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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 私は、インフレ条項というのはやはり年金問題については考えておかなければならないと思います。いまの制度をそのままやるかどうかというような問題もあるでしょう。あるでしょうが、やはりお互いの持っている資本主義社会というのは、長期的に見れば、やはり物価上昇の形でもって進んでいくというのは戦後の時代を通して一般的な傾向でございますし、そういった物価が非常に変動いたしましてそれによっていままで考えておったところの生活ができなくなるとい…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 いまお話しがありましたように、既得権を尊重すべきだ、こういうふうなお話ですが、それぞれの年金に先ほど来お話しも申し上げました歴史がある、性格がある、いろんな特殊な事情がございます。その中で、それをそのまま全部既得権だということになりますと、これまたなかなか統合という話は現実問題としてむずかしいんだろう、こう思います。 しかし、全体の考え方から申しますならば、やはり既得権は原則として極力尊重するというのがたてまえではないだろ…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 平石議員の御質問で、いまいろいろとお話を承りました。私も聞いておりまして本当にそうだろうなというところもずいぶんございましたし、そこまでいま言えるのかなという議論も実はあったわけでございまして、大変いい御提案でございますから、十分に尊重して私もこれから一生懸命努力をいたしたい、こう思っておるところであります。 年金という問題は老後の不安をなくすための一番大きな問題でありまして、それを単に私的な年金、私的な貯蓄であるとかそう…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 塩田議員の御質問にお答え申し上げます。 御質問にお答えする前に、いまお話しを聞いていますと、私の分に過ぎたお話しを賜りまして、まことに恐縮に存じているところでございますし、塩田先生も大変優秀な、また大変勉強していられる先生でございまして、私もかねがね御尊敬申し上げていることをこの機会に申し上げておきたいと思います。 冷徹な合理的な話というものは、行政をやっていく上において、やはりその中で筋を通していかなければならないという…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 塩田議員の御質問にお答え申し上げます。 御指摘がございましたように、昨年の七月に臨時行政調査会の方で答申が出まして、政府としましては、昨年の九月にいわゆる行革大綱を決定いたし、昭和五十八年度末までに制度全体の改革の具体的内容、手順等について成案を得るということにしておるところでございます。そのために年金担当大臣として私が指名されております。 具体的に申しますと、当面、国家公務員共済組合法と公共企業体職員等共済組合法との一本…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 いま塩田さんの質疑を聞いておりまして、この地方事務官制度というのは、戦後の新憲法ができて地方自治法ができたときに最初にできた制度でございまして、もう長いこと問題になっておった制度でございます。 今回のこの臨調答申が、いま第二部会第三部会の合同報告という形できわめて明確に割り切ったお話が出ておりますし、本答申という形で御答申をいただきますならば、私もその趣旨に沿って最大限の尊重をしてやらなければならない。と同時に、先ほど塩田…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 中国残留日本人孤児の問題は、実は先生、いまも向こうからやってこられてやっているところでございまして、わが省といたしましても、一生懸命お手伝いというかをやっているところでございます。 中国国内で三十七年という時間を経過されたわけでありまして、私も今週の月曜日にごあいさつに参りましたが、私がごあいさつをしている間、涙を流して聞いておられるわけであります。私も、ごあいさつをしながら本当に胸の詰まるような思いがいたしたわけでありま…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 浦井議員の御質問にお答え申し上げます。 今回設定いたしました老人の診療報酬は、基本的な考え方として、不必要な長期入院を是正していかなければならない。入院医療から地域及び家庭における医療への転換をできるだけ促進することが望ましいことではないか。お年寄りでも家庭で健康に過ごしていただくことが一番大切なことであるし、病院に行かないで、できるだけ通院でやれるところはやっていただいて、家族と一緒に住んでいただく方が望ましい姿であろう…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 浦井委員の御質問にお答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、老人の健康というものを考えましたならば、家庭で病院に行かずにやるのがよろしいし、通院で片づくものならばそれで片づけてもらった方がよろしいし、またどうしても必要な方は病院に行かなければならない。いろいろな問題があるところにつきましては、特別養護老人ホーム等の組織もあるわけでございまして、私は、そういったことを素直に考えておるならば、たとえば特別養護老人ホー…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 お話しがございましたが、いろいろなことを新しくやるわけでありますから、新しくやるときに制度の御理解が十分でないというようなところもあるんだろうと私は思うのです。そういったことはあるんだろうと私は率直に思いますし、それから、いままで薬漬けの医療であるとか云々というようなお話しがございました。そういったことについてのやはり素直な是正を図っていくということが、今回の措置の大きな目的ではないかと私は思うのです。病気でもないのに病院…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 菅議員の御質問に対しましてお答えを申し上げます。 厚生省というのはやはり国民の健康を最重点に置いて、広く社会福祉の問題、社会保障の問題を取り上げるところでございますし、薬事行政というのはとりわけ、やはり国民の健康を回復するための薬品をどう生産してもらい、どういうふうな形で使ってもらうかということをやるところでございますから、特に薬事行政におきましては薬の国民における信頼性というものは非常に大切なものだろう、こう思いまして、…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 被害者救済基金というのは、菅先生御指摘のように、キノホルムでスモン病というようなことを契機にして出てきたわけであります。かつては、キノホルムの害であるかないかというような話もありました。やはりそれも投与したということが裁判で確定したわけでありますが、キノホルムがスモンの原因であるということになるならば、その投与した人についてもやはり責任が出てくるであろうということは法律論としては容易に考えられるところでありますから、いまの…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 菅議員の御質問にお答え申し上げます。 私もここで刑法の論争をやるつもりはございませんが、先ほど薬務局長からお話し申し上げましたように、普通に考えると、これは明らかにわれわれはごまかされた、こういうことなんですね。偽造じゃないかというのは当然のことだと思います。 ただ、刑法の条文を見ますといまのような話になりまして、やはりそういうことだったら、私も刑法をもう一遍勉強し直さなければいかぬなというような感じがしたわけでございまし…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 行政庁の持っておりますところの情報をどう公開するかというのはずいぶん議論をされてきたところでありますし、現在臨時行政調査会におきましていろいろ御議論しておりますから、その結論を待って対処したいというのが公的な答弁だろうと思います。 ただ、私は、いま先生がおっしゃったように、なぜ情報公開するかといえば、やはり行政の公正さ、妥当さというものを確保するために公開するわけでありまして、特に医薬行政というものが国民の信頼を受けるとい…

