林幹雄
会議録に記録された「林幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防災11 件
- 地方創生10 件
- AI6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議9 件・9%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 先生御指摘のようなトラブルがないように、我々もいろいろと目くばせをしながら、そういったことも含めて検討していきたいと思っております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 北朝鮮は、本日五時五十四分ごろ、一発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射したと判断されます。弾道ミサイルは日本海海上に落下したものと推定されております。 現在までのところ、被害等の報告は確認されていないと承知しております。 総理から、安全確認や迅速な情報提供などの指示がなされておりまして、政府として対応しているところでございます。 今回の北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題になる行為で…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 伴野委員御案内のとおりですが、経産省としては、平成十八年に輸入を、平成二十一年に輸出をそれぞれ禁止しておりまして、平成二十二年以降、輸出入額はゼロとなっております。 北朝鮮制裁につきましては、政府の一員として、関係省庁と連携しながら、この制裁措置を厳格に実施してまいりたいと思っております。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 評価結果の公表についてでありますけれども、NEDOは、ウクライナ、チェコなど先進国から約八千万トンの京都クレジットを取得いたしまして、途上国のプロジェクトからは二千万トンを取得したわけでございます。 先進国の余剰排出枠を購入するスキームを活用した取得分は、相手国から毎年の進捗報告書や最終報告書の提出、あるいは国際的な監査法人による両報告書の監査を受けた上で、適宜ホームページで公表をしております。 途上国で排出削減プロジェク…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 報告書に関しましては、NEDOのホームページを通じて公表をしていくということに今取り組んでいるわけでありまして、できれば、ことしの四月ごろからそういったことをやれればということで、今鋭意取り組んでいるところでございます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 もう既に先生から御指摘のとおりでありますが、我が国の技術と経験を活用して、二国間クレジット制度、JCMを世界に先駆けて独自に構築したものでございます。 NEDOとしては、エネルギー・環境技術の知見、経験を活用して、JCMプロジェクトの形成に向けて取り組んでいるところでございます。例えば、ベトナムの国営病院二カ所におきまして、各病院に約五百台の省エネ型空調設備と、それを統合運転する全体システムを導入するJCMプロジェクトを統…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 私の一意専心は、単純に一生懸命事に当たるということでございます。 今の私の職務というか使命というのは、まず、福島第一原発の廃炉・汚染水対策とそれから福島の復興、これが最重要課題の一つだろうというふうに思っておりますのと、今、安倍内閣が新三本の矢を打ち出しておりまして、その一本の矢の強い経済をつくるというのが経産省あるいは経産大臣に課せられた一つの大きな責務であり、使命であろうというふうに理解をしております。 そのために、I…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 そうですか。 そういうことで、今、CO2も随分排出されておりまして、そういうことから、やはり安定供給の確保、あるいは電力コストの引き下げ、あるいはCO2の抑制というのを実現するためには、やはり原発をゼロにすることはできないし、また、依存度はできる限り低減させて、その安全性を高めて進めていくということが大事だろうというふうに理解しております。 安全がまず第一でありまして、そういったことを国民の皆様にまず理解をしていただくとい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 先生御指摘のとおりだと思います。やはり一人一人がその意識を持って対応していくというのが非常に大事だろう。一つ一つの積み重ねが大変大きなものになるということもございますので、そういったことを心がけながら、やはり国民一人一人に、省エネに対して呼びかけていく、意識を持ってもらうということも非常に大事だと思っておりますので、それを心がけて対応していきたいと思っています。 また、今後、二十年間で石油危機後に達成した水準並みとなるエネ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 京都議定書のもとで我が国が活用してきた京都メカニズムにつきましては、既に我が国の目標の対象期間は終了しておりまして、昨年のCOP21で採択されましたパリ協定のもとでは、これを活用するということは想定しておりません。 他方、我が国は、ちょっと繰り返しになりますけれども、日本の技術と経験を生かして相手国でCO2削減プロジェクトなどを推進いたしまして、それによる削減量の一部を我が国の削減分とする、いわゆるJCM、二国間クレジット…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 ことしに入って立て続けに死亡事故が発生したことはまことに遺憾でございます。