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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1957/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
自由民主党1957/11/02

第27回 衆議院 法務委員会 第1号

○林(博)委員 売春汚職問題につきましては、ただいま刑事局長から経過の御報告がございました。私どもも、この問題の捜査に関しましては、これは厳正なる捜査当局におまかせすべきであって、それ以上の報告をこの法務委員会に求めて捜査の支障を来たすようなことはいたしたくないと存じまするので、これは厳正なる捜査当局におまかせして、これ以上の追及はいたさない所存でございます。ただ、私どもがこの汚職事件に関して非常に不愉快に感じておりますことは、世上にお…

自由民主党1957/11/02

第27回 衆議院 法務委員会 第1号

○林(博)委員 ただいまの法務大臣の言明によって私は重大な事実が明らかになったと思うのであります。それは、少くとも、かくも新聞にでかでかと報道され、宇都宮あるいは福田氏の政治生命を抹殺するような重大な記事が報道されているにもかかわらず、その当時において——その当時ではない、現在においても、宇都宮、福田氏に対する、この売春汚職に対する容疑は全くないということが法務大臣の口から明確に言明せられたことでございます。そうしますと、私はこれは重大…

自由民主党1957/11/02

第27回 衆議院 法務委員会 第1号

○林(博)委員 ただいまの御説明によりまして、私は少くとも今回新聞記者を逮捕したということは当然のことであると考えるのであります。ニュース・ソース秘匿だけの問題で逮捕したのではない、少くとも証拠隠滅のおそれがあるとして逮捕しておるのでありますから、私は検察当局がこれを逮捕せられたことは当然だと思う。新聞記者なるがゆえに逮捕せられないというようなことは、あり得ないことである。ところが判事はこれを却下しておる。これは裁判所側はここにおいで願…

自由民主党1957/11/02

第27回 衆議院 法務委員会 第1号

○林(博)委員 私はそういう考え方を持っておるのでありますが、これは法律技術上の問題でありまして、それ以上は、裁判所も見えておりませんし、捜査中の事件に私の私見をさしはさむことはいかがかと存ずるので、この点についてはその程度で打ち切ります。 ただ、いま一点私はお伺いしたいのでありますが、この売春汚職等に関しましていろいろな流言が一般に流説されておる。あるいはいろいろ新聞記事その他、ここにもあるのでありますが、いろいろなことが言われておる…

自由民主党1957/11/02

第27回 衆議院 法務委員会 第1号

○林(博)委員 私はただいま刑事局長の言われた通りであろうと思う。捜査というものは、少くとも贈賄があったか、収賄があったかということは、業者が金をやったからとか何とかいうようなことによって左右されるものではない。徹底的に調べて、そうして直接その議員に渡ったかどうかということが検察当局によって証明され、裁判によって初めて立証されることであろうと考えるのであります。それだから、こういう記事に関してはきわめて慎重に取り扱わなければならないと思…

自由民主党1957/04/12

第26回 衆議院 法務委員会 第25号

○林(博)委員 罪を犯さなかったと認めるに足りる十分な事由というのは、ある事実で逮捕しておいて、その事実は罪を犯さないということが明らかになり、その逮捕中にほかの事実が出て、その事実で起訴したというような場合には、前の事実については補償の対象にならないということですか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 法務委員会 第42号

○林(博)委員 この問題に関連いたしまして、少しお尋ねいたしたいと思います。 ただいま世耕委員から院内における秩序維持の問題についていろいろ御質問がございました。私は、法務省当局——これはむしろ裁判関係当局にお尋ねした方がいいじゃないかと思いますが、ただ、本日御出席願っておりませんから、法務省当局にお尋ねいたしたいと思うのであります。 昨年の七月三十日に参議院の議院運営委員会において議運の委員長の郡氏に対する公務執行妨害、傷害の事件が起…

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 法務委員会 第42号

○林(博)委員 ただいま御報告を承わりますと、結局、昨年の七月に犯罪事実が行われて、それから十月の一日に起訴になって以来、単に起訴状の朗読をしたのみであって、その他の実体審理は何ら行われていないというのが現状であるように考えられるのでありますが、その通りでございますか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 法務委員会 第42号

○林(博)委員 私は、ただいま国会においてこれと同様、あるいはそれ以上の公務執行妨害、傷害あるいは騒擾に近いような事実が行われておるというような際におきまして、こういうような事件の審理というものはすみやかに行われなければならないと考えるのであります。ことに、いろいろな事件の関係におきましても、選挙違反のごときは、百日裁判といって、すみやかに事件を解決することになっておると私は考えるのであります。私は、これらの選挙違反以上に、このような事…

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 法務委員会 第42号

○林(博)委員 事案の重大性にかんがみて、かかる事件は、選挙違反と同様あるいはそれ以上に審理を促進すべきものであると考えるのであります。私は強くこれを要望いたすものでございます。 なお、いま一点御報告を承わりたいのでありますが、今国会において小澤委員長に対する公務執行妨害、たしか告訴か告発になっておると思いますが、これらの事件の捜査に着手されておるかどうか。