自由民主党厚生大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 小林議員の御質問にお答え申し上げます。 優生保護法の改正につきましては、私もここへ持っておりますが、日本母性保護医協会を初めといたしまして、たくさんの方々から反対のお話がございます。与野党を超越して婦人議員の方々も私のところにお越しいただきましてお話がございましたが、いま先生御指摘のように、やはり一つには、婦人の自己決定権というものを尊重すべきではないか、安易な中絶をすることによりまして母体の健康を傷つけることがあってはな…

自由民主党厚生大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 小林先生の御指摘は全く私も同感でございまして、いま言われておりますところの優生保護法第十四条第一項第四号の「経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの」というのを削っただけで問題が解決するとは私も一つも考えておりません。あの法文の条項を一条削ったから、それで世の中が直るなどというほど簡単なこの問題ではないということは私も十分認識しておりますし、いまお話のありましたようないろいろな諸影響というものを考えていかな…

自由民主党厚生大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 沢田委員の御質問にお答え申し上げます。 実は国家公務員の年金と三公社の年金を一本にするという問題は、担当は大蔵大臣ということになっておりますし、地方公務員の共済法の改正は自治大臣の御担当ということになっておりますが、私が年金担当大臣ということでございますから、便宜私からいまの進み方を申し上げますならば、いま御指摘のようなことで、この国会に国家公務員と三公社の年金の統合をやっていこうという法案を目下準備中でございますし、地方…

自由民主党厚生大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 沢田委員の御質問にお答え申し上げます。 先ほど今国会の話を申し上げましたが、厚生年金と国民年金の統合の問題を五十九年の国会にはお願いをしたいという形で目下鋭意厚生省の中におきましていろいろなところで検討をしているところでございます。その中には、最初にお話のございましたところの給付の問題、高齢化に備えてどうしていくかというような諸問題と同時に、いま御指摘のございました婦人の問題をどういうふうにしてやっていくか、これも非常に大…

自由民主党厚生大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 沢田委員の御質問にお答え申し上げます。 ただいま沢田先生から御指摘のありましたように、この問題、いろいろな点で差異がございますし、それぞれまた歴史的な発生過程、いままでの成熟過程というものも違っているわけでございまして、そういったものを総合的に勘案しまして、どちらにするかということを決めていかなければならない問題だろうと思います。そういった意味で、どちらにしていったら一番よくまとまっていくであろうかということを考えながら、…

自由民主党厚生大臣1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○林国務大臣 沢田議員の御質問にお答え申し上げます。 いま沢田議員からお話がございまして、自分としては、個人よりは世帯別に考えた方がよろしいというお話がございました。先生は大変お詳しい方でございますから、貴重な御意見として私も承っておきたいと思います。 いまのお話の、どの程度のことにするかというのが、これもまた非常に大きな問題でございまして、いま先生御指摘のように、年金をもらうところのお年寄りと若い夫婦というものほどの程度のものの負担に…