林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 私から御答弁することではなくて、きわめて専門的、技術的な話でございますから、事務当局の方から御答弁できるかどうかですが、ちょっと私も確認をしておりませんが……。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 優生保護法の検討問題は、単に産まれ出てくる子供をどうするかという話の問題だけでなくて、母体の保健の問題もありますし、いま御指摘のありました人口問題がある。さらには家族計画というような問題もありますし、その中には恐らく住宅の問題も入るのでありましょう。そういったようなことを広く総合的に考えて政策は進めていかなければならないものだろうと考えておりますし、この辺につきましては、大原委員の考えと私の考えとは趣旨においてほとんど変わ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 御指摘のとおり、年金につきましては総合的な見地からこれを改革を図っていかなければならないのは事実でございますし、私も全く同感でございます。 政府といたしましては、昨年の九月にいわゆる行革大綱を決定し、昭和五十八年度末までに制度全体の改革の具体的内容、手順等につきまして成案を得るという形にしております。 全体のマップをそのときまでにつくる、マップをつくるだけでも私は大変な作業が要るんだろうと思いますが、そういったことを五十八…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 具体的なお話が出ましたから申し上げますが、当面国家公務員共済組合法と公共企業体職員等共済組合法との一本化に関する法律案を今通常国会に提出すべく、現在大蔵省を中心として政府部内において調整中であります。また、地方公務員等共済組合につきましては、長期給付に係る財政単位の一元化を図るための法律案を同じく今通常国会に提出すべく、自治省において現在鋭意作業中でございます。さらに、公的年金制度の大宗を占める厚生年金保険及び国民年金につ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 私は、厚生大臣に任命されましたときに、年金担当大臣として各省の調整をやる、こういうふうなことでの辞令をいただいております。 設置法を直してどうだというような話ではないわけでございまして、法律に基づく権限ではありません。ただし、各省の調整を図っていくためには、いま内閣審議室にも年金担当の方々を任命をいたし、それからまた、大蔵省及び厚生省の職員にその年金担当の仕事をやってもらうという特別の辞令を出しておりまして、そういった形で…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 共済課長そのほか内閣の審議室の方から、しばしば私のところへ報告に参っていただきまして、こういうふうな形でいま話が進んでおります、こういうふうになっておりますという話もございますし、たとえば地方公務員の話も、党でこういうふうな話がありました、こういった点がありますが、というようなお話は逐次私のところで聞いておりまして、全体としていま申し上げましたようなスケジュールに動いていくように、私としても鋭意努力をしているところでござい…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 御指摘のようなことがいろいろと言われているところでございますが、それぞれに皆やはり問題があるわけであります。それぞれに問題がある。簡単に言えばそういうお話になるかもしれませんけれども、それぞれの年金の特殊性、それぞれにおきましていろんな問題がありますから、そうしたものをやはり総合化して考えていかなければならない、こういうふうなことでございますし、それからまた、厚生年金と国民年金の統合ということになりましたときに、御婦人の年…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 年金積立金の運用の問題につきましては、いま先生御指摘のように私は大問題があると思います。 国家公務員共済その他の方は後からそれぞれの担当の方から御答弁いたしますが、年金というものは先ほどお話がありましたように社会的な所得再配分、こういうふうな話でありますから、負担をする方ともらう方と両方があるわけですね。それを世代間でやる、こういうふうな話でありますが、いまの積立方式云々ということになれば、要するにたまったものをどうするか…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 金子議員の御質問にお答えを申し上げます。 いまお話を聞いておりますと、福祉社会をかつての救貧法の時代に返すのではないかというようなお話でございますが、われわれは夢にもそれは考えていないところでございまして、総理もたびたび言っておりますように、たくましい文化と福祉の国日本をつくり上げていく、こういうことでございまして、この日本というものを安全で安定した安心のいける社会につくり上げていきたいというのが私どもの基本的な考え方でご…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 金子議員の御質問にお答え申し上げますが、私はかつて二十年ほど前に、ヨーロッパに三年ほど住んでおりました。そのときはまだ日本はいろいろな年金とかなんとかいうものはできてなかった時代でありまして、お年寄りが公園でベンチに座って一日じっとしておられることとか、皆さん集まってトランプに打ち興じておるという姿を見て、実はうらやましいと思ったことは率直に言ってございます。