林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(林信太郎君) 五十三年を第一段階の目標年といたします苫小牧東部の計画でございますが、この計画の中に想定されております産業といたしましては、石油精製が三十万バーレル、石油化学が四十万バーレル、自動車が十八万台、それからこれに関連いたします機械工業等々がその主要なものになっております。こういった産業の今後の伸びを考えてみますと、先ほど申し上げましたように、国民生活に必要な物資あるいはそれに対する基礎的な必要諸資材を供給するという…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(林信太郎君) 私がただいま申し上げました石油精製あるいは石油化学等の供給規模は、五十三年の目標値でございまして、現在ただいまあるいは来年度にかけて想定しておられるものとは別個のものでございます。ただし、その五十三年の計画を考えるにせよ、それを満たすために本年あるいは四十九年度から公共事業投資等々の形でやられる、あるいはそのための調査等々のやり方の規模、テンポにつきましては、総需要抑制的な制約は当然受けるべきものと考えておりま…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(林信太郎君) 通産省の立場から申し上げますと、国民生活に必要な物資の需要が御案内のように非常に強くて、しかもその増加のテンポが大きいわけでございます。私ども産業サイドといたしましては、そういった需要におくれることなく、でき得れば十分先行的に供給していくことが産業サイドとしての責任かと考えております。と申しますのは、需要におくれて供給するというようなことになりますと、そのズレが、需給が逼迫いたしまして価格騰貴というふうな現象を…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(林信太郎君) 産業の立場からそういう希望を強く持って、関係各省で持たれます港湾あるいは環境等の問題のときには臨んでおりますが、ただし一具体的な企業の立地につきましては三つ条件がついております。それは先ほど環境庁から申されました、環境基準のワク内であるということが第一点、第二点といたしまして、周辺地区に対する周到な配慮をやっていくということが第二でございます。第三番目といたしまして、この進めるテンポは、総需要抑制といったような…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 むつ小川原の開発につきましては、青森県庁が計画を持っておりまして、四十七年六月に、むつ小川原開発第一次基本計画をつくっております。この中で今後の開発といたしまして、六十年代といたしまして、石油精製が二百万バーレル・パー・デー、それから石油化学が四百万トン・パー・イヤー、火力発電が一千万キロワットの配置がその主要な構想になっております。 こういった県の構想に対しまして、政府といたしましては、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 秋田県は、御案内のとおり有数の鉱山県でございます。したがいまして、鉱山に対します地元あるいは自治体といたしましての関心がきわめて高うございます。 〔委員長退席、坂本(三)委員長代理着席〕 ただいま御指摘の鉱山鉱害につきましては、米代川と雄物川と二つ水系がございます。米代川の水系につきましては、現在、稼行鉱山が十三、休廃止鉱山が九十一、合わせまして百四鉱山ございます。それから雄物川の水系には、稼行…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたのは米代川、雄物川の水系の鉱山でございます。それ以外にも保安監督部が、ただいま島本先生御指摘のように十分把握をしてない鉱山が、あるいはあろうかと思っております。その点の事情を考えて、現地で、先生に鉱山保安監督部の監督者がそうお答えしたかと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 環境庁と連絡をとりながら、鉱山事業所内の調査は通産省がやっております。 ただいま御指摘の休廃止鉱山の調査でございますが、早急に精密な調査が必要であると認められる千五十の休廃止鉱山につきましては、四十五年から四カ年計画で調査してまいっております。本年度で調査が終了する予定でございます。その結果は、四十九年六月発表する予定になっております。 このほかに、なお先ほど島本先生からも御指摘がございましたよ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 ただいま先生が御指摘のように、私どもが早急に精密な調査が必要であると認められるという、そういう判断では甘いという御指摘でございますが、率直に申し上げまして、そのとおりでございまして、したがいまして、当初四カ年で千五十という予定でやったわけでございます。この千五十の選定にあたりましては、監督局の監督官が実施踏査をした結果選定したわけでございますが、ただいまも申し上げましたとおり、こういう形のものではカバーできないという…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 各省責任の中で、私ども偶然かとも思いますけれども、一番しんがりに御質問を受けたわけでございますが、しんがりが一番罪の重い立場であることを深く深く反省いたしております。 