林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第15号
○林委員長代理 この際参考人にお尋ねいたしますが、御両名とも五時までというお達しでございましたが、なお御協力が願えますでしょうか。
第38回 衆議院 法務委員会 第15号
○林委員長代理 阿部君に御注意申し上げますが、小野先生は五時半に退席せられるそうでございますから、その点御了承願います。
第38回 衆議院 法務委員会 第15号
○林委員長代理 次は坂本泰良君。
第38回 衆議院 法務委員会 第15号
○林委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、御繁忙のところ再度御出席をわずらわし、長時間にわたりお引きとめをし、貴重な御意見の御陳述をいただき、委員一同を代表してここに厚く御礼を申し上げます。これにてお引き取りを願います。 これにて両案についての参考人に関する議事は終了いたしました。 明二十五日は、午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時…
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○林委員 ただいま参考人の皆様方の御意見を承りまして、非常にいろいろと参考になる点がございました。そこで私は、個々のこまかい点にわたる点につきましてはなかなかお伺いをする時間もございませんので、ごく大筋につきましてお尋ねをいたしたいと存ずるのであります。 まず小野先生にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、先ほども小野先生から御指摘もありましたように、特に社会党のテロ行為処罰法案は非常に刑が重くなっておる。小野先生も刑が重過ぎることを…
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○林委員 先日も私が指摘いたしましたごとく、社会党はかつて死刑廃止の法案を出しているわけです。今回の法案では非常に威嚇的な態度をもって臨んでおりますが、この点は別といたしまして、次にこの各個の条文につきまして、まず基本的になることを一点お尋ねいたしたいのであります。社会党の法案を見ますと、まず第一条は、「自己の政治上の主義と相容れないことのゆえをもって」こういう規定になっております。また自民党案を見ますと、「政治上の主義若しくは施策又は…
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○林委員 団藤先生にお答えを願う前に、先ほどの質問にちょっと追加をしてお尋ねをしたいと思います。この自民党の案によりますと、具体的な施策の場合も問題になるわけで、そうしますと、たとえば国会内において議長をカン詰にしたとか、あるいは傷害が行なわれた、それが政治上の目的を持った場合には、これも適用されるということになるわけでございます。そういうことにも関連をいたしまして、それも含めまして、一つ先ほどの質問に対して御答弁願いたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○林委員 いま一点だけお尋ねをいたしたいと存じます。これは、社会党案の第十条、先ほどいろいろ御指摘がございました、それから自民、民社案の第二十四条、これと憲法との関係ですね。言論の自由と憲法との関係について、御意見があれば、小野先生、戒能先生にお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○林委員 戒能先生に。
第38回 衆議院 法務委員会 第14号
○林委員長代理 坪野米男君。
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 私はまず社会党案を中心として御質問をいたします。昨日菅委員より自民、民社案につきましては相当詳細な質問がございましたが、これになるべく重複しない限度において簡単に、自民、民社案にも質問をいたしたい、このように考えております。 ここで、まずこれは坪野さんにお尋ねいたすわけでありますが、昨日も菅委員から御質問がございましたが、元来この法案は、政治的なテロを防止するという意味合いにおきまして、一方には、現在の時代においてぜひとも必要…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 ただいまいろいろ御説明があったわけでございますが、その趣旨を要約いたしますと、結局基本的に自民党案と話し合いにならない一つの理由は、国会内の侵入であり、また団体の規制の問題であるように承ったのであります。ただこの社会党の案を見ますと、基本的に流れている方針というものが一つある。しかもそれ一本で通しているという感じがいたすのでありますが、それはテロを威嚇をもって抑圧しようという思想であろうと考えるのでありますが、その通りでありま…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 テロを威嚇をもって防止していこうという考え方は私どもいろいろ異論がございますけれども、一つの考え方ではあると思います。しかしながら、観点を変えまして、ずっと社会情勢を観察してみますと、テロ事件が起こったというのはごく最近に連続して起こっておる。河上さんの事件、それから岸さんの事件、浅沼さんの事件、嶋中さんの事件、この十数年来こんなものはなかったのです。ここわずかの間に続発しておるということなんですね。一体どういうわけでこういう…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 この点は、私どもと多少見解を異にするところでありますが、確かに戦後十年を経てようやく右翼の台頭するような時期がきたということも事実だと思います。しかしながら、安保闘争を中心とするデモの行き過ぎという言葉を用いられましたが、確かに行き過ぎではありましょうが、しかしながらデモと集団暴力とは別個なものなんですね。たまたまデモと集団暴力を一緒にごっちゃにして、集団暴力というのは単にデモの行き過ぎなんだという概念をもってされる御説明、あ…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 その点はいろいろ見解の相違がございますけれども、次の質問に移らしていただきます。 先ほども御答弁にありましたように、本法社会党案を流れる根本の精神というものは、威嚇主義なんですね。刑罰を非常に重くすることによって、威嚇してテロを防止しようという、こういう考えに基づいて本法が作られておると思うのであります。 そこで刑罰法規が非常に重い。たとえば人を殺した場合には死刑、無期、それから一例をとりますと、殺人予備陰謀の場合にも、社会党…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 そういう確信犯が多いということは考えられないのです。考えられないのだけれども、また確信犯というのはごく少数であっても、おそらく死刑を覚悟してやる人じゃないかというふうに考えておるわけでありまして、こういう人が少ないからということは、これは議論の対象にはならないというふうに私どもは考えております。いま一つ非常に極刑をもって臨むということは、何というか、英雄的な思想を助長することになりはしないか。自分は死刑になってもやるのだという…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 私は根本的にテロに対して威嚇主義が効果がないというふうに考えておるわけでありますが、それはさておきまして、社会党は、きのうもちょっとその点について一言触れたのでありますが、昭和三十一年に死刑を廃止するという刑法の一部改正案を出しておると思うのです。これは単に一般の死刑のみではなくして、内乱に対する死刑も廃止するという法案を出しておると思うのでございます。これは、死刑を廃止するという以上は、何らかの刑事政策上の理念、あるいは人道…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 なお、その経緯等についても、もしわかれば一つ……。
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 これは党議では決定しなかった。当時これについてはいろいろ議論が分かれておったというお話でありますが、今回の問題についても、おそらく党議で御決定になったのだと思いますけれども、同じような矛盾が出てくるのではないかというふうに考えるのであります。おそらくその当時の死刑廃止法案の提案者も現在多数おられると思うのでありますが、一体その間の転換をどう御説明になるのか。それらの方々も今回のこの厳罰主義の法案には賛成しておられるのか。またか…
第38回 衆議院 法務委員会 第13号
○林委員 ただいまの坪野委員の御説明、一応ごもっとものようでございます。しかしながら必ずしも納得できないものがございます。なぜかというと、少なくとも三年以上の懲役があるというお話でありましたが、この法案では死刑、無期なんです。そうしますと、とにかく政治犯は厳罰主義だ、原則は死刑、無期なんだということになれば、これは通常よりも重く罰するということなんですね。事実上の運営においては、少なくとも死刑の運用が、もし犯罪が起これば、今までよりもず…