林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○国務大臣(林幹雄君) 規制委員長と規制庁長官の関係については、経産大臣としてはお答えする立場にはございません。 いずれにしても、原発の安全性につきましては、原子力規制委員会の専門的な判断に委ねるというのが政府の基本方針でございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 上田委員も御指摘でありますけれども、TPPには、工業製品の九九・九%の関税撤廃のみならず、模倣品対策やら、あるいは通関手続の迅速化など、中堅・中小企業が海外展開するに当たってさまざまな課題に対応するためのルールが盛り込まれております。 こうしたTPPによってもたらされるチャンス、これを生かして海外展開しようとする中堅・中小企業を支援することが我が国の経済成長にとっても大変重要であるというふうに認識しております。 我が国の中…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 TPP協定におきまして、域内における付加価値や工程を全て合算して原産性を判断する完全累積制度を採用しているところでございます。 この制度のもとでは、日本の企業が、その強みを他のTPP参加国の企業の強みと組み合わせをいたしまして、最適なサプライチェーンを構築することができるようになります。そして、これによって、中小企業が日本に生産拠点を置きながら、つまり日本にいながらにしてTPP域内への展開が可能になるというメリットがござい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○林国務大臣 核燃料サイクルにつきましては、今、石川委員が御指摘のとおりでありまして、高レベル放射性廃棄物の量の減少、そして放射能レベルの低減、そしてまた資源の有効活用などの観点から、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ、推進する方針でございます。 通常の原子炉で行う軽水炉サイクルにつきましては、その中核となる六ケ所再処理工場、MOX燃料加工工場について、現在、原子力規制委員会におきまして新規制基準への…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○林国務大臣 御案内のとおり、我が国は、エネルギー基本計画で閣議決定したとおりでございまして、自治体あるいは国際社会の理解を得つつ、使用済み燃料の再処理を行う核燃料サイクルを推進するというのが方針でございます。 再処理する場合、使用済み燃料を直接処分する場合と比べまして、先ほども答弁申し上げましたけれども、まず高レベル放射性廃棄物の量の減少、そしてまた放射能レベルの低減、そして回収されるプルトニウム等の資源の有効利用などの効果があるとい…
第190回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(林幹雄君) 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業・小規模事業者等は、地域に根差した特色ある事業活動を行い、多くの就業機会を提供するなど、地域経済の活性化や雇用の確保に重要な役割を果たしています。しかしながら、中小企業・小規模事業者等は、労働力人口の減少や海外との競争の激化といった厳しい事業環境にさらされています。また、その生産性は大…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 自然災害に見舞われました中小企業・小規模事業者の復旧を支援することは大変重要なことだと思っております。 このため、経産省では、被災した事業者への支援として、今先生から御指摘がありましたけれども、地元の商工会議所あるいは商工会や政府系金融機関に速やかに窓口を設置いたしまして事業者からの相談に対応しているところでございます。と同時に、被害の状況に応じて、セーフティーネット保証、あるいはまた政府系金融機関による災害復旧…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 高齢化が進展する中で、社会保障制度の充実あるいは見直しが不可欠でございます。高齢化社会の課題に対応する革新的な技術を開発して社会に導入していくことが重要だというふうに考えておりまして、経産省では、厚労省とも連携いたしまして、医療、介護といったヘルスケア分野での技術開発を支援しているところでございます。 例えば医療分野では、血液を採取するだけで早期にがんを発見できるという検診マーカーの開発、あるいは患者の肉体的な負…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 原発事故の件で悲惨な事態を防ぐことができなかったことに対しては、深い反省をいっときたりとも忘れないと、忘れてはならないという構えで取り組んでいきたいと思っております。 何よりも最優先が安全でありまして、そういう基本的な考え方でございまして、そういう中から、損害賠償については今、原子力損害賠償法、原賠法によって千二百億円の損害賠償保険への加入等を原子力事業者に義務付けているんですけれども、これを上回る損害が発生した…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) ただいま礒崎先生から御指摘がありました水素社会でありますけれども、一昨年に策定したエネルギー基本計画に記載のとおり、水素を日常の生活や産業活動で利活用する社会、これを水素社会というふうに言っておりまして、例えば、運輸分野では水素を活用した燃料電池自動車や燃料電池バスなどがこれから先導入されると。