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、こうしたことが繰り返されることがないよう対策を徹底してまいりたいと存じます。 経産省としては、昨年六月には、鉄鋼業におきまして事故防止に向けて各社が取り組むべき課題として、下請企業と一体の安全活動の推進や危険感度の向上など、「十三の取組」をまとめまして、事業者による対応を促してきたところでございます。 ま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 鉄鋼各社はこれまで、社内や、あるいは企業間、下請企業などと情報を共有して意見交換を行うなどしてきておりまして、安全管理上の問題点の抽出や対策の改善に努めているものというふうに認識しております。 しかしながら、今真島議員御指摘のように、事故情報を一般に公表することはさまざまな御意見や評価をいただくよい機会になるのではないかというふうに思います。 経産省としては、今後、鉄鋼業界に協力を求めながら、労働災害や再発防止策に関する情…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○林国務大臣 木下先生御指摘のそういうベンチャーが出ないように、あらゆるベンチャーを云々じゃなくて、今、研究開発型ベンチャーに力を入れておりまして、研究開発だけじゃありませんで、どちらかというと事業化に重点を置いていくということで、迅速な事業化を図るという観点から、支援の期間とか公募条件などの改善を図っているところでございます。 これから先、そういった意味で、産業化とかあるいは社会普及に向けた技術の実証あるいは標準化、こういったものをさ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(林幹雄君) 原子力発電所の再稼働につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査をし、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると判断した原発のみ、その判断を尊重し、地元理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針でございまして、この方針に変更はございません。 その上で、関西電力は、今回の仮処分の決定を受けて更に安全性に関する説明を尽くしていくべきであり、政府としてもそのように指導をして…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(林幹雄君) 震災前の五十四基中、福島第一原発の六基を含め、現時点で十一基が廃炉判断をしているというふうに承知しております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(林幹雄君) まず最初に申し上げますけれども、資源に乏しい我が国は、安全性の確保を大前提に、経済性、気候変動の問題に配慮しつつ、エネルギー供給の安定性を確保しなければなりません。その際、徹底した省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの最大限の導入、火力発電の高効率化、資源の確保などに全力で取り組み、原発依存度を可能な限り低減してまいります。 エネルギーミックスの実現はあり得ないとの御指摘でありますが、原子炉等規制法において、原…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林幹雄君) 大野委員御指摘のように、低い原油価格が続いておるわけでありまして、産油国は、財政状況の悪化などを理由に、保有する優良な油田権益を売却する可能性がございます。日本の企業にとって自主開発権益を拡大するチャンスであるのは事実でございます。しかしながら、日本の企業も原油価格の下落によって財務的には非常に厳しくなってきておりまして、投資のための余力が低下しているところでございます。 このため、政府としては、まず積極的な資源…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林幹雄君) 日本政策金融公庫におきましては、無担保での貸出しは融資全体の四分の三を占めておりまして、貸出しの対象は無担保で貸出しとなっているわけでございます。 この担保を取る融資につきましては、通常であれば司法書士費用、登録免許税、融資契約書の印紙税といった費用負担が発生するところ、公庫が資本金五億円未満の事業者に融資する場合は、このうち登録免許税は非課税とされておりまして、公庫を利用する中小企業者の負担は軽減されておりまし…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林幹雄君) 日本再興戦略で掲げる開業率、廃業率一〇%台の目標達成に向けまして、経済産業省では、まず起業家教育や、インパクトのある新事業を創立した起業家を表彰する日本ベンチャー大賞などを通じての意識改革、そしてまた創業スクールなどによるノウハウ面での支援、さらに税制、創業促進のための補助金などによる資金面での支援、そしてシリコンバレーと日本の架け橋プロジェクトにより日本の起業家をシリコンバレーへ派遣するなど、世界とのネットワー…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(林幹雄君) 大手二社は、自社で製品の安全性を確認しているというふうに承知しております。それ以外の人工芝メーカー等についても、各社が既に把握しているゴムチップの安全性に関する情報について自主的に公表するなど、適切な対応が取られることが望ましいと考えています。まずは各社の対応ぶりについて早急に確認してまいりたいというふうに思います。 人工芝の標準規格を策定すべきとの御意見については、まずゴムチップの安全性、我が国における人工芝の…