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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○林国務大臣 柴田議員の御質問にお答え申し上げます。 孤児等の引き揚げ者が、定着先において一日も早く自立して安定した社会生活が営めるように、帰還手当の支給、帰国時のオリエンテーション、生活指導等の指導員の派遣等の援護措置を講じるほか、関係各省にお願いを申し上げ御協力いただいて、公営住宅の優先入居を図ること、職業訓練、就職あっせん等のいろいろな施策を行っているところでございます。 昭和五十八年度におきましては、定着化の促進をさらに図るため…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 長野議員の御質問にお答えを申し上げます。 医療についてのビジョンを、こういうふうなお話でございますが、人口が非常に高齢化を進めております。また、医学医術というものが非常に進歩をしてきておることも事実であります。一方、経済は低成長というものを余儀なくされておる。こういう場合におきまして、どういうふうな国民医療をやっていくかということを本当に考えていかなければならないという御提言は全くそのとおりだ、こう思います。 そこで、ある…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 私は、あるべき国民医療ということになりましたならば、厚生省は医療行政を担当しておりますが、実際に医療を担当していただく方は医師でありますし、また病院の関係者でもあると思います。また、それにつながるところの製薬会社の方、また薬を売られる方、薬剤師その他、いろいろなたくさんの方々がこれに関与しておられると思いますし、かつて言われましたような厚生省対医師会とかがどうだというような話でなくて、先ほど申しましたような広い国民的なコン…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 恐らく、前に御質問があったのだとこう思いますが、医薬品というのははっきりした基準でもって医薬としての取り扱いをされておる、健康食品というのは、健康健康と言いますが、どこが健康かというのはよくわからない、こういう話でございますが、これは厚生省が健康食品という名をつけているわけでも何でもないわけでございまして、そういった食品が売られるときには、健康食品であるとか自然食品であるとか、いろいろな名前をつけてお売りになるわけでありま…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 川本先生の御質問にお答えを申し上げます。 予算の数字は大体いまのお話しのようなことだと考えておりますが、大変厳しい財政事情の中でいろいろと私の方も悪戦苦闘したことは事実でございますが、でき上がりといたしましては、先ほど先生から御指摘のありましたように国民年金、老齢福祉年金の平準化その他のものがありまして予算を編成いたしましたり、また御指摘のありましたような十一カ月分の千八百億というようなこともありましてやったわけでございま…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 先ほどの答弁で申し足らなかったのだろうと思いますが、やはり社会保障というものの充実は私どもの責任でありますし、たくましい文化と福祉の国日本、こういうことを中曽根内閣としてもうたい文句にしているわけでございますから、福祉社会こそわれわれが目指すべきものである、そういった意味で社会保障その他の充実にはこれからも一生懸命努力をしてまいりたい。 ただ、先ほど申し上げましたのは、予算がどうだったとかというふうな話でございますからそう…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 安全で安定した安心のいける社会というのをわれわれはつくっていかなければならない、こう思うわけでございます。ですから私は、やはり必要な防衛というものも必要であろうし、またそれとともに、安心のいける社会、お互いの相互扶助の精神、自立精神に基づいて生きがいを感じながらやっていく社会をつくるためには社会保障の充実こそは必要なことでございますから、そういったことも十分にやっていかなければならない、こういうふうに考えておるものでござい…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 御指摘の問題でございますけれども、御承知のとおり、私も承知しておりますが、議長見解が示されまして、相当程度の減税をする、こういうことになっております。お話が決まったばかりでございまして、所得税減税をどうするかというのが国会の中心議論であることも事実でございます。その幅、金額、どういった形でやるかというのはこれから詰めるわけでございますから、その詰め方に従いまして、どういうふうなことを考えなければならないかということをわれわ…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 せっかくのお話でもございますが、減税の規模、やり方、いろいろなやり方があるだろうと思います。そうしたものをいろいろと考えて、どういうふうな形でやっていくかということはこれから考えていかなければならない問題だろうと思うのです。だから、いま軽々に、それと連動してバランスをとってという話ではなくて、どういうふうにした形でやるかというのは、所得税減税というものが議長裁定で出てきたということの重みを踏まえて私たちはこれを検討していか…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 川本議員にはわざわざセンターを御訪問いただいたそうでございまして、心からお礼を申し上げます。 私も今週の月曜日に参りまして、お話しを申し上げたんです。涙流して聞いておられるわけですね。私も本当に胸の詰まるような思いがいたしました。三十七年、八年という長い間おられて、肉親を求めているという気持ちは察するに余りあるものがあると思いますし、いままでいろんなことでできなかったということにつきまして、私たちも一層の努力を傾けなければ…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 御趣旨はよく理解をするところでありますが、先ほど来お話がありましたように、まだ日本に帰国をしてない、しかし自分はどうも日本人だというような方もまだおられるわけでもございまして、私はまず先にやることは、中国におる日本人の方々、言葉はなかなか問題でしょうけれども、孤児という方々に帰っていただくことが先決問題ではないかと考えております。 現在、民間の各方面に私もお願いをしましていろいろな御寄附をいただいておるところでありますし、…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 厚生省が勝手なことをやっているじゃないかと、こういうおしかりのようでございますが、老人保健法の法律にも、第四条、地方公共団体の責務として「地方公共団体は、この法律の趣旨を尊重し、住民の老後における健康の保持を図るため、保健事業が健全かつ円滑に実施されるよう適切な施策を実施しなければならない。」と、こう書いてございます。そういったことを書いてございますし、厚生省といたしましては、法案成立後も、この趣旨について地方公共団体に十…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 私は弁護するわけではありませんが、いまのお話、法律の趣旨からすれば、厚生省としては当然にそういうことを言わなければならない。国会で決められた法律でありますから、それで地方公共団体もやってくれとこう書いているのですから、それは厚生省の立場としては当然言わざるを得ないのじゃないか、こういうふうに考えているところでございます。

