林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(博)委員 最後にお尋ねいたしますが、執行吏の前歴が裁判所書記官であってかつ恩給受給資格者である場合、執行吏として、就職中、前の資格による恩給を受けているのですかいないのですか。
第28回 衆議院 法務委員会 第14号
○林(博)委員 そういたしますと、執行吏を退職した場合は、恩給額の算定はどういうことになるのでしょう。
第28回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(博)委員 刑事局長にお尋ねいたしたいのであります。 今の訴訟は当事者中心主義、公判中心主義である。この場合にだけ特に限って裁判所が調査官を置くことが公正な裁判を得るゆえんであるということをおっしゃるのでありますが、私は、もし裁判所でそういうお考えであるならば、すべての訴訟事件についても同様であると思う。この場合にだけ特にそういう考え方を持たれることはないと思う。何ゆえに刑事局長はこの問題にだけ限って特に裁判所に調査官を置かなければ…
第28回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(博)委員 私も実はそう思うのでありますが、先ほどの江里口刑事局長のお話を聞いておりますと、調査官の調査したことは何でものみ込むのだ、ということでもありませんでしょうけれども、そういうことが何か前提になっておるように思うのでありますが、かりに調査官が調査いたしましても、当事者がこれに同意をしなければ、これはまた検察官の資料と同じことであると私は思うのであります。それで、検察庁においても、この問題については、先ほど申し上げましたように…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 外国人登録法の一部を改正する法律案につきまして、まずその概括的なことから、主として入国管理局長にお尋ねいたしたいのであります。場合によっては法務大臣に御答弁を願うことがあるかもしれません。 まず現在わが国に在留する外国人の実態についてお尋ねいたしたいのであります。その在留する外国人の国籍別の登録状況がどのようになっておるか、また外国人の指紋押捺状況について、押捺未了の者、また押捺を拒否している者はどのくらいあるのか、また…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 これは推定でけっこうですが、登録なしで現在在留しておる者はどのくらいですか。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 次に、諸外国における外国人登録制度並びに指紋押捺の手続についてお伺いいたしたいのであります。 現在指紋をとっておる国と、とっておらない国とがあると思うのでありますが、それらの実情がどうなっておるのか。また、特に昨年の秋、アメリカが指紋押捺規定の緩和をしたという事情があるそうでございますが、それらの点に関して御説明を願います。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 今回の改正の中心点は一年未満の在留外国人の指紋を免除しようというところにあると思うのでありますが、この十四条の指紋押捺規定は、本法の成立の昭和二十七年の四月からまる三年間実施を延期したものでありまして、その間、本条を削除して本邦に入国する外国人全部に対して指紋をとることを廃止したらどうかという意見もあったようであります。また、現に、先ほども御説明にあったように、指紋をとっておらない国が相当国あるというお話でありますし、ま…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 従来六十日以内の外国人の指紋をとらないことになっているのでありますが、今回の改正で一年以内の者は指紋をとらないということになると、一体該当人員にどのくらいの変動があるものか、またこの一年以内ということにしたその理由は一体どこにあるのか、これらの点について一つお伺いいたします。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 一昨年の秋ごろから斉に指紋の採取が行われて、先ほども御説明のありましたように、指紋をとられている者は四十万九千名であるというように言われておりますが、一体このように採取せられました指紋がその後どのように活用されているか、どのような実績があったのか、入国管理上、あるいは警察関係、犯罪関係また公安関係等において利用された事例がございましたならば、その事例を承わりたいと存ずるのであります。また、期間を今回の改正のように一年未満…
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 いま一点、今御答弁がなかったと思うのでありますが、この一年未満に延長することによりまして、何か不良外国人の実態把握に困難を来たすというような弊害の部面にないでしょうか。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 最後に一点お尋ねしますが、外国人の登録事務は市町村に委任されておるのでありまして、これは元来その入用な費用というものは国の支出でまかなわるべきものであるというふうに考えるのであります。ところが、実際は所要の経費の大部分を地方公共団体が負担しておるというような実情であるというようなことも聞いておるのであります。その間の事情はどういうふうになっておりますか。
第28回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(博)委員 その点に関しましては当法務委員会に相当各方面から陳情が参っておるようであります。 あと一点お尋ねいたしたいのは、今回のこの登録法の改正によりまして指紋の事務が多少なりとも縮小されることになると思うのであります。それで、予算の面でどの程度の節減をされるかということをお聞きしたいと思います。
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 私の質問は主として法務大臣に対する質問でございますが、中には刑事訴訟法の解釈の問題に関する質問もございますので、そういう点につきましては一つ刑事局長から御回答願いたいと思うのであります。 売春汚職に関する捜査も漸次進展して参りました。ことに本日の国会の終了を待ちましてさらに徹底的な追及がなされるだろうということは予想されるところでありますし、また、私どもも、当法務委員会の権威のためにも、この閉会後に徹底的な汚職の追及がな…
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 私も、議運ではおそらく勾留延長に院の許諾が必要であるかどうかという法律技術上の問題が論議されたのであろうと存ずるのであります。議運ではどういう考えがあったか知りませんが、法務当局のお考えは、勾留延長に関しては院の許諾は必要でないという御意見であろうというふうに承わっておるのであります。また私もそのように考えておるのでありますが、まあこういう議論があったことによって国会の圧力があった等と見ることは至当でないというふうに私ど…
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 私も、刑事訴訟法の厳格なる解釈通りにいけば、その通りであると思う。余罪のために勾留延長をするということは、二百八条二項に反することであると私どもは考えておるのであります。このやむを得ざる事由というのは、事案が複雑であるとか、重要参考人の疾病、旅行等による取調べとか、その他そういうような事案でございまして、余罪の追及ということはやむを得ざる事由に入っておらないということは、これは学者その他いろいろの見解からいたしましても、…
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 私はこの勾留問題に関してはこれ以上の追及はしないつもりでございますが、ただ、私は、本件の眞鍋氏の勾留延長の問題は、検察当局において刑事訴訟法二百八条を厳格に解釈せられた結果こういうことになったと存ずるのであります。ただ、ややもすれば、通常の事件に当ってはそれほど厳格に解釈しておらなかったのじゃないか、それが今回たまたま代議士だとかその他のこういう場合にのみ厳格に解釈するから、そこで新聞なり世論の誤解を受けて、そうして政治…
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 最後にいま一点お尋ねをいたしますが、この名誉棄損の問題に関しまして、読売新聞の八日付、あるいは毎日新聞の九日付等の新聞を拝見いたしますと、新聞労連から法務大臣に対しまして記者逮捕事件にからんで六項目の何か公開質問状が提出されておるという記事が出ておるのでございます。この六項目はあるいは法務大臣御存じかと思いますが、御存じなければ、ここで新聞に掲載されておる記事を読み上げてもけっこうでございます。まあそういうことが提出され…
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 そういう質問状の内容がもし明らかになっておりますならば、こういう法務委員会におきましてこれに対する法務大臣の御所見を承わることが適当であると存ずるのであります。もし御所見がありましたならばとれを承わりたいと思います。
第27回 衆議院 法務委員会 第6号
○林(博)委員 私の質問は終ります。