林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 高浜原発三、四号機の仮処分決定については、福井県知事が、国のしっかりした考えが全体に行き渡っていないというお考えをお持ちだということは承知しております。また、原発関連の訴訟について、裁判所によって異なる判決や見解が出ている現状であるが、地元住民の方々の間でそうした違いに戸惑いの声が上がっているということも報道を通じて承知しているところでございます。 原発の再稼働につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会が…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 今回の仮処分の決定に関しましては、当事者間で係争中のものでありますので、内容やあるいは今後の影響に関するコメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 一方、今回の仮処分に関する世論の反応を聞いていますと、改めて原発の再稼働について国民の皆様には様々な御意見があるということを感じた次第でございます。先ほども申し上げましたとおり、政府としては、原発の重要性、またその安全対策、防災対策などについて一層丁寧に説…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 原発の重要性につきましては、引き続き、国も前面に立って様々な機会を利用して、国民や地元の皆様に対しまして一層丁寧に説明していくことが重要だろうというふうに考えております。 こうした観点から、全都道府県で原子力・エネルギー政策に関するシンポジウムあるいはまた説明会などを開催しております。国民理解の促進活動を積極的に展開しているところでございます。理解活動には終わりはございません。今後とも、原子力に対する社会の信頼が…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 二月の八日に丸川大臣と会談をいたしまして、ここでは電力業界の自主的な枠組みの実効性を確保する仕組みについて合意が得られたところでございます。具体的には、経産省として省エネ法と高度化法に基づく新たな政策措置を講ずることによって、事業者が取り組む自主的枠組みを補完することとしたものでございます。これら全体で我が国の温暖化目標の実現に向けた政策パッケージとして丸川大臣の理解が得られたというふうに考えております。 この合…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 我が国のエネルギー事情を踏まえれば、石炭火力はほかの電源と比較してCO2を多く排出するという環境面での課題はございます。しかし、安定供給あるいは経済性の観点からは優れておりまして、一定の割合で活用を図っていくことが不可欠であるというふうに思います。 活用を図る上でCO2の排出を削減することが必要でございまして、今後、省エネ法によりまして事業者に厳しい発電効率の基準を課す予定でございます。これによりまして、古くて効…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 森林吸収源対策に関する安定的な財源の確保につきましては与党内で検討が進められてきたものと承知しておりまして、その結果、昨年十二月に与党が決定しました平成二十八年度税制改正大綱では、森林整備等の効果は広く国民一人一人が恩恵を受けるものであること、これを踏まえまして、都市、地方を通じて、国民にひとしく負担を求め、市町村による継続的、安定的な森林整備等の財源に充てる税制、いわゆる森林環境税等の新たな仕組みを検討すること…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 繰り返しになりますけれども、経産省としても、農水省、環境省とも連携しながらこれを積極的に貢献してまいりたいと、このように考えています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 電力業界では、自主行動計画において、まず火力発電の高効率化、原子力発電の活用、再エネの導入などに加えまして、海外プロジェクトでのCO2排出削減を通じた海外クレジット取得などを行うことによって、二〇〇八年度から一二年度までの五年間の平均のCO2排出係数を一九九〇年度比で二〇%程度削減するという高い目標を掲げていたというふうに承知しております。 実際には、震災直前の二〇一〇年度には、一キロワットアワー当たりのCO2の…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 電力会社は需要に応じた供給が求められることから、仮にCO2削減の総量規制を課してしまえば電力供給に支障が生じるおそれがございます。CO2排出量の総量規制を義務付けるということは考えておりません。 産業部門の温暖化対策は、強い義務を課し国が直接管理するよりも、民間の創意工夫を引き出しながら成果を上げていくことが望ましいと考えます。産業界の自主行動計画は、これまでも十分に高い成果を上げてきたと政府として評価していると…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) これまで積み上がってきました運営費交付金債務は、補正予算等年度を繰り越して執行する場合、あるいは国際研究開発プロジェクトにおける相手国政府側の手続の遅れなど、やむを得ない事情により発生しているものであるというふうに認識をしておりまして、運営費交付金によって行われるべき事業が着実に実施されるようにするために、NEDOにおいて厳しく進捗管理が行われているよう指導してまいります。その上で、平成二十九年度末の中長期目標期…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 先ほどからの答弁の繰り返しになるかもしれませんけれども、NEDOによる海外クレジット取得も含めまして、目標達成計画の実現に向けて官民一体で取り組んだ結果が六%の目標を達成することができたというふうに考えておりまして、政府の海外クレジット取得には約一千六百億円を投入いたしましたけれども、取得価格については政府の委託を受けたNEDOが市場価格や外部専門家の意見等も参考にしつつ適正に設定したものと考えておりまして、いず…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 小水力発電は、ほかの電源と比較して安定供給性に優れておりまして、また、各地域の水資源を活用できることから、地域の分散型エネルギーの基礎を担う電源であるというように承知しております。こうした趣旨は、エネルギー基本計画にも規定されているところでございます。 また、小水力発電は、これまで開発が進んでいる大規模水力発電と比較しても今後の開発可能な地点の数が多く残されておりまして、再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向けて…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 時期につきましては、田中審議官が答弁したようにこれからいろいろな様々なことを検討しながらという形になろうかと思います。 東電に対して云々に関しましても、これは世界で初めての事業でもございますし、例のない仕事でもございますので。 いずれにしても、本日から運用を開始する凍土壁につきましては、まずは日々のデータをしっかりと集めまして、これらを分析しながら建屋への地下水流入の抑制効果を見極めていきたいというふうに考えてお…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 荒木先生御指摘のとおり、商店街に地元の商業、サービス事業者が出店することで地元の消費を地域に還元するという好循環が生み出されまして、地域経済循環率、これを向上させることができるわけでございまして、例えば、長野県佐久市では、商店街が総菜が購入できないという住民の声に応えまして地元産品を使った総菜店や食堂を運営しておりまして、経産省では、こうした先進的取組を進める商店街を予算で重点的に支援をしておるところでございます…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 本補助事業の執行に際しまして、執行団体の法人格の有無が事業の成否に影響を与えることはないというふうに考えておりまして、任意団体も含め多様な企業、団体等を募集することを意図しているわけでございます。石油連盟を選定するために公募要領を用意したということではございません。 しかし、東議員御指摘のように、公募要領において法人格を求める部分と求めない部分が混在したことから、事務方に対しまして、平成二十八年度事業については、…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 過去の本補助事業の執行では、石油連盟による適切な管理の下、事業目的に沿った内容の耐震工事などに対して補助金が交付されておりまして、このことは経産省として確定検査を通じて確認をしているところでございます。このため、改めて執行団体の公募をやり直す必要はないというふうに思って、考えております。 しかしながら、過去に執行団体を公募した際、公募要領の記載に不備があったのは事実でありまして、今後の事業執行に際し、二度と同じよ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 繰り返すようですけれども、経産省としては確定検査を通じてきちっと確認をしているものでありますから、改めて執行団体の公募をやり直すということは必要ないというふうに考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 本件につきましては法令上の問題はないと理解しておりますが、公募要領の記載の不備などは本来あってはならないことでありまして、今後、同じような不備が生じないよう、細心の注意を持って事業執行に当たるよう、事務方に指導してまいります。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 繰り返しになりますけれども、経産省としては確定検査を通じてきちっと確認をしているものですから、改めて執行団体の公募をやり直す必要はないと考えておりますが、二十八年度に関しましては見直すということで指示をしているところでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(林幹雄君) 口座名義は、団体代表者を口座名義人としてございます。