林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1961/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○林参考人 先ほど御質問がありましたことにお答えいたします。 種々雑多の職種に分かれておる中小企業の場合に、これをどう取り入れるかという御質問だったかと思うのでございますが、事実その通りでありまして、小さな工場になりますと、種々雑多ございます。しかも入ってきますと、溶接工であれば最初から溶接工としての技能だけを教え、あるいは木型工であれば木型工だけの技能を教えていくというような工場がほとんどであろうかと思います。 そこで学校としてこれを…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○林参考人 私は具体的な例を二、三申し上げますが、私の学校に来ております会社の中で中田造機という会社があります。これは非常に小さな会社であります。そこは毎年五人か六人くらいの採用しかしていない。企業内で指導員がこれまで教育をやっておったわけでありますが、それではというので、私の学校へ全員よこすようにしておりますが、その結果いろいろな図面を見て自分で考えながら仕事をしていくという点で、基礎的な学力がついたために、二年生、三年生になりますと…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○林参考人 お答え申し上げます。 私の学校は神戸市立産業高等学校と申しておりますが、これは固有名詞でございますので、日比谷高等学校、何々高等学校というのと同じことでございます。学校の固有名詞が産業高等学校でございます。従いまして前に一度案がでました産業高等学校案という、その産業高等学校ではございません。それで学校の内容は機械科と家庭科を持っております。それに校舎が別になっておりますが、普通科と商業科がございます。 それで特に企業とのいろ…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○林参考人 それについて私の考えておることを申しますと、こういうことを申し上げるとあるいはどうかと思うのでありますが、率直に申し上げまして、この十八才未満の青少年の夜間学習は、できるだけ軽減するべきものではなかろうかと思っております。従ってドイツのベルフスシューレのように、昼間労働時間内において四時間ずつ週に二回、そして一つの施設を三交代くらいに使いまして、従って今の三分の一くらいの施設で済むと思うのでありますが、充実した施設設備をしま…
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○林参考人 教育の自主性ということをどこまでも堅持しまして、緊密な連携をとることに教育——公の教育でございますが、国の公の教育という自主性をくずさないで、緊密に連携して教育の効果を上げることは賛成でございます。 それから先ほど申し上げました、企業の責任において学校法人を作るという考え方につきましては、この精神がそへいう方向にいっておりまするならばけっこうでありますが、その際考えなければなりませんことは、企業の責任においてできない企業がた…
第38回 衆議院 本会議 第16号
○林博君 ただいま議題となりました矯正医官修学資金貸与法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、刑務所、少年院等の収容者には身体、精神の不健康者が多く、社会復帰上、支障を来たしておりますが、ことに、その保険医療業務を担当する医師たる職員につきましては、その充足が困難なため、現在員は定員を大幅に下回っている実情であります。よって、その対策として、このたび、公衆衛生修学資金貸与法及び自衛隊技術…
第38回 衆議院 法務委員会 第4号
○林委員長代理 井伊誠一君。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 全国の簡易裁判所は、すべて本法の別表第四表第一条によって設置が定められているのでありますが、承りますと、その別表の中に出ているうちで、まだ開設していない簡易裁判所が幾つかあると聞いておるのでありますが、具体的にその名称、所在地、管轄区域等をお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 今御答弁のありましたように、いまだに八つ未開庁になっているのですが、この別表に載っていながら未開庁の原因、理由は一体どういうところにあるか、またこれらの簡易裁判所については敷地、庁舎等が確保してあるものかどうか、また予算請求はなされたかどうか、これらの点についてお伺いいたします。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 そうしますと、これらの裁判所の開庁につきましては、地元の住民あるいは他官庁の方々にあまり開設の熱意がないというようなことですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 これらの中で、一回開庁したけれども、また閉じたというようなところがございますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 裁判所法の第三十八条によりますと、「簡易裁判所において特別の事情によりその事務を取り扱うことができないときは、その所在地を管轄する地方裁判所は、その管轄区域内の他の簡易裁判所に当該簡易裁判所の事務の全部又は一部を取り扱わせることができる。」このような条文になっておりますが、これに基づいて、この地域の事務移管をやっているのではないかと思うのですが、法にいう「特別の事情」というのは、この場合に該当するのでしょうか。
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 ただいまいろいろ承りますと、地元の要望もさほどのものでない、また予算請求もしておらないというようなこともありますし、またこれらの裁判所を開設しないためにそれほど事務上の差しつかえもないように受け取れるのでありますが、そういう設置されておらない簡易裁判所が別表に載っているということも、いささか疑問に感ずるのであります。これらの実情に合わせるために本法を改正して、これらの未開庁の分を廃止するというようなことは考えておらないのですか…
第38回 衆議院 法務委員会 第3号
○林委員 質問を終わります。 ————◇—————
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○林委員 総理にまずお尋ねいたしますが、名誉毀損罪について刑法二百三十二条の二項に「告訴ヲ為スコトヲ得可キ者カ天皇、皇后、太皇太后、皇太后又ハ皇嗣ナルトキハ内閣総理大臣、」「代リテ之ヲ行フ」こういう条項がございます。これは先ほど御質問いたしましたが、皇太子妃が抜けておるのであります。内閣総理大臣かわりてこれを行なうということになっておるのでありますが、この内閣総理大臣の告訴権限というものは、天皇の御意思に関係なくなされるものであるか、あ…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○林委員 本件の警備の責任その他に関しましては、すでに田中委員その他から十分の質問がございました。それで私は一点だけにしぼってごく簡単に御質問を申し上げてみたいと思うのでありますが、今回のテロ事件が発生いたしましたのは、私は原因があると思うのです。私も、もちろんこの事件は絶対に撲滅しなければならないという考えを持って進んでおるのでありますが、しかしながら原因があって、その原因によってこういう犯罪が非常に多発的に発出するという場合には、警…
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員長代理 坪野米男君。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員長代理 田原春次君。
第37回 衆議院 法務委員会 第6号
○林委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後一時三十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第37回 衆議院 法務委員会 第5号
○林委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、案文の趣旨を御説明いたします。 本案の趣旨は、定員外職員の定数の一部を裁判所職員定員法による裁判所の職員の員数に組み入れることとしたことであります。従来裁判所におきましては、二カ月以内の期間を定めて雇用される定員外の常勤職員が相当数勤務しているのでありますが、これら職員の中には、その従事する職務の内容その他の点につき定員内の職員との間には格別の差を認めがたいものがあるにもかかわら…