林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) そのとおりでございます。爆発事故の態様が非常に変わりますので、その態様に即したような形で適切な人選をいたしてメンバーを構成しております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) ほとんど大部分大学の先生あるいは高圧ガス保安協会という特殊法人がございますそこの専門家、あるいは通産省に工業試験所が、技術関係の研究所、試験所がたくさんございます。そこにおきます専門家をメンバーにいたしております。企業からは入っておりません。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) 操業停止は、知事が事故がございますとかけるたてまえになっておりますが、緊急のときには通産大臣がかける場合もございます。したがいまして、ほとんどの最近の事故の場合には、先ほど御報告申し上げましたように、私どものほうの専門家あるいは通産局長等を出しております。で、現地に参りましてすぐ操業停止をかける、県のほうも担当部長とか課長が参りまして操業停止をかける、こういう形になっております。 それで、操業停止をどういう形で解…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) ただいま小平先生から御指摘の点は、私どももかねてから深く注意をしておった点でございまして、ただいまの大臣が業界の首脳を集めてなさいました警告の中にも、冒頭に、生産増強よりも安全優位という方針、基本的な方針を明確に確認をしておられます。私ども省内あげまして、生産担当の局もございますけれども、何はともあれ安全が大前提であるというふうな趣旨で今後の通商産業政策全般を展開することにいたしております。したがいまして、先ほど…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(林信太郎君) ただいま私が申し上げました新増設の際に考慮するというのは、ごく一例でございまして、安全対策全体といたしましては、まず企業内におきます自主的な保安意識の高揚が第一でございます。そのためには社長が陣頭指揮で安全確保に万全の措置をとれという注意を大臣直接されております。その方法といたしまして、社長直属の安全対策本部を設けるとか、安全だけに限定した全生産のプロセスを点検するとか、あるいは安全だけを目的にした技術研究所をつ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 事故が連続しておりましてまことに申しわけないと思っております。 ただいま御指摘の日石浮島工場におきます事故の原因の状況でございますが、ENBのプラント内のコンプレッサーにトラブルがございまして、十三時ごろ当該プラントの運転を停止いたしました。この停止期間中に、十五時二十分ごろブタジエンとシクロペンタジェンの反応槽付近からガス漏れがございまして、これが爆発火災という形になっております。 原因につきましては…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 新技術あるいは新設備の場合は、定着した技術、設備の場合に比べまして危険度が一般に高うございます。少なくとも不安がそれだけ大きい。したがいまして、危険度が特に高いもの、あるいは事故の態様が従来の設備と違って予想しがたいもの等の場合には、ただいま先生が御指摘のとおり密集した地帯を極力避けるというのがたてまえでございますし、そういう趣旨で指導してまいりたいと考えております。同時にテストプラントあるいはパイロッ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 新技術、新設備による場合に検査だけでは不十分である、異常時の装置、特に運転に携わります人員配置等について的確な作業計画をチェックすべきである、総じて総合的な監督体制を国がとれという御指摘でございますが、現在の法制上はそういう形になっておりまして、省令あるいは省令に基づきます諸法規に基づきまして完成検査、それから技術基準に適合しているかどうか、それから製造方法が規制に適合しているかどうか、さらに危害防止規…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 高圧ガス取締法に基づきます保安検査あるいは施設の完成検査でございますけれども、これは項目といたしましては、高圧ガス製造施設の位置、構造、設備が認可基準に適合しているかどうか、あるいは完成検査の場合には、検査内容が耐圧試験、気密試験、腐食検査あるいは遮断弁とか散水装置の作動テストあるいは内圧容器の肉厚測定あるいは運転及びテストのデータの分析、こういったものが一定の基準に従いまして合格しているかどうかという…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 大体企業が年に一回定期検査をいたしております。これは設備の規模なりあるいは難易性等々によりましてかなりむらがございますが、三週間ないし四十日くらい、六週間くらいでございます。それからこれを一気に夏場まとめてやる場合もございますし、その装置が区分できる場合には部分、部分でやるということもございます。 監督検査のほうでございますが、これは県のただいま申し上げました担当者が中心になり、必要に応じまして通産局、工業技術院あるいは本省…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 第一点の、検査にあたりまして、大学の先生あるいはその他公的研究所の専門の方々の参画を得るようにということでございますが、私どもも大賛成でございます。