林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 団体代表ですから、個人そのものですね。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 繰り返すようでございますが、確定検査をして、補助金が適正に管理されていることを確認をしているところでございまして、補助事業の執行に当たっては補助金が実態として適切に管理されていることが重要でございまして、法人格の有無をもって団体の管理能力を判断すべきではないというふうに考えているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(林幹雄君) 経産省では、経営的な観点から従業員の健康増進に取り組む企業を株式市場で評価するため、東京証券取引所と共同で健康経営銘柄を選定しております。 選定に当たっては、乳がんや子宮頸がんの検査費用を補助している場合には加点項目とするなど、女性の健康づくりを評価指標として盛り込んでいるところでございます。例えば、本年一月に発表しました健康経営銘柄二〇一六で選定されましたワコールホールディングスでは、定期健診時に乳がんや子宮頸…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(林幹雄君) 原子力発電所の再稼働につきましては、東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえまして、いかなる事情よりも安全性を優先していくべきことは当然でございます。 原発の運転延長に当たっては、通常の再稼働に求められる審査に加えまして、経年劣化の状況の確認など、原子力規制委員会による追加的な審査、つまり運転延長認可を必要といたします。したがって、通常の再稼働よりも高いハードルが課せられております。これは法令上明確に認められた手続…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(林幹雄君) 山田先生御指摘のとおり、IoTなどの技術革新によっていわゆる第四次産業革命と呼ばれる変革が起こりつつあるのは感じております。例えば、ドイツは製造業強化のための国家戦略としてインダストリー四・〇を打ち出すなど、製造業の国際競争は激化しております。 そうした現状を踏まえて、平成二十八年度予算案として、IoT推進のための社会システム推進事業を盛り込みました。IoTの技術を活用することで、工場の生産機器等から得られるデー…
第190回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(林幹雄君) ただいま議題となりました原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、エネルギー基本計画に基づき、使用済み燃料の再処理やプルサーマル等の核燃料サイクルを推進することを基本的方針としているところです。 他方で、本年四月に電気事業の小売全面自由化が開始されるなど、電力システム改革が進行し、また、原発依存度が…
第190回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(林幹雄君) 升田世喜男議員から六つの質問がありました。 まず、六ケ所再処理工場等の再処理事業についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、動力炉・核燃料開発事業団の東海再処理工場の一部施設における火災、爆発の発生、六ケ所再処理工場における竣工の延期や建設費等の大幅な増加は事実でございます。 再処理事業の推進に当たっては、このような問題を真摯に受けとめ、直面する課題を一つ一つ解決していくことが重要です。引き続き、日本原燃に対し…
第190回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(林幹雄君) 藤野保史議員から七つの質問がありました。 まず、大津地裁による高浜三、四号機に対する運転差しどめの仮処分決定についてお尋ねがありました。 今回の仮処分決定に関しては、当事者間で係争中のものであり、内容に関するコメントは差し控えます。 他方、今回の仮処分に関する世論の反応を聞き、改めて感じたのは、原発の再稼働について、国民の皆様にはさまざまな御意見があるということです。 政府としては、原発について、国民の皆様の信頼…
第190回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(林幹雄君) 木下智彦議員から三つの質問がありました。 まず、日米原子力協定をめぐって、本法案と米国の懸念との関係についてお尋ねがありました。 日米原子力協定に関しては、我が国の原子力活動の基盤の一つをなすものであり、今後とも、米国との間で円滑かつ緊密な原子力協力を確保すべく努めてまいります。 我が国は、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を堅持しています。今までも、この方針を遵守するために、事業者がこの政府の方針を明…
