林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(信)政府委員 お答えおし上げます。 法律のたてまえは、先ほど山口先生から御指摘があったとおりでございます。私ども法律に基づいて行政を実行してまいりますものといたしましては、しいて法律を曲げて行政を実施するということは許されないことではございます。ただ、ただいま山口先生きわめて適切に御指摘がございましたように、現在、県におきます製錬所に対する公害の監督の体制が、私ども監督局で持っております技術、スタッフ、経験等々と比べまして、相当な…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 公害に対しまして原因企業がその責任を当然とるべきでございますが、とる限度は、考え方といたしましては原因者責任原則、いわゆるPPPという考え方がございます。さらにそれを立法化したものとして各種の法規及び費用負担法がございます。そういう趣旨にのっとってやられたものと聞いております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 東邦亜鉛対州鉱山におきまして、過去の公害に関する事実を隠し、あるいは事実を故意にゆがめるような操作が行なわれましたことがほぼ明らかになってまいったわけでございます。これはきわめて悪質な行為であり、言語道断というべきであると考えております。 通産省といたしましては、直ちに福岡の鉱山監督局から鉱務監督官を現地に派遣し、県当局と協力して関係者からの事情聴取を行ないますとともに、会社の責任者を招致いたし…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 こういった作為が行なわれました当時の責任者でございます元対州鉱業所長の神出氏の供述、これは、八日に記者会見をしておりますが、その際に供述がございます。さらに昨日曜日、私どものほうの監督官が病院に参りまして、医者の承諾を得まして可能な限り実情聴取をいたしております。さらに監督局が現在までにいろいろ調べておりまして、そういった報告も得ております。 こういった点を総合いたしますと、まだ調査中でございま…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 昨日、私どものほうの監督官が神出元所長が入院しております瀬田の日産玉川病院に参りまして事情聴取をいたしております。そのときの陳述では、上流に対して汚染物質を散布したというふうなことはなかった、こういうことでございます。ただ、それが事実かどうかにつきましては、目下なお現地で監督官が残っておりまして、調査を続行しております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 通産省といたしましては、四十三年の八月二十八日、厚生省それから県の系列で行なわれます環境調査と同時に、別途鉱山監督局が現地に参りまして調査を並行して行なっております。その同じ場所、第一ダムオーバーフローの上流側と第一ダムの水がオーバーフローいたします西側、下流側でございますが、同じところで同じときに水をとっておりまして、その分析値を見ますと、私どものほうがただいま中村先生御指摘のように高く出てお…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 四十三年の八月の検体につきましての作為は事実でございます。それで、いつまでやったかということをいま的解に判断ができませんが、四十六年の六月の検査以降は官用車をもって行なっております。先ほど御説明申し上げましたようなことで、とってきた水はうしろのトランクに入れて、自動的にロックになるような形になっております。それで、いままでの行ないました関係者からの事情聴取では、車のかぎまであけてやった覚えはない…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいままでの調査では神出氏が独断でやったということでございます。なお、現在の対州鉱業所におります当時そういう作業に従事した者の説明では、神出所長及び直接の上司である当時の久松保安規格室長と一緒にやったこともあります、こういうふうな言い方をしております。 なお、いままでのところでこの三人以外に当時のこの事情を知っておる者の名前があがってまいっておりますので、引き続き調査を進めておる段階でございま…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 基本的な私どもの姿勢につきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、当面の行為者につきまして実態究明をいたしますと同時に、第二点として、こういったことが安中問題と引き続いて発生いたしました会社に対して厳正な態度で臨むという点は申し上げたとおりでございまして、したがいまして、ただいま中村先生から御指摘の点につきましては、私ども同様な姿勢で調査を進めていく所存でございます。当然その中で、ただいま御…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 検査のやり方につきまして、どこまで厳正かということでございますが、鉱山保安法に基づきます事業所検査は、日時は通知いたしておりません。 