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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
119
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会30 件・30%
  • 経済・産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第六分科会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

119 19 を表示
通商産業省生活産業局繊維製品課長1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(林康夫君) お答えいたします。 繊維業界の消費税転嫁の困難性でございますけれども、先生おっしゃるとおり、確かに北陸の産地は工賃ベースで操業しておるわけでございます。しかしながら、かなり北陸の産地は免税点以下の業者が多いということでございますけれども、実際に消費税の転嫁の問題につきましては、私ども見るところ、より高級品をつくっている業者の方々の方がむしろ適正に転嫁をしやすい状況に置かれている。すなわち、比較的高級品をつくっておる…

通商産業省生活産業局繊維製品課長1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(林康夫君) お答えいたします。 先生御案内のように、加工賃は加工製品の市況とか、あるいは給需関係とか納期とかあるいは加工の難易度とか、いろいろな要素を考慮した上で発注者と受注者が合意の上決めるものでございます。現実には後決めの場合もあり、あるいは先決めの場合もあり、態様はさまざまでございます。 こういった極めて複雑な条件が入り組んでおりまして、比較可能な形ではなかなか工賃というのは調べられないのですけれども、現実に後決めであろ…

通商産業省生活産業局繊維製品課長1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(林康夫君) お答えいたします。 御指摘のように、繊維産業は大変厳しい状況に置かれていることは事実でございます。特に、輸入の急増とか内需の大変激しい、目まぐるしい変化といった状況の中で、私どももこういった繊維産業が大変厳しい状況に置かれている点に関しては十分承知しているつもりでございます。 したがって、今回消費税を導入するに際しましては、適正かつ円滑な転嫁というために私どもも万全の措置を講じなければならないという認識でおります。…

通商産業省生活産業局繊維製品課長1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(林康夫君) お答え申し上げます。 昭和五十九年度から本年度、昭和六十三年度までの実績でございますが、六十三年度につきましてはちょっといまだ集計が終了しておりませんので六十二年度までということでお答えさしていただきたいと思いますけれども、昭和五十九年度から六十二年度までの四年間の割り増し償却の償却実施額は、業界団体の調べでございますが、件数にして百七十四件、金額にして四億円でございます。これは別に四捨五入したわけではございません…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○説明員(林康夫君) 長期エネルギーの需給見通しにつきましては、御指摘のとおりこれまで逐次改定を行ってきたわけでございます。これは理由といたしましては、石油危機とこれに伴う景気回復のおくれ、あるいは産業構造の変化、省エネルギーの進展等エネルギーを取り巻く内外の情勢変化を踏まえて、より現実に合った指針とするために行ったものでございまして、実際に御指摘のとおりに改定を行っておりますけれども、エネルギー全体に占める原子力のシェアという意味では…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○説明員(林康夫君) この見通しは総合エネルギー調査会の需給部会の見通してございますけれども、原子力に対する考え方という点では、私どもといたしましても、日本がエネルギー政策を展開する上で、日本のエネルギー供給構造が極めて脆弱であるということを踏まえて、今後とも原子力に依存する程度は相当あるのではないかと考えておりますし、またそのエネルギー政策の基本的路線も堅持していかざるを得ないというふうに考えておりまして、原子力に対する見方という点で…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/05/19

104参議院 科学技術特別委員会 第11号

○説明員(林康夫君) 先ほど御答弁申し上げましたように、この下方修正は全体のエネルギー需要の減退ということを踏まえて行ったものでございますので、基本的にはその見通しもエネルギー需要の状況に従って年次が先に延びたということでございまして、方向としてエネルギー政策の内容が変わったというようなことはございません。

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○林説明員 お答え申し上げます。 私どもの現在のエネルギー政策は、昭和五十八年に総合エネルギー調査会需給部会の策定した長期見通しの線に沿って実施しておりますけれども、需給部会の見通しにおきましては、GNPの成長率が四%程度、これは五十七年から六十五年の数字でございますが、それに対して一次エネルギーの供給量が年率で二・二%程度というふうになっておりまして、弾性値が〇・五五ということになっております。御指摘の見直したらいかがかというお話でご…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 二十一世紀のエネルギービジョンの検討についてお答え申し上げます。 我が国のエネルギー需給はここ数年緩和状態が続いておるわけでございますけれども、国内資源に乏しく、極めて脆弱なエネルギー供給構造を有する我が国としましては、長期的視点に立脚したエネルギー政策を推進するということが重要だと考えております。また、需給関係が緩和している現在は、長期のビジョンを策定する好機であるとも考えております。 我が国のエネルギーをめぐる情勢を見ま…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 私どもの予定といたしましては、本年秋ごろまでに結論を得た上で、国際的な照会を含めまして、できればことしいっぱいに仕上げたいという予定で考えております。