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 委員長から御指摘も受けましたからちゃんと答弁をさせていただきます。 朝日新聞に出ておりました山本さんといいましたか、山本さんの記事が「論壇」というところに出ておりました。私も拝見をいたしまして、早速に私は、それに対して反論を朝日新聞に出してもらいたいということで手続をいたしまして、吉原君の名前で出しております。 それで、いまのお話もありましたし、実はここに参りますすぐ前に、予算委員会でも社会党の先生の方から同じような御質問…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、平病死に係る遺族年金及び遺族給与金の改善を行うとともに、国債の最終償還を終えた戦没者の妻及び父母等に対し改めて特別給付金を支給するなど、所要の改善を行うことと…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 大原議員の御質問にお答え申し上げますが、先生御指摘のように、優生保護法の改正をめぐりまして各方面でいろいろな御議論が起こっていることは事実でありますし、この問題は、単に優生保護法の十四条の改正をしてそれで片づくような問題ではないと私は考えております。戦後の時代を通じますところの日本の社会風潮、社会倫理というものも考えてまいらなければなりませんし、性の問題というのは人間の基本的な問題の一つでありますから、この問題をどう取り上…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 実は党のことでございますから私からお答え申し上げますが、生命尊重議員連盟と申しますかそういうのがございまして、それにも相当の数の方が入っておられるということは承知しておりますが、後の方の団体はないのだろうと思いますが、ときどきそういったことがほかの例であったということは事実でございます。

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 人口問題として、いまの出生率が一・七という形になっているのは御指摘のとおりでございまして、二・〇九だったと思いますけれどもこれがいまの人口をそのまま維持していくために必要なところだ、それより下がっているわけであります。この問題は、それでは人為的に大いに子供を産めというようなことをいまやるべきかということについては私は若干消極に考えておりますし、さらに減らしていけなどということもまた考えるべきことでもないだろうと思います。現…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 いたずらに罪人をつくるということは私は望まないところであるし、人間の生命の根源にかかわる話でありますから、それは社会倫理なり社会風潮なり一般の社会が規制をする、抑えていくというようなことを考えていかなければならないのだろう、私はこう思うわけでございます。したがって私は、この法律一条を直すことによって非常な変動を与えるような話ではない、やはり広く社会全体の風潮の中でやっていく、教育の問題もありますでしょうし、母体の健康の問題…

自由民主党厚生大臣1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○林国務大臣 いまお話のありました受胎調節なり性教育の問題、実は昨日、私は文部省の担当局長——文部省もいろいろ課が分かれておるようでありまして、担当いろいろありますが、担当の局長さんを呼びましてその辺を聞いてみたわけであります。性教育というのは一応はやっている。高等学校の保健体育か何かの本を見ますと、やはり一応のことは書いてあるのですね。それから純潔教育はやれと、こういうことも一応指導するという指導要領にはなっているようであります。ただ…