自由民主党1956/06/03

第24回 衆議院 法務委員会 第42号

○林(博)委員 先ほど世耕委員から御質問もありましたが、この点に関しまして一点申し上げておきたいと思うのでございます。 議事堂内における犯罪につきましては、いろいろ問題がございまして、国会法が、現在のような、一つの政党が、何と申しますか集団化して暴行あるいは公務執行妨害を働くというような状態を予測しておらない国会法のように考えられます。いろいろな点に問題があると思うのであります。先ほども世耕委員から御質問がありましたように、たとえば議長…

自由民主党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○林(博)委員 関連いたしまして法務大臣に伺います。 ただいま堂森さんの関係の人権じゅうりん問題について種々御質問がございました。実は、横井関係の違反につきましても数回にわたりましてこの問題の審査を続けられまして、すでに大臣におきましてもその内容につきましては十分御承知のことであると存じまするので、具体的な事実につきましては申し上げませんが、ただ、横井関係の違反につきまして、特に、山田たまという八十一才のおばあさんが取調べ後何時間もたた…

自由民主党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○林(博)委員 私も、この問題につきましては、これ以上大臣の御答弁を求めることは、特殊な事情によりまして差し控えたいと考えておる者でございますが、ただ、最近の傾向といたしまして、取調べに当りまして、単になぐったりあるいはけったりしなければ人権じゅうりんじゃないのだ、その他の方法は、あるいは脅迫的な取調べをしても、あるいは堂森関係のように非常に御無理な取調べをしても、人権じゅりんじゃないのだという思想が捜査当局の間に流れておるのではないか…

自由民主党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○林(博)委員 横井関係の選挙違反事件について質疑をいたします。前回までに数回にわたりまして御審議を願ったわけでありますが、法務省当局の御答弁と私どもの調査いたしましたところと、かなりの食い違いがございますので、問題を限定いたして人権擁護局長にお尋ねいたしたいのであります。 北野田鶴子関係の身体検査の問題並びに多数の婦人が警察官あるいは検事が一緒になってこれを取り調べたという問題に関しまして、前回は刑事局長代理並びに中川刑事部長から一応…

自由民主党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○林(博)委員 前回に調査方を要求いたしましてかなりの期間たっておるのでございますが、いまだに調査ができておらない。はなはだ遺憾でございます。早急に御調査の上一つ御報告願います。

自由民主党1956/05/29

第24回 衆議院 法務委員会 第37号

○林(博)委員 中川刑事部長にお伺いいたします。前回北野田鶴子の関係につきまして種々お尋ねをいたしたのであります。ただいま横井委員からもお話がございましたが、その際に、当局の御答弁と私どもの調査いたしましたところと、かなりな食い違いがあるのでございます。その後こちらからいろいろ調査方をお願いいたしているのでありますが、その後新しい調査がなされましたかどうか。特に身体検査に関する問題、ただいま横井委員からもお話がありましたように、新聞記事…

自由民主党1956/05/11

第24回 衆議院 法務委員会 第33号

○林(博)委員 私は主として売春防止法の操作の面から刑事局長並びに警察関係の方にお尋ねいたしたいと思うのであります。 この法案はある意味において非常に画期的な法案であると私どもは考えておるのであります。それは、従来の取締りの面が、主として売春婦あるいは人身売買、あるいは児童福祉法等の未成年者に淫行をなさしめる行為等を中心にして行われてきたと考えるのであります。また、その考えるところも、社会党が御提案のように売春自体を悪と考える考え方に基…

自由民主党1956/05/11

第24回 衆議院 法務委員会 第33号

○林(博)委員 法案の形としては、もっと目的を中心にすっきりした形でいくべきだと思うのでありますが、大して害もないことであると存じますので、それ以上の追及は避けます。 私は、この法案が、なるほどいわゆる売春婦の取締りを直接の対象としたものではなくして、これを食いものにする者を直接の取締りの対象の目的としたものであるという考え方に対しましては、全面的の賛意を表するものであります。ただ、問題は、業者に対する罰則に関する問題でございますが、私…

自由民主党1956/05/11

第24回 衆議院 法務委員会 第33号

○林(博)委員 私はこの併課は多少重過ぎると思うのです。他の法令との均衡と今刑事局長代理はおっしゃいましたが、必ずしも他の法令との均衡から併課は出てこないと思う。職業安定法にも人身売買は一年以上の懲役ということになっておりますけれども、特にそのほかのいかなる法令との均衡から十二条の併課が出てきたか、その点をちょっと伺っておきたい。

自由民主党1956/05/11

第24回 衆議院 法務委員会 第33号

○林(博)委員 私は、これは捜査当局の取締り方針を積極的に転換願う絶好の機会であると考えるのでありますが、ただいままでの取締り状況を私は必ずしもよく承知しておらないのであります。ただ、今までの取締り方針によりますと、どこかの女を連れてきてブローカーが女郎屋さんに世話したというふうな明らかな人身売買があったけれども、向うの親元は処罰されないで、特にブローカーは最低一年以上の刑をもって処断されておるように聞いておるのでありますが、ただ、売っ…