林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 絶対起きないという保証はないと思います。
第190回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(林幹雄君) 田島一成議員から三つの質問がありました。 まず、我が国のさらなる省エネの可能性と住宅と工場の断熱化についてお尋ねがありました。 省エネについては、エネルギーミックスで見込んだ、二〇三〇年度までに石油危機後並みにエネルギー効率を改善するという水準を目指して、徹底した省エネを進めてまいります。 そのため、御指摘の、工場の配管の保温材の劣化は、交換費用の一部を引き続き支援して対応してまいります。工場の廃熱利用は、他の工…
第190回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(林幹雄君) 真山祐一議員から、再生可能エネルギーや水素エネルギーの飛躍的な導入拡大についてお尋ねがありました。 再生可能エネルギーや水素エネルギーは、エネルギー自給率の向上を通じた安定供給の確保や低炭素社会の創出等の観点から重要です。 そのため、再生可能エネルギーについては、固定価格買い取り制度の適切な運用見直しに加え、低コスト化に向けた研究開発などに取り組みます。 また、水素・燃料電池戦略ロードマップに基づき、二〇三〇年ま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 中小企業の足元の状況については、今先生御指摘がありましたけれども、着実に改善傾向にあるものの、やはり地域や業種あるいは事業者の規模によってばらつきがあるというふうに感じております。このため、地域の経済と雇用を支える中小企業あるいは小規模事業者の生産性の向上によって、収益力を高め、また経済の好循環につなげていくことが必要ではないかというふうに考えております。 経産省としては、ものづくり補助金あるいは小規模事業者持続化補助金な…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 容器包装リサイクル制度は、家庭から排出される容器包装ごみについて、消費者による分別排出、市町村による分別収集、事業者によるリサイクルという関係者の適切な役割分担のもとで循環型社会を構築する重要な制度でございます。 この制度におきまして、容器包装ごみを再びプラスチック製品の原材料にリサイクルする材料リサイクル事業は、制度の着実な運用を担う重要な存在でございます。現在、この事業者は全国に約五十社ございまして、年間約三十三万トン…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 農林水産業も中小企業と同様に、地域の雇用を支える上では大変重要な産業だというふうに考えます。日本再興戦略でも、稼ぐ力を強化し、地域の基幹産業へと脱却させていかなければならないとしているわけでございまして、経産省としても、農水省など関係省庁と連携しまして、商品開発から輸出まで切れ目なく支援をして、農業振興に取り組んでまいります。 経産省では、これまでも、農商工等連携促進法に基づき、過去八年間で七百件の計画を支援してきておりま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 富田先生御指摘のように、現在、六千社の中小企業が輸出をしている一方、中小企業白書によれば、まだ輸出を行っていない中小企業、小規模事業者の約四割が海外展開に意欲を示しているということでございます。 ジェトロのアンケート調査によれば、こうした中堅・中小企業が海外展開をしようとする場合には、現地でのビジネスパートナーをどう探せばよいかわからないとか、あるいは海外ビジネスを担う人材がいないとか、そもそも海外市場に関する情報が不足し…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 海外展開しようとする中小企業を支援する上で、特に三つの視点から取り組んでいきたいと思っております。 第一に、進出しようとする企業が支援を受けられるような体制をつくり上げるということが重要だと思っておりまして、今先生から御指摘がありましたように、都道府県のジェトロ、中小機構、商工会、商工会議所、よろず支援拠点、これらが総合的支援の窓口になるような体制をまず整備するということでございます。 第二番目に、できるだけ早く成功事例を…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 今回の仮処分の決定に関しましては、当事者間で係争中のものでございまして、内容に関するコメントは差し控えさせてもらいたいと思いますが、世論の反応を聞きまして、原発の再稼働について国民の皆様にはさまざまな御意見があるというのを改めて感じました。 政府としては、原発について、国民の信頼回復に向け、安全最優先を旨としまして、国民の理解が幅広く得られるよう、引き続き、最善の努力をしてまいります。 その上で、原発の再稼働に関しましては…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 司法の判断でありまして、見きわめていきたいと思っております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 司法判断を見守っていきたいと思っておりまして、我々は、先ほど答弁申し上げましたように、原子力規制委員会の厳しい審査をクリアしたものは再稼働を進めるというのが政府の方針でありますので、これを進めていくということでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 時間的に言えば、先生がおっしゃるように困難になったという見方もあるかもしれません。しかし、司法の判断をもう少し見きわめたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 近藤先生御指摘のように、危機感を持っておりまして、どういう対応ができるかどうかも含め、検討してみたいと思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 リーマン・ショックのような重大なことが起きない限り、予定どおり実行するという考えでございます。これは政府の一貫した考えでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 安倍政権の政策が失敗したということではありませんで、そういうことが起きない限りは、予定どおり一〇%へ消費税を上げるということは進めていくということでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 近藤先生お尋ねの消費税率については、スティグリッツ教授から、総需要を喚起するものではないという観点から、引き上げは今のタイミングではない旨の説明があったわけでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 参考意見として拝聴いたしました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 炭素税につきましては、日本では地球温暖化の原因となるCO2を削減、抑制する観点から、平成二十四年度の税制改正におきまして、いわゆる地球温暖化対策のための税が導入されたところでございまして、これは経済への影響に配慮をする観点から段階的に税率を引き上げるとされて、本日から最終段階の税率引き上げが行われたところでございます。まずはその着実な実施に努めてまいりたいというふうに考えます。 また、法人税減税の件でございますけれども、ス…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 マイナス金利政策によりまして、中小企業、小規模事業者への融資に係る金利が低下して、投資の拡大につながることを期待しているところでございます。 他方、マイナス金利の効果についてはさまざまな議論があることは承知しておりまして、経産省としても、この影響につきまして、さまざまなルートで事業者や支援機関の声の把握に努めているところでございます。 例えば、もともと資金需要が弱いので特に変化はないというのもありますし、今後のさらなる金利…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○林国務大臣 日米協議を含むTPP交渉の経緯につきましては、今後の国会審議等の場で丁寧に説明してまいりますし、知り得る情報は提供したいと思っています。