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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/16

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林委員 私も、これは出納責任者が、責任者と定めた場合でない、候補者なり総括主宰者が地区の責任者と定めた場合だということは承知しております。ただ、裁判なり捜査の過程で——候補者が知らぬものじゃない。現実に知っていますよ。どこの地区に支出承諾書を出しておるということは、候補者が知っていなければ出っこないのですから。これは実際問題としては、選挙法を守ろうという意図のある人にとっては大へんな規定です。頭から無視して、支出承諾書なんか出すばかが…

自由民主党1962/03/16

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林委員 これは、かりに百回、五百枚ずつ選挙中と同じように張ったとして、五万枚になりますね。ところが、現実には、選挙前になると、一区に二万枚くらいずつビラを張る人があるのです。六区なんか十二万枚も張る人がある。私が計算してみたら、十二万枚のビラを張るには、いろいろな費用をまぜると二百万かかりますよ。まさか一回の事前運動に二万枚ずつ演説会のポスターを張らないだろうけれども、ポスターの制限もない、演説会も野放しに百回までやれば、金を持った人…

自由民主党1962/03/16

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林委員 それはおかしいと思うのです。私はこの法律ができた結果、雨後のタケノコのように演説会をやる者が出てくるのじゃないかと思う。それは現職議員はないですよ。現職議員はないけれども、そうでない人は非常な選挙運動が出てくるのじゃないかと思う。今だと事前運動とみなされるというので、多少遠慮している気味があるのですよ。それを大っぴらに許されたということになれば、金を持っている人はむやみに演説会をやって、むやみにポスターを張り、チラシまでまくと…

自由民主党1962/03/16

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林委員 ただいま島上委員から教えられたわけですが、これは六十回でしたね。私もそう言われて気がついたのですが、寺中では、前後を通じて百回ですが、それを答申と違って事前に百回ということにされた根拠ですね、どういうところを根拠としてそういうことをされたのか。私はとんでもない話だと思う。

自由民主党1962/03/16

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○林委員 審議会の方々は、事前運動の演説会にどのくらいの金がかかるかということがわからないのだろうと思うが、ここにおられる代議士の皆さんはよく御承知だろうと思うのです。私はこういうことには反対なんです。しかしながら、私は、今回の選挙法全体を通じてただいま三点しか質問しなかったので、あとは後に社会党案が出る機会まで質問を留保したいと思うので質問をやめるわけでありますが、しかしながら、この選挙法にはほんとうに疑問の点が多い。私は決して前進は…

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 法務委員会 第16号

○林委員 矯正局長に伺います。この法律案の提案理由の説明によりますと、昭和三十三年の十二月二十九日に、戦犯受刑者の刑の執行及び赦免または軽減の事務は終了したように理解されるのであります。自来三年間、この廃止法案の提出がおくれておるのでありますが、何ゆえにおくれておったのであるか、その理由を承りたいのであります。また、提案理由の説明によりますと、適用する可能性のあるものが海外に存在するとも認められないと認定しておりますが、その認定した理由…

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 法務委員会 第16号

○林委員 ただいまの説明は了解をいたしました。 いま一点お尋ねをいたしますが、この戦犯記録の保存その他所要事務は今後どこが担当するのであるか、また、この海外にある記録等の収集はやっておるのかどうか、この点をお伺いいたします。

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 法務委員会 第16号

○林委員 質疑を終わります。

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 法務委員会 第16号

○林委員 昨年、三十八通常国会において、本案と同趣旨の改正案審議に際して私が質問したところなのでありますが、現在、全国五百七十余の簡易裁判所のうち、未開庁となっているものが何カ所ありますか。また、開庁準備のできているものがあるのかどうか、この点だけを一点お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 法務委員会 第16号

○林委員 将来どういうことになりますか。

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 法務委員会 第16号

○林委員 終わります。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 法務委員会 第9号

○林委員長代理 後藤参考人。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 法務委員会 第9号

○林委員長代理 吉田参考人。

自由民主党1961/12/08

第39回 衆議院 法務委員会 第9号

○林委員 先般行なわれました大阪及び奈良地区における国政調査の結果を便宜あわせて御報告いたします。この調査は、大阪地区は十一月二十六日から三十日、奈良地区は十一月二十八日から十二月一日まで、小島徹三、林博、上村千一郎、松本一郎、赤松勇、坪野米男、志賀義雄の各委員の編成で行なわれました。 調査の対象は、大阪高検、大阪地検、大阪府警、大阪市民政局、大阪形務所、大阪婦人補導院、交野女子学院、京都地裁、奈良少年刑務所、奈良少年院、奈良少年鑑別所…

自由民主党1961/10/24

第39回 衆議院 法務委員会 第5号

○林委員 私は、自由民主党を代表して、両法案に対し賛成の意を表せんとするものであります。 裁判官及び検察官の給与のあり方については、すでに当委員会においてなされた第二十六国会、第三十一国会の附帯決議によっても明らかなように、また、この給与法案を審議するたびに、われわれは当局に対し、判検事の任用制度とその給与体系について根本的な検討を要望して参ったのでありますが、今日いまだその成案を見ないのははなはだ遺憾とするところであります。その意味に…

自由民主党1961/05/31

第38回 衆議院 法務委員会 第18号

○林委員長代理 午前中の議事はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩をいたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後一時四十四分開議

自由民主党1961/05/27

第38回 衆議院 法務委員会 第17号

○林委員長代理 法務大臣並びに刑事局長は今予算委員会に出席中だそうでございます。

自由民主党1961/05/27

第38回 衆議院 法務委員会 第17号

○林委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる三十日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会

自由民主党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○林委員長代理 この際、藤原弘達君が御出席になられましたので、藤原さんに一言ごあいさつを申し上げます。 前会に引き続き、御多用中のところを重ねて御出席をお願いし、まことに恐縮に存じます。これより各委員から質疑が行なわれることになりますので、お答えを願います。 それでは参考人に対する質疑を継続いたします。猪俣浩三君。

自由民主党1961/05/24

第38回 衆議院 法務委員会 第15号

○林委員長代理 阿部五郎君。