鉱山につきましては、要するに鉱害を出さないように基準なり監督なり抜き打ち検査なりをやる。出た際には周到な鉱害防除事業を的確にタイミングよくやらせる。しかし、先ほど御質疑がございましたように、広範な長年月にわたります環境汚染の問題に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、やはり鉱山の稼行が最大の原因になって、通常の自然の場合に起きないようないろいろな公害問題が起きておるということからいたしまして、私どものほうが最大の原因、同時に責任を負わなければならないということを深く自覚しております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘の点は全くそのとおりでございます。 ただ若干補足さしていただきますと、休廃止いたしまして、それで鉱害状態をそのまま放置して逃げようというふうなことは、法律上防止するような規定が明らかになっておりまして、やめましてから五年以内に必要な鉱害防除の工事を命ずることができます。したがいまして、休廃止届け、あるいはしょっちゅう回っておりますので、休廃止になるかもしれないような鉱山に対し…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 鉱山を休廃止いたしまして五年以内でございますれば鉱山保安監督部が坑廃水の処理も含めて鉱害防除に必要かつ十分な工事を命ずることになっております。それ以上たったもの、そういう措置をしなかった古い休廃止鉱山につきましては、いわゆる自治体がその施行主体になりまして、国が費用の三分の二、残り地元自治体負担という形で進めておりますが、この施行の対象には、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、坑内水の排水…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 坑内水を鉱害防除事業の対象になぜ入れなかったのかという御指摘でございますが、坑口を密閉することによって坑内水の排出は防げるという専門家の判断が一つと、それからもう一つは財政当局の判断で、炭カル投入によります中和というものは、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、未来永劫に続く、そういうものを国の負担にすべきでない、一回限りの工事によって処理、あと始末をつけるべきだというふうな、二つの考え方が…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 本制度をスタートする当時の私どもの技術の専門家及びそれが常時連絡をとっております技術の専門家の意見を聞いて、そういうふうにしたというふうに聞いております。 それから一例でございますが、たとえば松尾鉱山の場合でございますが、これは御案内のように、たいへんなPHの高い坑内水が大量に出ております。私は三年前まで鉱山石炭局の総務課長をやっておりましたが、当時、専門家の調査団のレポートによりますと、これこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりでございますので、現行制度を改めまして、四十九年度から補助対象事業にするということで、財政当局とハードな交渉をしておるさなかでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 私もただいまそういった事態を原局のほうから聞いたような状況でございます。無公害社会をつくるということが工場指導しております私どもの基本的な目標になっております。特に御指摘の鋳物、鋳造の関係でございますが、在来砂じんをあげるということが何か一つの特徴のような形で運営されてまいりましたけれども、そういう形ではもう許されないような事態でございますので、ただいまお示しになられましたような黒い状態を、やは…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 まず、冒頭に、石油危機に当面しております各省の公害に対する基本的姿勢という問題が提示されております。簡単に、その点についてまずお答え申し上げたいと思います。 それで、人の健康と生活環境の保全をはかるという基本方針については不変でございます。当面の石油の削減の状況を考えましても、国の基準を守っていくことについては、いささかの変化もございません。石油の危機の状態がどういう状態になるか、あるいはきわめ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答えいたします。 ただいま島本先生御指摘のとおり、最近高圧ガス関係の事故が続出しておりまして、特に十月だけでも八件を数えるというような状況になっています。年別で申し上げますと、従来少ないときで五件、多い年で十件になっております。こういう過去の実情と比べましても、今年はただいま御指摘のとおり相当件数がふえておる状況でございます。 なお、私どものほうは高圧ガス取締法の事案だけを担当しておりますので、なお他の諸法規の関係は、それ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 私の所掌が高圧ガス及び……。