また、家庭では家庭用燃料電池、いわゆるエネファームが設置されているわけでありますし、産業分野では水素を利用した発電施設が…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 水素につきましては、エネルギー基本計画において、電気、熱に加え、将来の二次エネルギーの中心的役割を担うということが期待されているところでございます。 水素の利用拡大を進める理由として、まず一点目は大幅な省エネが可能であるということ、それから二点目がエネルギーの安定供給につながること、三点目が環境負荷低減に貢献すること、四点目、我が国は高い技術を有しておりまして、産業政策の観点からも有意義であるということなどが挙げ…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 水素社会の実現に向けては様々な課題がまだございます。例えば水素の製造、輸送、貯蔵、利用の各段階における技術面あるいはコスト面での課題もございます。それから、安全性の確保を前提とした規制の見直しといった制度面、この課題もございます。例えば燃料電池自動車に必要な水素ステーションの整備といったインフラの課題、これなどもございます。 こうした課題に対しまして、経産省では、水素社会の実現に向けたアクションプランであります水…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 山田先生御指摘のように、経産省は、NEDOとともに、半導体、ロボット、エネルギーなど産業技術分野において技術の将来の方向を示す技術ロードマップを二〇〇五年から二〇一〇年まで策定してきました。 この技術ロードマップは、民間企業等において研究開発の課題探求・探索や開発期間の決定など大いに活用されたものだと認識しておりまして、そのため、二〇一一年以降もNEDOにおいて必要な改訂作業が行われておりまして、さらに、二〇一四…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 技術ロードマップにつきましては、半導体、ロボットなどの個別技術分野において、今後技術の進展を予測して時間軸上に整理した図表でありまして、二〇〇五年度に二十分野を選定して策定したものでございます。 二〇〇六年以降、十一分野の追加と中身の改訂作業を行いまして、二〇一〇年度にはその対象を三十一分野まで拡充いたしまして、ほぼ全ての技術分野を網羅したことから、二〇一一年度以降はその改訂に鋭意取り組み、現在も作業を続けている…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 今までも改訂してきておりまして、これからも改訂していくつもりでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) まず、先生御指摘のようなことから、危機感は十分ございまして、先生がおっしゃっている産業政策の方向性としては同じじゃないかというふうに感じているところでございます。 経産省としても、IoTを活用したスマート社会の実現に向けた取組を関係省庁と連携しつつ今実施しているところでございます。例えば、自動車の分野では、自動走行によるスマートモビリティーへの取組を進めていますし、また、国交省等と連携して、自動走行に必要なセンサ…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 日本再興戦略改訂二〇一五において、IoTやビッグデータ、人工知能といった新しい技術がビジネスや社会の在り方そのものを根底から揺るがす第四次産業革命に挑戦すべきとの方向を示したところでございまして、これを受けた形で、経産省においては製造業におけるインダストリー四・〇の取組へ支援を行っているところでございます。それはもう先生が指摘している極めて小さなものかもしれませんけれども、始めたところでございます。 現在、経産省…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 先週の土曜日、鴻海によるシャープへの出資に関する契約が締結されたものと承知しておりますが、シャープが様々な観点から検討を重ねた上で鴻海提案の受入れを自ら判断したものというふうに認識をしております。 今後、鴻海による投資がシャープの成長ひいては我が国経済の活性化につながるものとなるよう期待しておりまして、経産省としては今後も事態の推移について注視をしていくというふうに考えております。
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 今回の仮処分の決定に関しては、当事者間で係争中のものでありまして、内容に関するコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 他方、今回の仮処分に関する世論の反応を聞きまして、原発の再稼働について国民の皆様には様々な御意見があるというのを改めて感じた次第でございます。 政府としては、原発について、国民の信頼回復に向けまして、安全最優先を旨とし、国民の理解が幅広く得られるよう、引き続き最善の努力を尽くしていくとい…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林幹雄君) 河野大臣から御紹介があったように、秋のレビューでは経産省の原子力関係予算について情報公開が不十分ではないかといった御指摘がございました。こうした御指摘を踏まえまして、事業の透明性を向上させるべく、昨年十二月、電源立地地域対策交付金等の交付規則を経産省のホームページで公表しました。個々の事業の概要や事業評価についても本年一月までにホームページに公表するといった取組を行っているところでございます。 また、本年一月には…