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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど御質問ありました中で、医療法の今国会提出をお話し申し上げましたが、私はいま御指摘のように、国民医療費が相当の額に上っている、これをやはり適正なところへ持っていかなければならないというのが一つの大きな使命だろうと思います。ただ、医療法の改正で、先ほどお話しを申し上げました非常に悪徳の医師に対する処分、その他医療法人に対する処分を厳格にするということだけでは、私はなかなかこの問題の解決にならないと思うわけでありまして、広…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 川俣議員御指摘のとおり、この問題は大変に内外で議論を呼でいるところでございます。党内でも改正反対の御意見がありますし、また大変たくさんの方々が、ぜひ改正をすべきだという御意見もあるところであります。 私は、この前の臨時国会でもお話を申し上げたのでございますが、この問題は単に母体の保健とかあるいは優生保護とか経済的理由だけの問題――まあ法令はいまそうなっておりますが、そういった問題だけで律することのできない深い問題を持ってい…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 いろいろな御意見があるところでございますから、私もいま鋭意慎重にやっておるということを現在申し上げておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 がんの問題は、いま川俣議員から御指摘のように、死亡率第一位となって、やはりわれわれとしても積極的にこれに取り組んでいかなければならない問題であります。実は、私のところにも九段の宿舎に手紙が入ってきました。私も読みまして、本当に心を打たれたわけであります。やはり何とかしなければならない。そういった最愛のがんの妻を持っておられるということについては、私はわらにもすがりたいというお気持ちがにじみ出ておる文章だと思いましたし、何と…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 もう少し早く行かなかったか、こういうふうなお話でございますが、私のところに、宿舎に「林義郎議員殿」と、こう来ましたのが月曜日ぐらいでありまして、私も読みまして非常に心痛んだわけでございまして、私の個人の資格で医師である国立病院課長に行ってもらいたい。役所としてやるということになると、また非常にいろいろ複雑な問題があろう、薬事法を抱えておりますし。薬事法の問題がありますから、大臣個人の使者として行ってみてくれぬか、こういうこ…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 いま御指摘のございましたTNFでございますが、先ほど御指摘のあった原中先生が一生懸命研究をしておられるところであります。動物実験もいまやっている、こういう段階でございまして、原中先生の方では、まだ使ってもらっては困るというようなお話でもございますし、実は主治医の方にも患者の方から、どうだろうかというようなお話があったのですが、主治医も、まだ使うのはいかがか、こういうふうなお話をしておられるというふうなお話でございます。その…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 薬というものは、先ほど来御答弁していますように、その有効性と安全性というものが確保されなければ、薬全般にわたりますところの信頼性というものが失われるということでございまして、私どもはその辺の取り扱いは非常に慎重に取り扱っているわけでございます。 しかし、私も非常に心を打たれたところでありますし、わざわざ林義郎厚生大臣の個人的な使いとして行ってみてくれ、こういうふうに私が申し上げたのは、何らかそこに打開する方法はないだろうか…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 私は、あきらめてほしいということで行ったわけではない、行かしたわけでもないわけでありまして、あの新聞報道も二つの報道があるわけでございます。何とか考えてみなければならないので、いい方法はないだろうかどうだろうか、そのためにはまずやはり患者の御主人、一番身近な方でございますから、その方のお気持ちを確かめて、それからやったらどうだろうか、こういうことでございます。患者の方からすれば非常にむずかしいいろいろなバリアがある、いろい…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 草川議員にお答えいたしますが、MACというアメリカの制度は私も勉強させていただきました。マキシマム・アローアブル・コストですか、こう言うんだろうと思いますけれども、本当に緊急な場合または困窮な方々のためにそういったものをやっているというふうな制度と承っております。私はそれも一つの考え方だろうと思いますが、ただ、これを全体のいまの医療の問題に及ぼすわけにはなかなかまいらない点が多多あるだろう、こう思います。一つの御提言として…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 草川議員にお答えいたしますが、医薬品の再評価につきましては、中央薬事審議会におきまして現在まで二十回にわたる答申が行われておりまして、医療用単味剤の有効成分数で約九割、医療用医薬品全体で約八割が評価を終わっているところでございます。今後の予定といたしましては、今年五月ごろまでに第二十一次の再評価結果を公表することとしておりますが、残る品目につきましても、できるだけ早く再評価ができるように作業を進めてまいりたい、こういうふう…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 薬の再評価は、現在の進歩した医学、薬学の学問レベルにおける評価方法に基づいて、いままでありました薬の有効性、安全性を再検討する作業であります。これは先生御承知のとおりでございます。 私は、その独占の問題というお話が出ましたが、独占という問題になりますと、やはり工業所有権その他の問題にも絡んでくる問題があるだろう、こう思います。そういった点も私たちは考えてやらなければならないことではないかというふうに考えているところでござい…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 草川委員にお答え申し上げますが、薬品業界と申しますか、製薬業界というのは、私はほかの産業界とちょっと実態が違うようにはっきり思うのです。それはやはり薬価基準というものがありまして、政府がコントロールをしているという部面もありますから。しかし、流通形態というのは、私は、自由主義体制のもとで、自由な公正な競争ルールが確保されなければならない、こう思うのです。先ほど御指摘がありました三千三錠というようなお話は、私、初めて聞かして…

