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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 今回の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案等の提案の理由によりますと、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講ずるためである、こういう趣旨のようでございますが、さきに行なわれました人事院の勧告によりますと、その勧告別紙第一の報告の中に、「一般職の国家公務員(「一般職の職員の給与に関する法律」の適用を受ける職員)の給与は、最近数年間、全面的な改善が行なわれ…

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 初任給はわかったのですが、判検事と行政職との間の最高の給与はどういうふうになっておりますか。

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 最高の額と初任給はわかるわけでありますが、その中間の勤務年限十年を経過したときの判検事の給与額と行政職の場合、それからいま二十五年を経過したときの同様の給与対比、これはどうなっておりますか。

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 ただいまの御説明によりしても、十三年になった場合に行政と司法職——検事との間に相当の開きがある。それで一般に司法官の方が行政官よりも非常に給与がいいというようなことを言われておりますし、さしあたり人事院勧告にこれが出ておるわけであります。何ゆえに司法職と行政職との間にこのような差が出てくるのであるかというその理由、それから一般に聞くところによりますと、行政職というのはだんだんピラミッド型に給与というものが上がっていきますが、司…

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 ただいまの御説明によると、判事補から判事になる、判事を優遇する意味だということのようにも思うのでありますが、検事はそういう特別な段階はないのですか、その点伺いたい。

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 その問題に関連しまして、昇給期間が問題であると思うのですか、昇給期間は、司法官に関しましては、裁判官の報酬等に関する法律の条によっておると思うのであります。これに関連して、昇給等に関しては何か最高裁判所等で定めた具体的な準則というようなものがあるのですか。もしあれば、それは概略でけっこうですから、御説明を願いたい。それから、検察官の俸給に関しましては、やはりその三条によりまして「法務大臣は初任給、昇給その他検察官の給与に関する…

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 これは実は法務大臣にお尋ねすべきことでありますが、従来この報酬改定の法律が問題になるごとに、一般職と司法職との給与のアンバランスが問題になっておるわけでありまして、またこの法務委員会におきましても、過去二十六、三十一国会において、本法改正案の審議に際して、附帯決議で、判検事の給与並びに任用制度の根本的な改善を要求しておるわけでございます。そこで、今度の改正も抜本的な改正じゃない、これは裁判官の報酬等に関する法律の十条に基づく調…

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 ただいま法曹一元化の問題についていろいろ御説明がございましたが、確かに司法修習生というのは二年の修習期間がある。二年のハンディキャップを持っているので、司法官を志望する人材というものは現在少ないのじゃないか、このようにも考えられますし、また一方で友人が弁護士になってはなやかにやっておるということになると、なかなか司法官になり手もないというような非常なギャップがあると思います。また在野法曹からこれを採用するといっても、いろいろな…

自由民主党1960/12/15

第37回 衆議院 法務委員会 第3号

○林委員 質問を終わります。

自由民主党1960/12/12

第37回 衆議院 法務委員会 第1号

○林委員 動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1958/04/18

第28回 衆議院 本会議 第32号

○林博君 ただいま議題となりました企業担保法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本案の概要を御紹介申し上げますと、現在、株式会社が社債を発行する場合には、工場財団その他の各種財団抵当を利用していることは、御承知の通りであります。しかしながら、近代化せられた今日の大企業におきまして、その企業施設に財団を設け、さらに、設備のひんぱんな改廃、変動に伴って、そのつど財団の組成物件について変更の手続をす…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 本会議 第31号

○林博君 ただいま議題となりました五法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の二法案について一括して申し上げます。 両法律案の改正要点は次の通りであります。従来、高等裁判所長官以上の裁判官及び検事長以上の検察官の報酬、俸給は内閣総理大臣等特別職の職員の給与に準じて定められております関係上、他の一…

自由民主党1958/04/16

第28回 衆議院 法務委員会 第26号

○林(博)委員 自由民主党並びに日本社会党を代表いたしまして、修正案の提案理由を御説明いたします。 まず修正案を朗読いたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正す る。 附則中「昭和三十三年四月一日から施行する」を「公布の日から施行し、昭和三十 三年四月一日から適用する」に改め、同附則を附則第一項とし、同項の次に次の一項 を加える。 2 最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官が昭和三十三…

自由民主党1958/04/15

第28回 衆議院 法務委員会 第25号

○林(博)委員 簡易裁判所の管轄区域の変更によって、簡易裁判所の裁判の事務量が壊滅すると思うのでありますが、それに伴う人員及び予算執行面の準備がどうなっておりますか、この点について……。

自由民主党1958/04/15

第28回 衆議院 法務委員会 第25号

○林(博)委員 この下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の別表第四表に掲げられている簡易裁判所の中に、まだ開庁していないものがあると承わっておるのですが、この点はどうでしょうか。また、まだ開庁していないものをどうして別表に掲げておるのか、また、その場合、開庁してない簡易裁判所の事件はどこの裁判所でやっておるのか、また、これらの未開庁の簡易裁判所について今後どのような方針でいくのか、これらの点についてお伺いいたしたい。

自由民主党1958/04/15

第28回 衆議院 法務委員会 第25号

○林(博)委員 簡易裁判所の名称や管轄区域の変更は毎年法律で改正しておるわけなんですが、これを政令か規則でやるというふうなことを考えておられないかどうか、伺いたい。

自由民主党1958/04/15

第28回 衆議院 法務委員会 第25号

○林(博)委員 私の質問はこれで終ります。 —————————————

自由民主党1958/04/11

第28回 衆議院 法務委員会 第24号

○林(博)委員 自由民主党及び日本社会党の共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表いたしましてその趣旨を説明いたします。 第二百十条第一項の改正に関する部分を削るとの部分につきましては、暴力の取締りのためにはかかる規定が必要であり、また憲法三十三条に違反するものではないと考えるのでありますが、しかしながら、一方基本的人権の侵害の起らないように考慮し、また、判例が、二百十条につきまして、罪状の重い一定の犯罪のみについて緊急やむを得…

自由民主党1958/04/08

第28回 衆議院 法務委員会 第23号

○林(博)委員 あっせん収賄罪の点について簡潔に一点だけお伺いいたします。 先ほど島田先生は、この法案がざる法案だというようなことを仰せられたのでありまして、また戒能先生もこれと同意見だというような仰せでございました。そうして、そのざる法案だというゆえんの第一の点は、要するに「不正ノ行為」という点でしぼっておるからにほかならないというような御意見であったようにお聞きするのであります。しかしながら、私どもは、これは決してざる法案だとは思っ…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 法務委員会 第18号

○林(博)委員 私は、ごく簡単に大体二点についてお尋ねをいたしまして質疑を終りたいと思います。その一点は、簡単に申しますと、第三者供賄に関する問題、それにからんで政治資金規正法に関する問題でございまして、いま一点は、不正の行為ということに関する質疑であります。 まず私はこの最初の点についていろいろお尋ねしたいのでありますが、わいろの観念が時とともに非常に変遷をいたしまして、いわゆる官僚国家においては、官僚に対する贈賄ということが非常に大…