もある。先ほど竹下大…

自由民主党厚生大臣1983/01/29

98参議院 本会議 第4号

○国務大臣(林義郎君) 近年の科学技術の急速な進展に伴いまして、医療及び人の生命に関しましていろいろな問題が起こっていることは御指摘のとおりでございます。 まず最初に、御指摘のありました脳死の問題でございますが、わが国でも臓器移植をめぐりまして、脳死の段階で死と判断をすべきであるという提唱が日本脳波学会を中心として行われておりますことは、先生御指摘のとおりであります。しかし、死の判定というのは、単に医学上の問題にとどまらず、国民一般の死…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) ニッケルクロム合金に変えるという話は前からいろいろと議論をされておりましたし、懸案になっておったところの問題で ございますし、今回の事件があったからということではなくて、前から議論のありました問題でありましたから、今回の診療報酬の改正で解決をしたところでございます。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 技術的な問題でございますから、担当の局長からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 不正請求の一つのバロメーターかどうかと、こういうお話でございますが、私はいま局長から御答弁申し上げましたように、医療技術、いろんな新しい技術が出てくるし、それを取り入れていくということはもちろんやっていかなければなりませんが、やはり医療でございますから相当確実な技術、確定、安定された技術ということにならなければやはりいかぬのだろうと、こう思うのです。だから、そこが単に取り上げるのがおくれたからそれが不正請求の、と…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) いま私の方では、大分県その他のところにいろいろと調べるようにということで頼んでございますので、その辺の調べが済んだ上でまたいろいろと大蔵省の方にも御相談をしなければならない点もあるだろうと、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) いま和田委員からの御指摘、一つの御提言として承りたいと思いますが、私も、国民全体の医療費というものがだんだん上がっていく、いろいろな点で問題があるということはございますので、やはり適正な医療を需要の面及び供給の面からいろいろな形でチェックするということは総合的にやっていかなければならないと考えておりますし、厚生省内にも推進本部というものをつくりましてこれが対策をやっていくということにしておりますので、御提言を参考…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 本岡委員御指摘のとおり、医療費の適正化を図っていくということは私たち厚生省に与えられたところの非常に大きな課題でもあろうかと思います。厚生省内に国民医療費適正化総合対策推進本部を設けまして、医療の需要、供給の両面にわたる洗い直しを行っていこうと、こういうふうに考えていま施策を推進中でございます。御指摘のありましたように、医療機関経営の合理化問題もその中で取り上げていきたいし、医療機関の経営指導の強化、医療法人制度…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 五十七年十二月二十四日付、五十八年度予算編成に関する厚生省への申し入れという文書は私も読ましていただいております。この中にも「医療法改正をすみやかに行い」と、こういうふうな文言で書いていることも十分承知をいたしておりますが、かねてより懸案の事項でもございますし、現在、これまでの経緯を踏まえて、先ほど申し上げましたように改正内容を検討中でございまして、今国会につきましては改正法案を提出いたしたいと、こういうふうに考…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) この病院の経緯につきましてはよく聞いておりまして、いままでの国会での御議論も速記録等で拝見をしております。できるだけ早く解決するように努力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) いま医務局長から申しましたように、いろいろと私の方も努力を重ねているところでありますし、いろんな問題がありますが、一生懸命努力して御期待にこたえるようにやりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) いま本岡さんのいろいろなお話を聞いておりまして、改めて問題点がはっきりわかってきたような感じもいたします。 この問題につきましては、現在東京都でいろいろとやっているところでありますし、検討中でもありますので、今後とも厚生省としては東京都に対しまして適切な指導を図ってまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) まさにおっしゃるようなことが適切な対応ではないだろうかというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 本岡議員のお話、聞いておりまして私も御趣旨は非常によくわかるところであります。いろいろな問題がありますし、なかなかかゆいところに手が届かないというような感じもあるわけでございますし、医療法人につきましての監督規定が整備されてないということも率直に私は認めるべきことだろうと思いますし、そういったものを含めまして先ほど申しましたように医療法の改正につきまして検討をいま進めておるところでございます。あの……。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) それではその後を続けさしてもらいますが、いろんな調整をいたさなければなりませんので、できるだけ検討を急いで今国会に改正法案を提出いたしたい、こういうふうに 考えております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 本岡議員のいろいろなお話を聞いておりまして、なかなかむずかしい問題だなあという感じを非常に私も持ったんです。やっぱりせっかくの病院でもありますし、一般で働いておられる方は非常にまじめにやっておられるんだろうと思うんですね。ところが、とんでもないことをしておって、債権が非常にたまっちゃったり、それから診療報酬なども、滞納処分だというような話になりますと、診療報酬その他の方は。やっぱりこれはたてまえ上取らなければなら…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) なかなかむずかしい、それぞれの法律の立場もありましてむずかしい立場でもありますし、また御指摘のようなこともありますので、その点を踏まえてどうするか。実際には東京都の方がやっているわけでございますから、東京都の方にもよく話をいたしまして対策を立ててまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 私も、本岡さんの大変な御心配をいろいろとしていただいていることよくわかりますし、本当にりっぱな病院に再生できるようにこれぜひやらなければならないと、こう思っておりますし、いま局長が答弁しましたように、いろいろな手段を通じまして、いろいろな方法を通じましてこれからも努力をしてまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 本岡議員のお話のように、なかなか大変な人であるということも聞いておりますが、そういったいろいろなお話、私の方も確認まではしておらないところであります。ただ、それをいまのお話で、厚生省設置法でやると いう話でございますが、厚生省設置法に書いてありますのは、「医療機関の経営管理に関する調査及び指導に関すること。」と、こう書いてあるんです。これに基づいて、さあ退任を求めるとかというような直接的なことまでできるかどうかと…

自由民主党厚生大臣1983/01/19

98参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 若干ニュアンスとして法律論を申し上げましたので、そういうふうなお感じで受け取られたかもしれませんが、私はそうじゃないんです。やっぱり事実関係の把握に努めることが先決でありますし、その結果によって東京都を通じて役員の交代等必要な指導は厳正に行ってまいりたい、こういうふうに考えております。