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 正式名称でございますが、二十一世紀エネルギービジョン検討委員会でございます。なお、その下に二十一世紀エネルギービジョン企画小委員会という組織を設けておりまして、具体的な検討はこの小委員会の方で進めさせていただいております。 具体的な検討内容でございますけれども、先ほどお答え申し上げましたように、基本的には、需要構造の変革というのが相当急速に二十一世紀に向けて進むのではないか。そして、技術開発がエネルギー需給に相当インパクトを…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 需要構造の変化の非常に大きな部分は、産業構造の変革でございます。情報化社会に向けまして、どちらかといいますとエネルギー多消費型の産業のシェアの低下、そして情報化産業の進展ということ、例えば瞬時の停電でも非常に大きな影響を社会に及ぼすというのが一つの例でございます。こういった停電をなくすといったような、エネルギー供給構造というものを考える必要があるという点も一つでございます。 さらに国民生活、これはどちらかといいますと快適性志…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 産業構造の変革によってエネルギー需要の構造が変革してくるということでございますが、御質問のように、恐らく特定のエネルギーについてはその需要量が相当減っていく、同時に、例えば電力のようなエネルギーについては着実にふえていく可能性もあるといったような、いろいろな量的、そして質的な変革が予想されているという点が考慮の対象でございます。

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 技術開発の変革の内容につきましては、まず供給面での一次エネルギーに関連する技術開発、需要面での技術開発、そして需要面でも最終需要、すなわち最終段階のユーザーの段階における技術開発、それぞれの段階で多数の技術開発のシーズがありますので、これらの技術開発要素、シーズについて、私どもといたしましてはできる限り客観的な立場からあらゆる芽を検討していくという立場でございまして、御指摘のような新しい分散型電源の発展、アメリカなんかでも相…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○林説明員 国際協力で私どもが検討の対象にしておりますのは、現在、エネルギーを取り巻く客観情勢はひところと大変にさま変わりの様相を呈しておりまして、むしろいろいろなエネルギーの分野において、日本が引き取り要請をある程度断っていかざるを得ないというような状態にさえなっておるのが現状でございます。しかしながら、長期に展望いたしますと、石油についても需給は逼迫化する要素もあり、私どもは、短期的なこういった日本の置かれているエネルギー情勢の中で…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○説明員(林康夫君) お答え申し上げます。 現在の円高傾向は、今始まったばかりでありますので、私どもとしてはその影響を見通すことは大変困難であると考えております。また、為替レートの変化で実際に電力会社等の収支面に影響が及ぶまでにはタイムラグがございます。直ちに収支に影響が出るわけではございません。しかしながら、いずれにせよ、今後為替レートの動向等事態の推移を慎重に見守ってまいる所存でございます。また、市場商品であります石油製品につきまし…

資源エネルギー庁長官官房企画調査課長1985/11/13

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○説明員(林康夫君) 後半の部分の御質問に関しましてお答え申し上げます。 現在の円高傾向は始まってまだ一カ月ほどでございます。実際に電力会社の収支面に影響が及ぶまでにはタイムラグがございまして、直ちに収支に円高の影響が出るわけではございません。いずれにしましても、私どもといたしましては今後為替レートの動向等事態の推移を慎重に見守っていきたいと思っております。

社会保険庁年金保険部厚生年金保険課長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○小林説明員 お答えを申し上げます。 厚生年金の福祉施設についてのお尋ねでございます。 厚生年金の福祉施設は、年金受給者の方々あるいは被保険者の方々の福祉を増進するための施設でございます。私ども、施設をつくっていく、あるいは計画をしてまいりますに当たりましては、施設の種類に応じまして、それぞれの規模あるいは内容等標準的なものがあるわけでございますけれども、私どもそういう標準的なものをベースにしつつ、立地の条件でございますとか、地域のニー…

社会保険庁年金保険部厚生年金保険課長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○小林説明員 これから計画を進めていくに当たりまして、地元の意見というものを十分に尊重してまいりたいと思います。