第190回 参議院 経済産業委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書において、平成二十年度から平成二十四年度までの五年間の温室効果ガス排出量を基準年比で六%削減するという目標が我が国に対して課されました。この目標を達成するため、国内対策を基本として国民各界各層が最大限努力してもなお不足すると見込まれた差分に…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 平成二十八年度の経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 アベノミクスの下で、企業収益が過去最高となるなど、年明け以降の原油価格の下落や世界的な金融資本市場の変動にもかかわらず、経済の好循環は着実に回り始めています。他方、地方や業種、事業者の規模によっては実感にばらつきがあるのも事実です。この経済の好循環を揺るぎないものとし、国民に広くアベノミクスの果実を実感していただくべく、希望を生み出す強い経済を実現…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) アベノミクス三本の矢のうち、経済産業省としては、第一の矢であります希望を生み出す強い経済、この実現に向けて全力を尽くしてまいります。 経済の好循環を力強く回るようにするためには、企業の過去最高の収益を、三巡目の賃上げを通じた消費の拡大、そして未来投資による生産性革命の実現、結び付けるとともに、中小企業が賃上げしやすくするための取引条件の改善、これに取り組んでいくことが重要であるというふうに思っております。 まず、…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 今般措置した予算によりまして、現時点で想定し得る中小企業者に対しては支援が滞りなく実施できるものというふうに考えております。ただし、予算の執行状況や事業者の準備状況などを見極めた上で、必要があれば関係省庁と協議を行うことといたします。 いずれにしても、早い者勝ちということではなく、必要な準備を円滑に進められるよう対応してまいりたいと思います。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 消費税率一〇%引上げについては、政府としては、リーマン・ショックのような重大な事態が発生しない限り実施する方針でございます。 こうした方針の下で、経済産業省としては、まず全ての関係事業者にこの制度の内容を周知いたしまして必要な対応を促していくことが重要だというふうに考えておりまして、これまでに全ての所管業界団体に対しまして税制改正大綱やあるいは税制改正法案の内容の周知を依頼すると同時に、求めがあった場合には説明会…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) ベルギー・ブリュッセルの連続テロによって多くの市民の方々が犠牲になったことに対しまして、強い憤りと同時に衝撃を受けているところでございまして、まず、お亡くなりになりました方々に対しまして心から哀悼の意を表したいと存じます。 現時点では、邦人の方一名が重傷、一名が軽傷というふうに確認されておりまして、そうした方々も含めて、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りしたいと思っております。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 先ほどもちょっと触れたかと思うんですけれども、まずは福島の原発事故の収束、つまり廃炉・汚染水対策と、それから福島の復興、これが最も経産省に課された重要な責務だというふうに思っておりますし、それと同時に、先ほども申し上げましたけれども、強い経済をつくる、三本の矢の一本の矢、これが一つの使命だろうというふうに考えております。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) まず、デブリの取り出しにつきましては、世界に前例がないものでありまして、極めて困難な取組だというふうに認識をしておりまして、この中長期ロードマップにのっとりまして、まずは国内外の英知を結集して全力でこの研究開発に取り組んでいるところでございます。 と同時に、やはり予期せぬことがいろんな面からございまして、事前に予測することが非常に困難な問題が多うございまして、そういった意味で、デブリの取り出しについて、ロボットそ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 第一次が蒸気、そして二次が電気、三次がコンピューターと、こう言われておりまして、第四次は、やはりIoT、ビッグデータ、ロボット、人工知能といった技術革新により、産業構造あるいは就業構造、そしてまた経済社会システムが大きく変わる、この可能性があるのを第四次産業革命というふうに捉えているところでございまして、世界規模で今急激に進展しておって、この変革といいますか、この動きに対して産業革命、すなわち第四次産業革命と一般…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 先日、人工知能が囲碁で、今、長浜先生御指摘の世界のトップクラスの棋士と対戦して勝利したという報道を承知しましたけれども、私、碁ももちろんチェスもできませんけれども、すごい社会になったなという感じをしているところでございまして、これまではクイズ番組でも人間に勝利してきたというのは聞いておったんですけれども、今先生が御指摘の、少なくてもプロ棋士に勝つのは十年後と、こう言われておったのを耳にしておりましたから、正直言っ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(林幹雄君) 繰り返しになりますけれども、かなりの勢いで世界は第四次産業革命が進んでいると。今先生御指摘の、ゆっくり構えておっては大変なことになるという御指摘がございました。 まさしくそうだと思っておりまして、ただ、製造業だけに限らず、言ってみれば新たなビジネスモデルが変わっていくということもあるんだろうというふうに思っておりまして、いろんなデータを処理してどんなことができるかといったような具体的な実例を創出していくことも大変…