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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
通商産業省立地公害局長1974/03/08

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(林信太郎君) ただいま御指摘の水増しという事実の有無につきまして、今朝、福岡の監督局長に指示を出しております。

通商産業省立地公害局長1974/03/08

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(林信太郎君) 鉱山保安法に基づきます分析は、監督局で分析設備を持っておりまして、そこでやっております。

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 ただいま御指摘のとおり、チッソにつきましては、昨年の十月八日たいへんな事故がございました。さらにこの二月十四日に再度事故を起こしておりまして、たいへん遺憾なことと存じております。 二回目の事故の原因につきましては、千葉県と私のほうの通産局並びに学識経験者数名によりまして、目下検討中でございますが、ただいま現在でわかっておりますところは、チッソのアセトアルデヒドの反応塔におきます触媒を再生処理する工程で、酸素を注入する…

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 ただいま申し上げましたような、原因が、使いました触媒の再生処理を酸素注入によって加速的に行なおうという工程で起きた事故でございます。実はこの工程は、本来もともと設計されましたときにはなかったものでございまして、その後、ただいま申しましたような工程の迅速化という見地からつけられたものでございます。したがいまして、関係者が寄りましてその原因、特にだれが原因かというような問題は別といたしまして、技術的な原因のプロセスといた…

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 ただいま先生の御指摘のように、付近に百七戸の民家がございます。たいへん不安な状態に置かれているということは早くから私どもも承知いたしております。この問題を抜本的に解決いたしますためには、一つは、企業側に保安距離を十分とらせるという措置ではなかろうかと思っております。したがいまして、昨年すでに、現在の省令できめられております二十メートル以上という距離を、新増設の場合には二百メートル以上、それから既存の工場の場合には民家…

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 爆発あるいは火災によります付近住民の方々に対します加害の態様でございますが、家が焼けたとかそれからそれが直接原因でけがをしたというふうな分につきましては、明らかに加害者でございますから、一〇〇%の責任が企業側にございます。ただ非常に心理的に不安を与えたということだけでもって、この移転費用を企業が全部見るというふうな形のものではないと考えております。 一般に、化学工場の周辺に工場設置と前後して、あるいはその後におきまし…

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 いまの先生御指摘の問題は、熊本のチッソの水俣湾しゅんせつ問題にからむ問題かと思っております。(金瀬分科員「ヘドロ処理だ」と呼ぶ)はい。この問題は、実は環境庁が所掌してやっております。私どものほうはまた聞きでしか存じ上げておりませんが、三木長官が最近見えました地元の漁民の陳情団に対しました御返事といたしましては、三月中にこの知事と会って決着をつけるというふうな形でお答えになったというふうに聞いております。

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 水俣湾しゅんせつに伴います費用につきましては、県なり国がかわってめんどうを見るというふうな話があったというふうに、ただいま先生のお話ございましたが、私どもはそういうふうに聞いておりません。

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 その問題は、私ども所掌外のことでございますが、私どもが事務的に向こうの事務方から聞いておりますところでは、そういうふうには聞いておりません。

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 現在のチッソの経理状況からいたしますと、期間の収支からいいましても赤字でございます。さらに五井工場がかせぎ手でございますが、これが爆発で長くとまっておるというふうなことから、なお一そう悪い。したがいまして、現在の金融の仕組みからいたしますと、しゅんせつの費用をチッソが出し得る状態だとは考えられません。そこで、しゅんせつに伴います費用の責任は主たる原因者である——あるいは唯一かもわかりませんが、主たる原因者であるチッソ…

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 すでにこの行政指導方針は昨年秋に方針をきめまして、実行に入っております。問題は、これは省令できめるべき事項でございます。具体的に省令でどうきめるかという問題につきましては、ただいま申し上げましたとおり、高圧ガス審議会において検討中でございます。

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 高圧ガス取締法の制定は、ただいま御指摘のとおり、昭和二十六年でございます。日本に石油化学コンビナートができました第一号が昭和三十三年でございます。したがいまして、それ以前の法律に基づく保安距離ではないか、したがいまして、コンビナートのような規模が大きくなりまして危険が累積化してくるようなものを規制する距離ではないという御指摘でございますが、実はコンビナートというものにつきましての安定的な保安の見解がなかなか定まりませ…

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 御指摘のとおりでございます。

通商産業省立地公害局長1974/03/06

72衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林(信)政府委員 手数料問題につきましては、いろいろな段階で手数料がかかっておりまして、事業許可、あるいは製造設備の完成検査、あるいは販売所の開設にあたりましての許可等々、いろいろな段階がございます。したがいまして、同じ段階で比べてみないとなかなか、はたして差別的であるかどうか、公正かどうかということは判断がつきかねるわけでございます。 ただいま御指摘のLPガスの販売店の場合でございますが、これは法律で最高一事業当たり四万円になってお…

通商産業省立地公害局長1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 実績で申し上げますと、地盤沈下は工業用水のくみ上げ超過によりますものと、それから天然ガスの取得超過によりますものと二通りに分かれております。 それで私どもが所管しておりますのが工業用水くみ上げの関係でございます。大阪、尼崎あるいは名古屋、こういった地区におきましては、過去と比べますと、近年著しく地盤沈下がとまっております。 数字で申し上げますと、東京の例では、三十九年、四十年間は城北で大体二ない…

通商産業省立地公害局長1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 現実に起こっておりますのが千葉、新潟地区におきます天然ガスのくみ上げ超過でございます。このほうは資源エネルギー庁の担当課長が参っておりますので、もし実情が必要でございますれば、担当課長から説明させたいと思います。

通商産業省立地公害局長1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(信)政府委員 工業用水に使うために地下水を著しくくみ上げる場合あるいは天然ガスをみだりにくみ取る場合、こういう場合に地盤沈下が起きるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 この点は、先ほど島本先生から御指摘があり、あるいは私的に私ども先生から直接あるいは関接に承っておりますように、表流水を積極的に地下に注入するという形で地盤沈下をとめ、かつ必要な地下水あるいは天然ガスを引き続き使っていくという方法もございます。(島本委員「やらせますか」と呼ぶ)天然ガスにつきましてはずいぶん前からすでに実施いたしております。その実績は後刻申し上げますが、工業用水の場合、四十九年度予…

通商産業省立地公害局長1974/02/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○林(信)政府委員 ただいま島本先生の御指摘のとおり、指導して促進いたしたいと考えております。すでにいままで地下水を注入によって強化するという方法が、小規模ながら——大体日量で千トンくらいのベースでは、地質調査所あるいは林野庁あるいは特別な自治体で行なわれております。そのケースが、約二十件ぐらいございます。 問題は、上海の成功の例に見られますように、大量の注入によってその循環が可能である、こういうことでございます。日本の場合には、なかな…

通商産業省立地公害局長1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 苫小牧東部の大規模工業基地問題は、第三期北海道総合開発計画において計画された、六十年代を目標とします長期的な構想でございます。現段階で長期的な石油の需給を的確に予測することははなはだ困難でございますけれども、今後の国民経済の安定的な発展及び国民生活の安定的な向上というふうな問題を考えますと、石油あるいは石油化学といったようなものの需要量は増大する方向をとるかと思われるわけでございます。私ど…