林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 国会等の証人でも日当千三百円、参考人千円、それでも安いと言われておるわけでございます。証人を権威あらしめる上においても、これは三百円ではなくて、将来は大幅に引き上げていかなければならないのではないかというふうに考えておるわけでありますが、それはさておきまして、他の法律だとかあるいは規則に証人の日当を三百円と定めておる事例がございますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 次に日当の支給状況についてお尋ねしたいのですが、民刑訴費用法では、「証人ノ日当ハ出頭又ハ取調一度ニ付キ」云々というふうになっておるのですが、民事調停法あるいは家事審判法の手数料規則には一日二百三十円以内というふうになっております。これは何か支給方法が異なるのですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 それから次に刑事事件の証人の日当に要する政府予算はどの程度なんですか。また今回の増額によって要する経費というものはどの程度でございましょうか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 この問題には直接関係はありませんが、昭和三十三年に暴力事犯対策の一環として、証人等の被害についての給付に関する法律が制定されたわけであります。これが事実上施行されておる具体的な状況、あるいは事例があるのかないのか、また施行されておるわけなんですけれども、実際の事例がどうなっておるのか、この点についてお尋ねしたい。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 今の問題については、実際に執行されたのが一件しかなかったというのでありますが、元来裁判所に証人として出頭することは、関係のある者ももちろんありますけれども、大した関係もなくて被害者的な立場において呼ばれる場合もある。そういうような場合には、一般の人は裁判所へ証人として出頭することを心理的にも非常にきらうわけであります。そういう状況にありますときに、出頭して、しかも自分の商売をなげうって、一日をつぶして、非常に僅少な手当である、…
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 これらの日当の年間支給状況はどういうふうになっておりますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 それでは、訴訟費用等臨時措置法に定めておる鑑定人の日当は現在七百円以内というふうになっていますので、執行事件の鑑定人日当と相当の格差がある。これは鑑定人の資格、内容が違うからということになるのだと思うのですけれども、どういうような相違からこのような格差をつけておるのか、その点を一つ……。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 執行吏の取り扱い、執行事件の証人の日当、あるいは鑑定人の日当等については、この改正案に内容が盛られておるわけでございますが、根本的に執行吏の手数料の問題については今回触れなかった。この点については先ほどもちょっと御説明がありましたけれども、これだけ取り残される形になってくるわけであります。それで、今回の改正には直接問題にはなっておらないわけでありますが、この際に執行吏の手数料の問題について多少お聞きしておきたいと思うのでありま…
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 現在のところ最高裁から申し出がなかったというお話でございますが、これはいろいろな手数料あるいは待遇の点等にも関連すると思いますので、お尋ねするのでありますが、現在、全国の執行吏の総数、それから累年の増減員の状況、任命された者、退職した者、あるいは平均年令はどうなっておるか、こういう点について一つお尋ねしておきたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 取り扱い事件の状況、執行吏一人当たりの年間取り扱い件数がどの程度になっておるか、それらを一つお知らせを願いたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 国家公務員のうちで、執行吏と同じように手数料収入をもって給与にしておる者は、他にございますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 先ほど執行吏一人当たりの年間取り扱い件数について御説明があったわけでありますが、そうしますと、全国の執行吏の収入状況というものはどういうふうになっていましょうか。これは都市と地方で相当な格差があるといわれておるのでありますが、その都市と地方の状況、それから平均した実収入というものはどの程度になっておりますか、これをこの際伺いたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 地方の格差でどの程度の差があるかということはわかりませんか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 本法の五条で国庫補助ができることになっておりますが、補助金の支給状況はどうなっておりますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 今回の改正案に際しては、執行吏の手数料の増額ということが盛られておらない。ところが現在の手数料の額は、聞くところによりますと、昭和三十年来据え置きになっておる。その間公務員の給与ベースは五回ベース・アップがあって、三十年度からは四割増になっておる。ことに執行吏は公務員の身分でありながら、地域給であるとか、危険手当、期末手当、退職金、共済組合、健康保険等の制度がないということがいわれておりますが、その通りですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 今回の改正に際して、手数料の増額ということは、先ほど制度の問題に関連して見送ったというお話しもあったんですが、この増額の問題については考えなかったのですか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 最近の執行事務において、特殊な事例として、危険性、困難性の増大、強制執行における集団暴力の抵抗、妨害が多いというようなことも聞いております。それから具体的にいろいろ陳情等も来ておるようであります。たとえば、新島の場合の仮処分の場合にも、たしか現地の方が執行できなくて、そこで東京から行って、四日間ぐらいかかって手数料を二百円しかもらっていないというような事例もあるというような——これは旅費、交通費等は別なんでしょうけれども、そう…
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 いま一つ問題になる点は、都市においては最近の執行の新しい現象として、自動車抵当法による夜間の執行、それから団地だとかアパートの共かせぎ住民の早朝送達事務が非常に多くなっている。ところが公務員の時間外勤務手当に該当する手数料の規定がないというような不満も聞いておるのですが、こういう点についてはどうお考えになっておられますか。
第38回 衆議院 法務委員会 第9号
○林委員 私の質問は大体以上で終わりますが、いろいろ御説明を聞きますと、結局執行吏制度の根本的な対策から考えていかなければならないし、また急いで改正を検討準備中であるというようなお話でございますが、この訴訟費用等の問題は、執行吏手数料等の問題も、やはり現状ではいろいろな面で支障を来たしておる面があると思います。一つ改正の準備を急がれて、現実に適したものに早急に改正なさることを要望いたしまして、質問を終わります。
第38回 衆議院 文教委員会 第16号
○林参考人 私林でございます。私は、直接今対象になっておりますような生徒をつかまえまして、毎日教育をしております現場の教員でございます。そういう立場から、私が考えておりますことの要点を申し上げたいと思います。 現在のわが国の定時制高等学校制度というものそれ自体につきまして、いろいろ御意見をお持ちの方も多かろうと思うのでありますが、そこまで今論じておりますと、話が進まないのじゃないかと思います。それで、一応現在の定時制高等学校制度というも…