まだまだその当時はヨ—ロッパの中は非常に活気があったと私は思いま…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 まず最初に、「生きがいを持って生活できるよう」云々とこういうふうな話がございますが、これは家庭奉仕員の増員であるとかデーサービスという事業を通じまして、ずっと入院しているお年寄りの患者だけでなくて、あるいは特別養護老人ホームに入っている方でも、やはり家庭におられる方がお年寄りだって生きがいを感じられる、お孫さんもそうですが、家庭で遊んだり何かする方が生きがいを感じられるだろう、こういうふうな気持ちでございますが、それと同時…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 私は厚生大臣に任命されますときに、年金問題を担当しろ、こういうことで、先ほどお話を申し上げました辞令、年金制度の改革及び年金行政の一元化を円滑に推進するため行政各部の所掌する事務の調整を担当させる、という辞令をいただいたわけでございまして、厚生省の所管事項以外にこの仕事をやっているわけでございます。 事務は内閣審議室を中心にいたしまして、各省の担当の方々に併任をいただきまして、チームをつくっておるわけでございまして、現在の…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 大蔵省提出でございますから、本来大蔵大臣なり大蔵省から御答弁いただくのが筋かと思いますが、年金担当といたしましては、この法律は今国会でも非常に大きな法案でございますし、中曽根内閣といたしましては行革推進というものを旗印にして出てきた内閣でもありますから、できるだけ三月十一日に閣議決定ができるようにいま鋭意努力をしているところでございます。できるだけ早い機会に国会の方にお願いをしたい、こういうふうに考えているところでございま…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 いま御指摘のように、国家公務員共済組合法と公共企業体職員等共済組合法との一本化につきましては、大蔵省を中心に所要の調整を進めておるところでございますが、御指摘のように、年金制度の一元化の全体のスケジュールがおよその姿でも示されなければならないという要請が、関係者の間に強いことは私も承知しておりますし、またこの辺はごもっともなお話だろうと思います。 現在、公的年金制度調整連絡会議というのがございますから、その場におきまして事…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、現在事務当局で公的年金制度調整連絡会議の場においてずっと話を詰めさせておるところでございますので、せっかくいろいろな問題がございますから、この場におきまして、いろいろな各年金の御担当の方々に集まって話を詰めていただくということが一番いいことではないか、そういったことで事務的な折衝を見守っているというのが私のいまの立場でございます。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 調整権限を持たないからできない、こういうふうな話では私はないと思いますし、先ほど来電電公社の方からも御答弁がございましたが、基本的な考え方で一元化をしていかなければならないということについては全く共通の認識を持っていただいておるわけでありますから、その共通の認識の中でいろいろなことをやっていかなければならないと思うのであります。 平石議員御指摘のとおり、各年金にはそれぞれの年金の歴史がある、またやり方、細かなことになりまし…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 平石議員の御質問にお答え申し上げますが、土俵をつくる、まあ申し上げますならば、やっといろいろなところの方々がいま土俵に上がってやっていただいておるのが公的年金制度調整連絡会議の場だろう、こう思うわけでございまして、そこで皆さん方が——私も先生も全く同じで、いまの年金についてはそれぞれの財政基盤の違いもございます、また制度間の格差もございます、それからその他いろいろな問題がございますから、そういったものを腹蔵なく話し合いをし…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 平石議員の御質問にお答え申し上げますが、私も公明党の方で年金制度の将来構想について発表をしておられることは承知しております。こんな厚い本で出しておられましたから、私もその当時に参議院の方からいただきまして、読ませていただきました。大変おもしろいと申し上げたら——大変勉強された御提案でございますし、こうした物の考え方というのは、先ほど来お話がございましたようなところでも、二段階にするとかいうようなお話は、あるいは共通したもの…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 平石議員の御質問にお答え申し上げますが、いま先生、公明党の案についてお話がありましたですね。私は聞いておりまして、大変リーズナブルなお話だと思うのです。考え方としてそうならざるを得ないのかな、こうも思うのですが、いろんな考え方がありますし、それから、総論はそうであるけれども各論は反対だというところもまた出てくるかもしれませんから、私はその辺は、先ほど申しましたように、審議会にお諮りをし十分な各方面の意見を聞いてやらなければ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○林国務大臣 私は老後の生活の不安ということを申し上げたのでございますが、老後の生活というものはどういうふうな形で年金で見ていくかというのは、これは年金というのはやはり世代間の所得移転だろう、こう思うのですね。そうしたことからいたしますと、まあ非常に簡単に申し上げますならば、おじいちゃん、おばあちゃんと若い夫婦と子と孫と、こう一緒に住んでおる。そのときに、それじゃおじいちゃん、おばあちゃんだけ非常にいいもの食べてというような話にはならな…