先般のエチレンセンターの総点検あるいはこれから行なおうとしております誘導品工場の安全点検に際しましては、すでに府県の担当者を集めまして、いま先生が御指摘になりましたような外部のニュートラルな専門家の参画を極力得てやるということで進めております。 それから第二…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 まずこの新技術の開発問題でございますが、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、やはり新技術の開発はこういう事故があったからといってやめるべきものではなくて、安全を確保するという大前提のもとに大いに進めるべきだというふうに考えております。 問題は、こういった事故が起こらないように新技術、新装置をくふうするというところにあるわけでございます。コンビナート一般にそうでございますけれども、二重、三重あるいは四重に安全装置、事故防…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 新技術、新設備による場合に検査だけでは不十分である、異常時の装置、特に運転に携わります人員配置等について的確な作業計画をチェックすべきである、総じて総合的な監督体制を国がとれという御指摘でございますが、現在の法制上はそういう形になっておりまして、省令あるいは省令に基づきます諸法規に基づきまして完成検査、それから技術基準に適合しているかどうか、それから製造方法が規制に適合しているかどうか、さらに危害防止規…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 高圧ガス取締法に基づきます保安検査あるいは施設の完成検査でございますけれども、これは項目といたしましては、高圧ガス製造施設の位置、構造、設備が認可基準に適合しているかどうか、あるいは完成検査の場合には、検査内容が耐圧試験、気密試験、腐食検査あるいは遮断弁とか散水装置の作動テストあるいは内圧容器の肉厚測定あるいは運転及びテストのデータの分析、こういったものが一定の基準に従いまして合格しているかどうかという…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 大体企業が年に一回定期検査をいたしております。これは設備の規模なりあるいは難易性等々によりましてかなりむらがございますが、三週間ないし四十日くらい、六週間くらいでございます。それからこれを一気に夏場まとめてやる場合もございますし、その装置が区分できる場合には部分、部分でやるということもございます。 監督検査のほうでございますが、これは県のただいま申し上げました担当者が中心になり、必要に応じまして通産局、工業技術院あるいは本省…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 第一点の、検査にあたりまして、大学の先生あるいはその他公的研究所の専門の方々の参画を得るようにということでございますが、私どもも大賛成でございます。先般のエチレンセンターの総点検あるいはこれから行なおうとしております誘導品工場の安全点検に際しましては、すでに府県の担当者を集めまして、いま先生が御指摘になりましたような外部のニュートラルな専門家の参画を極力得てやるということで進めております。 それから第二…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 まずこの新技術の開発問題でございますが、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、やはり新技術の開発はこういう事故があったからといってやめるべきものではなくて、安全を確保するという大前提のもとに大いに進めるべきだというふうに考えております。 問題は、こういった事故が起こらないように新技術、新装置をくふうするというところにあるわけでございます。コンビナート一般にそうでございますけれども、二重、三重あるいは四重に安全装置、事故防…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○林説明員 お答え申し上げます。 安全点検の問題でございますが、御指摘のように徳山事故はエチレンセンターでございます。したがいまして、エチレンセンターの総点検を実施し、しかるべく改善事項を関係工場に指示し、あわせましてその類似の誘導品工場にも示したわけでございますが、その後チッソ石油化学あるいは日石の浮島等々、いずれも御指摘のように誘導品工場でございます。したがいまして、誘導品工場の安全点検をこの際実施するという手はずをすでにきめており…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○政府委員(林信太郎君) ただいま大臣の御答弁申し上げましたとおりでございますが、補足させていただきたいと思います。 ただいま小平先生御指摘のように、無権者の場合に、国が補助金という形で府県が主体でやっておりますが、それでは迅速に事が運びかねておるという実情でございます。その点は昨日、三木長官から御答弁がありましたような趣旨に私どものほうも同感でございます。大臣のいまの御答弁も、そういう内容のものであると私どもは了解しております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 松尾鉱山につきましては、すでに会社が倒産いたしておりまして、鉱業権が消滅いたしておるわけでございます。したがいまして、鉱業権がございますと、鉱山保安法の鉱害防除責任が鉱業権が消滅後も、五年間は防除義務を遡及して命令することができるわけでございます。あるいは先般成立を見ました金属鉱業等鉱害対策特別措置法の適用も可能でございますが、会社が倒産消滅しておるというふうな状況でございます。したがいま…