それで、先ほど先生が御指摘になりました四十四年十二月十三日の件でございますが、御案内のように行政不服審査要求がございました。これに関連して調査をするということで、日時を通知したわけでございますが、場所の指定はいたしておりません。 それから、検査する地点でございます…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 昨年の九月に対州鉱業所は生産を休止いたしまして、十二月二十日に休山いたしております。なお、鉱業権は東邦亜鉛株式会社にいま残ったままになっております。したがいまして、法律の関係でいきますと、ただいま東邦亜鉛傘下の安中製錬所等は対州鉱山の付属製錬所という形になっておりますが、実体がなくなってまいりますと、あと法的な手続が、鉱業権を東邦亜鉛が放棄いたしますと自動的に、現在の法体系からいたしますと、鉱山…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 さしあたりましての措置といたしましては、子会社に東邦亜鉛が対州鉱業所の持っております鉱業権を譲渡させることを認めないという姿勢で行政指導してまいりたいと思っております。会社側も、連日幹部を呼んで事情聴取を行なっておりますが、ただいまの鉱業権譲渡につきましては私どもの指導に従うという旨説明をいたしております。基本的に、鉱山保安法の監督体制と、それから一般公害法規に基づく監督体制はそれぞれ国の公害行…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 本件を契機といたしましていま御指摘の宿泊あるいは食事の点でございますが、鉱山監督局に、局長に直接指示をいたしまして調べております。別途会社側の供述の中にも、会社のクラブに泊まったというふうな事実が出ております。(「はっきり言えよ、泊まったのかどうか」と呼ぶ者あり)四十六年、車が監督署に入ります以前、会社のクラブに泊まった事実はございます。鉱山は御案内のように厳原町の中心から十五キロメートル離れて…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 補足して御説明申し上げますが、車で参ります以前のことにつきまして、監督局のほうで局長が、じきじき全監督官について、それまでに参りました検査の場合の宿泊あるいは食事あるいは検体の保管、輸送ということについて調べております。まだその資料が私の手元にございませんが、役所としては調べておりますので、いずれ御報告できると思っております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 坑廃水につきましては、すべて大奈坑に集めまして、沈でん池に導水し、中和処理をずっと行なっておったわけですが、閉山後の対策につきましては、現有施設を利用し、十分排水処理を行なわせるべく工事を命じております。また堆積場につきましては、閉山後問題が生じないように覆土、植生、排水施設の補強等の工事の実施を命じております。 これらの閉山後の公害防除工事につきましては、すでに企業側から具体的な計画が提出され…
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 監督官は常駐いたしておりません。検査の回数は、そのときによりますが、大体年に二回ないし四回ぐらいでございます。それから人員は二名がたてまえになっております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま私は、先生の意味を十分理解しないでお答え申し上げましたが、会社側から閉山後の公害防除計画が提出されることになっております。その提出されましたものを基本にいたしまして、それを現地につきまして点検、検証することになっております。したがいまして、これからの問題でございますので、的確を期するために必要かつ十分な人員をもってこの点検に当たらせたいと考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 私のほうではまだ調べておりませんが、会社の体質、事業所の体質からいたしますと、十分疑念がわくところかと考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 青峰報告に会社のこういった隠蔽、作為が影響しておるとすれば、当然検討されるべきだと思いますし、新しい費用分担につきましてはPPPの原則及び原因事業者の負担に関します諸法規に照らして、厳正公正に企業が負担すべきだと考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第15号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 監督官は厳正に検査を実行する義務を負っております。したがいまして、そのためにこそ鉱山保安法等諸法規によりまして検査の権限、あるいは立ち入り権限等々が与えられているわけでございます。 ただ、四十六年の六月に車が入りますまでの間は、ただいま申し上げましたようなことで、とりましたサンプルの保管、あるいは輸送につきまして、企業側に注水というような擬装工作を与える機会をつくったことは、監督官として、あるい…