自由民主党厚生大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○林国務大臣 三問ほど御質問がございました。セドラール、ナウゼリンというのですか、それがどうなったかということ、それから眼科、外科、その他のところで診療報酬が異なっておるという問題、これは後から事務当局の方から答弁させますが、二番目の医師がだんだんだんだんふえてきておる、こういうことでございます。 確かにわれわれ考えておりまして、百五十人という一つの目標をつくってやりまして、これは六十年にそのくらいは達成しよう、こういうことでございまし…

自由民主党厚生大臣1983/02/10

98衆議院 社会労働委員会 第1号

○林国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、厚生行政について所信の一端を申し述べてみたいと思います。 二度にわたる石油ショックは、全世界に大きな影響をもたらし、アメリカを初めとする先進諸国もこれに対処するため、大きな努力を払ってまいりました。しかしながら、慢性的な経済の停滞は引き続き、社会の活性をいまだ取り戻すに至らず、いわゆる先進国病に対する適切な処方せんはなかなか書くことができない状況にあります。 わが国の経済社会は、欧米諸国に比…

自由民主党厚生大臣1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○林国務大臣 年金担当大臣としてお答えを申し上げます。 現在、三月を目途にいたしまして、国鉄、専売、電電と国家公務員の共済とをまとめていこう、こういうことで鋭意事務当局で話を詰めておるところでございます。中間的な話は聞いておりますが、国鉄の問題につきましてもいま御指摘のようないろいろな問題がございます。だけれども、全然払わないとかなんとかというような話ではないだろうと私は思いますが、大変に共済が苦しい事情は先生御指摘のとおりの状況にあり…

自由民主党厚生大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○林国務大臣 佐藤議員にお答え申し上げます。 突然の御質問でございますので数字等は持っておりませんが、私の方は、厚生行政は全国にいろいろな福祉施設その他がございますから、できるだけ各地の御要望に沿うようにやっておりまして、特に新潟県どうだということは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○林国務大臣 お答え申し上げます。 いま資料をいただきまして、厚生年金保険法の第一条と国民年金法の第一条のところにわざわざマークをしてありまして、私も読んで、この辺の統合をすることというのは、大変これからわれわれが考えていかなければならない大きな問題だろう、こう考えておるところでございます。その点については意見は全く同一でございます。 ただ、年金制度の改革につきましては、私、総理から年金担当大臣ということで、一元化をやれということで言わ…

自由民主党厚生大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 矢野議員の御質問にお答えいたします。 総理からもたびたび「たくましい文化と福祉の国」ということで申し上げておりますし、われわれとしても福祉政策の充実をやっていかなければならないということは十分に考えているところでございますし、特に、今回の予算におきましては、老人保健の充実の問題であるとかあるいは在宅老人の手当て等について、大変厳しい財政事情の中でございましたけれども、これを拡充を図ったりいろいろな施策をやっておるところでご…

自由民主党厚生大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 矢野議員の御質問にお答えいたします。 私たちといたしましても、御指摘のありましたような母子の問題、そういった問題につきましても、貸付制度の充実を図ることであるとかその他のことを、厳しい財政の事情の中では一生懸命やってきたつもりでございますし、御指摘のような問題たくさんあると思いますし、厚生省の関係の中におきましてもいろいろとやっていかなければならないことはたくさんあるだろうと思います。単に予算をということではなくて、いろい…

自由民主党厚生大臣1983/02/05

98衆議院 予算委員会 第5号

○林国務大臣 年金問題につきまして、いま矢野議員御指摘のようないろいろな問題があることは、私も非常によく聞いているところでございます。いかにしてこの年金制度を安定的なものにしていくか、国民に安心を持っていただけるような制度にしていくかということについては、いろいろな点から考えていかなければなりませんし、臨時行政調査会の方でも御指摘がありますように、将来の一元化という方向がやはり一つの大きな方向だろうと思うのであります。そういったことを踏…