林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1973/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 最近の事故の続発に対しまして、私ども高圧ガスを中心といたしますコンビナートの事故防止を担当いたしております者としまして、一般国民にたいへんな不安を与えております、さらに産業自体の存立について国民が不安を持つというふうな事態に立ち至っておりますことは、たいへん遺憾なことだと存じております。これに対しまして通産省といたしまして、まず生産よりも安全が第一である、優先するという方針を再三確認をいたしております。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 高圧ガス取締法に基づきまして、すでにコンビナートが展開してまいりました昭和四十二、三年ごろ、たまたま事故もございました、その経験にかんがみまして、コンビナートの保安確保に対します特別の通牒を出しております。ここで個別具体的にコンビナートの防災保安の万全措置を通達したわけでございます。その後の事故のたびごとに、その結果を可能な限り資料にいたしまして頒布するという措置を講じてまいってきたわけでございますが、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 通産省の打ちました対策の中で、総点検をやることによって事故原因を徹底的に究明いたしますと同時に、類似の同様な工場におきまして類似の災害を事前に防止するという措置をとったわけでございますが、そのとり方が、ただいま島本先生御指摘のとおり、出光の際にはエチレンセンター十七カ所に限定いたしております。さらに、その後の五井のチッソの工場が、御指摘のとおり誘導品でございまして、エチレンセンターの総点検の際にはずれて…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 現在の高圧ガス取締法は、ただいま先生御指摘のように昭和二十六年制定にかかるものでございます。コンビナートのスタートが、三十三年ごろからごく小規模で始まりました。四十年代になりますと、十万あるいは二十万、最近では三十万トンというふうな規模になってまいっております。したがいまして、こういう累積の危険を伴いますようなものを取り締まるのにそういった古い法律でだいじょうぶかという問題意識は、つとに私ども内部でも反…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 事故の原因につきましては、先ほど申し上げましたように、一級の学識経験者から構成されました事故調査委員会を設けまして、その原因の追及に当たっております。出光あるいはチッソの五井等につきましては、ここですでに事故の原因は大体明らかになっております。だれが責任者であるかという問題は、なお警察の段階で残っておる向きもございますけれども、技術的なプロセスとしての原因の過程は明らかになっております。したがいまして、そういう技術的なプロセ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 最近の一連の事故のうち、すでに原因が判明しておりますものから判断いたしますと、直接原因といたしましては、一つが誤操作。それから二番目が点検あるいは監視の不十分。それから三番目が異常な事態におきます判断が適切でなかった、あるいは対応策が適切でなかった。こういった、どちらかと申し上げますと、ソフト面があげられるかと思います。 この背景には、一般職員の安全に対する意識あるいは知識、経験あるいは平素の訓練という…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 生産活動を行ないます場合に、必ず安全を確保するという大前提を置きながら、そのワクの中で、その制限の中で生産を進めていく、こういうことでございます。言いかえますと、安全を犠牲にして無理な操業をしないということでございます。こういうふうな形にするためには、企業全体が安全につきまして意識、体制等々の面で具体的な措置が十全に完備されていることが要求されるわけでございます。したがいまして、社長が陣頭指揮に立つべき…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 一般的にコンビナートの外延的な延びと、それから人員の伸びとの比較をとってみますと、ただいま先生から問題だと御指摘を受けましたような形に一応なっております。生産額で申し上げますと、四十年に対する四十七年が三・九倍、従業員の数が一・八倍、こういう形になっておりますので、もしも技術進歩がない、あるいは設備の大型化がないという前提に立ちますと、確かに御指摘のような事態かと思います。ただし、現実のコンビナートの状…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 今後、保安距離の適切な確保につきましては、現在の高圧ガス保安審議会で、最重要検討項目として検討していただいております。その答申をまちまして、これに従って改正してまいりたいと考えております。 それから、現在、百五十メートル未満のところでございますが、私どもは、企業をして百五十メートルの距離をとるように指導しております。これに満たない企業につきましては、いろんな方法がございまして、まず、自分の中で高圧ガス設…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 来年の四月ごろを目標にいたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 ただいま消防庁のほうからお話がありましたとおりでございます。正当な理由がなくて消防活動の権利と義務に対して、企業がいたずらに妨害するようなことは、私どものほうといたしましても、許すわけにはまいりません。そういう姿勢で一貫いたしてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○林説明員 お答え申し上げます。 まず第一点のコンビナート独自の取締法をつくるべきだという御意見でございますが、コンビナートが独自の集積の危険を持ったものであるという事実にかんがみまして、私どもは、当然通常の町のボンベ工場と違う扱いをすべきだという立場に立っております。いかなる形の独自の取締法にするかということでございますが、これは現在高圧ガス等取り締まり審議会で基本問題として検討中でございますので、その結論をまって、適切な措置をとりた…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 御報告を申し上げます。 最近、石油化学コンビナート等におきまして事故が続発し、付近の住民をはじめ各方面に多大の不安と御迷惑をかけておりますことは、まことに申しわけなく存ずるところでございます。 通産省といたしましては、かねてから事故原因の究明はもとより、鋭意事故防止のための対策をとってきたところでございますが、かかる状況にかんがみまして、後ほど御説明申し上げますように、全国の通産局に都道府県の参加を得まして化学保…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) ただいま私が申し上げました御報告を文書で提出する件でございますが、提出させていただきます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 別途資料の「石油化学コンビナートにおける過去一年間の高圧ガス事故の概要」という文書で、ごく概要を整理いたしております。したがいまして、このうちの、ただいま委員長から御指摘の死亡事故のございました分につきまして、時間の関係も判断いたしまして報告申し上げたつもりでございますが、もし必要でございますれば個々のことについて御説明申し上げる用意はございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 初めに御指摘をいただきました文書によって報告する件、別途資料でお配りしております一件ごとに、文書で整理をして報告申し上げます。 それから調査委員会の点でございますが、事故の原因を的確に科学的に究明するために各界の、たとえば化学、あるいは化学反応、あるいは装置、あるいは計装、あるいは保安体制、あるいは安全工学それから消防、こういった各方面の一流の専門家からなります調査委員会を通産省が委嘱いたしまして、それが現地調査…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 第一点の審議会が法定かどうかでございますが、高圧ガス取締法に基づきます法定審議会でございます。 それからカバーする範囲が爆発全部かという御指摘でございますが、高圧ガスの工場は全部対象になっております。これから漏れます大きな分野は消防法の対象になる分野でございます。 それから第三点の高圧ガス等の審議会におきます審議事項は、事故を防止するための技術基準、それから設備間距離、保安体制、教育訓練、それから特に事故時の措置…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 御指示のとおりいたします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) ことしの七月七日の出光の事故が、御案内のように……。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 事故が起きましたそのつどつくるものでございます。