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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院参議院
総発言数
2,852 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議9 件・9%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 秋野先生御指摘のとおりでございまして、今回のFIT制度の見直しは、関係する皆様方にとって極めて関心の高い事項であるというふうに思います。 このため、見直し案につきましては関係者に対しまして積極的に説明を行ってきているところでございまして、具体的には本年二月から三月にかけて全国九都市でシンポジウムを開催いたしました。延べ千六百人を超える事業者あるいは報道関係者等に対しまして今回の改正法案の内容を説明をいたしました。…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 医療分野における研究開発や事業化を支援することによりまして、健康寿命の延伸、新産業の創出、雇用の拡大が期待されるわけでありますし、また高齢化社会に対応する上でも大変重要な取組だろうというふうに考えております。 今局長からも発言があったように、経産省としてもAMEDを通じて医薬品及び医療機器の研究開発あるいは事業化を推進しているところでございまして、こうした医療分野の研究成果をいち早く実用化できるよう、内閣官房健康…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 廃炉・汚染水対策は、世界に前例のない困難な取組でありまして、東電任せにはしないで、国も前面に立って中長期ロードマップにのっとり取り組んでいるところでございます。 フランジ型タンクから溶接型タンクへの置き換えにつきましては、作業安全の観点からタンクの解体作業を慎重に進めているところでございまして、当初の予定に比べて時間を要しているものの、こうした対応は、まさにロードマップの基本原則で明記されております「安全確保を最…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) トリチウム水の扱いにつきましては、IAEAからも、海洋放出を含むあらゆる選択肢を検討すべきとの助言をいただいているところでございまして、今、専門家による委員会で様々な選択肢について検討を進めているところでございます。 この扱いをめぐっては、風評被害も懸念されるため、地元関係者の御理解を得ながら、方針決定に向けた取組を丁寧に進めてまいりたいと存じます。また、方針が決定された後においても、国が前面に出てしっかりとその…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 御指摘のように、四月から小売全面自由化に向けて既に三百件以上の申請を受け付けておりまして、そのうち審査を終えた二百五十件以上を小売電気事業者として登録をしたところでございます。 各小売電気事業者は、全面自由化に向け、事業者の創意工夫によって多様な料金メニューを次々と発表しているところでございます。事業者間の競争が活発化して電気料金の抑制や新たなサービスの提供といったことが消費者にもたらされることは歓迎すべきことじ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 繰り返すようでございますけれども、これからスタートするわけでございまして、事業者の様々な創意工夫によって、料金に関してもまだまだ、そういう今委員が指摘したような形が取れるよう、いろんな面で進めていければと思っておりますので、努力をしてみたいと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) その事故の詳細に関してはまだ入手してございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 申し訳ございませんけれども、その避難したことに関しても詳細に関してはまだ受けてございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 仮の対応はまだしておりませんけれども、そういうことがないように万全の対策を、体制を取っていきたいと思っています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) よく委員の提言も踏まえて検討できるところはしてみたいと思っています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 委員御指摘のように、石炭火力はCO2を多く排出するという環境面での課題はもちろんあります。しかし、安定供給や経済性の観点から進められておりまして、一定の割合で活用を図っていくことは現時点では不可欠でございます。 そして、二〇五〇年に八〇%削減目標という長期目標は、我が国が長期的に目指すべき方向として地球温暖化対策計画案に位置付けたものでございまして、お話のように、技術水準や社会経済構造に大きく左右されまして、中長…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) CCSは、やはり技術の実用化の状況を見極める必要がございまして、現時点での義務付けは時期尚早かなというふうに考えております。CO2の排出を抜本的に削減できる可能性のある大事な技術の一つであることは認めますし、そのために、革新的技術の研究開発、普及など、イノベーションによる解決を追求するということなどして、長期的、戦略的な取組を進めてまいりたいというふうに考えています。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) エネルギーミックスは、二〇三〇年度におけるエネルギーの需給構造の見通しでありまして、あるべき姿を示しているものでございます。この実現に向けた道筋は、例えばエネルギーの需要、資源価格の変動、技術進歩の動向など、その時々のエネルギーをめぐる動向によって様々でございます。このため、あらかじめ特定の道筋を想定した途中年度の見通しは策定していないところでございます。 この二〇三〇年度のエネルギーミックスの実現に向けては、例…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 繰り返すようですけれども、二〇三〇年におけるエネルギーの需給構造の見通しでありまして、あるべき姿を示したものがエネルギーミックスでございまして、その間の道筋というものは示してございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 具体的には、東電がいわゆる新総特に基づいて進めてきました、まず、賠償金の着実な支払を始め福島復興への貢献に向けた体制の構築、二番目は、社外の知見者の招聘など福島第一発電所事故の収束に向けた体制の構築、三点目が、十年間で約五兆円のコスト削減など経営改革の着実な実施などに貢献してきたものと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 総合特別事業計画において和解仲介案を尊重すると東電は自ら表明をしているわけでありまして、この趣旨に沿っていけば、ADRセンターから提示された和解案を尊重し、真摯に対応することは当然の責務であるというふうに考えています。 既にADRセンターにおける和解仲介手続によって多くの和解が成立しているというふうに認識しておりまして、今後とも東京電力に対しましてADRセンターにおける和解仲介手続について丁寧な対応を求めてまいり…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/23

第190回 参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(林幹雄君) 今、荒井先生御指摘の申立てにつきまして、現在、和解仲介手続が係属中だというふうに聞いておりまして、この個別事案についてはコメントを差し控えさせてもらいたいと思いますが、東電には丁寧な対応を求めるとともに、この対応を注視していきたいなと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○林国務大臣 大畠先生御指摘のとおりの改正内容でございます。法案審議でございますので、少し説明をさせていただければと存じます。 我が国は、京都議定書におきまして、二〇〇八年度から二〇一二年度までの五年間の温室効果ガス排出量を基準年度比で六%削減することが国際的義務として課されました。 この六%目標を達成するため、省エネあるいは新エネ対策などを積み上げただけでは四・四%の削減にとどまったわけでございまして、不足分の一・六%分については、京…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○林国務大臣 地球温暖化対策の抜本的解決のためには、国内の削減に取り組むのはもちろんでありますけれども、今先生御指摘のように、日本が持つ技術あるいは資金あるいは経験をフルに活用して途上国で排出削減を進めること、これは非常に大事なことだ、こう考えます。 この観点から、昨年末のCOP21では、安倍総理から、新しい貢献策として、「美しい星への行動二・〇」、ACE二・〇を発表したわけでございます。 その内容は、我が国は、途上国に対し、二〇二〇年…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2016/03/18

第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○林国務大臣 ただいま大畠先生から、大変前向きな日中韓におけるこういう取り組みを進めたらどうかという提言がございました。 もちろん、この場を活用したり、あるいは、日中、日韓、そういった関係閣僚会議もございますので、そういう場も活用して、前向きに取り組んでまいりたいというふうに思っております。