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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1974/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 再三申し上げておりますように、いま先生が御指摘のような姿勢では断じてございません。たとえばこの試料でございますけれども、排出水について注水したという事実は、十三回のうちに何回もございます。ただ、四十六年六月、四十六年十二月の二回の分については、とりましたデータでそういう形になっていない、そういうことでございます。したがいまして、いろいろ推定するといたしますと、当然先生のような形の推定は、私ども全く同感でございます。た…

通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 青峰報告につきましては県が責任をもってやっておりまして、私どもは直接云々する立場にはございませんが、問題の性質上、ただいま先生が御指摘になりましたような基本的な姿勢を私どももとっております。 それで、この中にうたわれておりますいろいろな数字等々もございますけれども、私どもといたしましては、まず鉱業法にいいます百九条、これは無過失賠償の責任がはっきり規定されております。したがいまして、いろいろな法…

通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 現在の監督法の体系から申し上げますと、鉱山が閉山いたしまして鉱業権を放棄いたしますと、その鉱山に付属しております製錬所は山と関係がなくなりますので、鉱山保安法の監督体系から、一般工場監督の公害法規のもとで監督される。したがいまして、県に監督の責任が移る、こういう形になっております。 ただ、東邦亜鉛の場合には、安中製錬所問題がございまして、地元あるいは地元の自治体等からは、いろいろな面で、現在、県…

通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりでございます。

通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 公害防除は人の生命、健康にかかわる問題でございますので、企業の採算を度外視してでも世界最善の知見を採用いたしまして所要の設備を極力事前にやるということがたてまえでございまして、私どもは、こういう姿勢で無公害工場あるいはその集団としての無公害社会の建設の目途に行政を行なってまいっております。したがいまして、本来排出基準、環境基準ができるのを待つまでもなく、企業が積極的にただいま御指摘のような脱硫装…

通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 環境の汚染を防止し、資源の有効利用をはかるという見地から、通産省といたしましても、産業廃棄物の資源化あるいは有効利用を非常に重視してまいっております。省内に資源再生利用研究会という組織をつくりまして、ずっと勉強いたしております。一般的に申し上げますと、今後ますますこの廃棄物の量、質ともに増大あるいは多様化してまいりますので、この処理がたいへんでございますが、基本的にどういう形でこれに対応するかと…

通商産業省立地公害局長1974/03/29

72衆議院 商工委員会 第22号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の御提案でございますが、私どもは趣旨に全面的に賛成でございます。ただ、所管が厚生省中心になっておりまして、私どもは資源の再生利用という観点で一般廃棄物にタッチをしておるような状態でございますので、厚生省が中心になっておやりになる分について、全面的に私どものほうもただいま先生の御趣旨に沿って指導要綱をつくるなり、その他の技術開発をやるなり、あるいは専門業者の育成なり、あるいはこの事業メ…

通商産業省立地公害局長1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 生野鉱山は、昨年の三月三十一日閉山いたしております。鉱業権は残っておりますが、事実上鉱業活動は停止をいたしております。したがいまして、閉山後におきます鉱害防止を万全にさせる必要がございまして、閉山前、四十七年六月二十二日に、大要次のような監督上の指示事項を文書で交付しております。使用してない坑口の閉塞、それから使用してない堆積場の覆土植栽、それから沈でん池の拡張工事、これはただいま先生御指摘のと…

通商産業省立地公害局長1974/03/25

72参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 東邦亜鉛の対州鉱山におきます公害の隠蔽の事実は、まことに悪質なものでございまして、許すべからざるものとして、まず第一番目に、事態の徹底的な究明をやるべく、福岡の監督局、局長以下動員いたしまして現地調査を県と共同してやっております。現在第二回の検査を実施中でございます。あわせまして、数年前におきます安中問題等々の関連もございまして、東邦亜鉛という会社の体質に問題があるというふうな考え方をもち…

通商産業省立地公害局長1974/03/22

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 工場立地法によりまして大規模の工場が集中して立地が予定される地域及びその周辺の地域に対しましていわゆる産業公害事前調査を法の二条で実施することになっております。その目的は工場立地に伴います公害を事前に防止するために必要な調査をするということでございますが、その際、工場立地等審議会の意見を聞いてやることになっておりまして、この審議会には各関係省庁の事務次官がメンバーに入っていただいております。そう…

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) 当時におきます、こういった問題に関係しております各省の中におきます通産省の立場と申しますか、姿勢につきまして、恐縮でございますが、一言お断わり申し上げたいと思います。

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) それでは、ただいまの第一ダムの〇・〇三三という高い数値、これは八月末の試料の分析の結果が出ましたのが、十月の中旬でございます。高い数値でございますので、環境の利水点におきます指導基準が〇・〇一、これは排水でございますけれども、それに比しましても高いということで、すぐ十一月の初めに再検査にまいっております。その結果の数値が〇・〇〇二になっております。自後大体こういうオーダーの数値になっております。 それから厚生省…

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 当時の担当者の話を聴取してみますと、通産省というのは企業寄りで、どちらかといいますと厚生省等他省庁では、そういったものを信憑できないのではなかろうかという気分があったやに聞いております。したがいまして、私どものほうから積極的にそういった数値を出す措置までとっておりません。本来からいえば、ただいま矢山先生御指摘のように、そういうことを離れてフランクに資料交換をやるべきだったと反省しております…

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) 当時のことでございますので、当時の担当者等がどういうほんとうの判断をしたか、つまびらかにしておりませんが、一つは、分析の技術方法について積極的に他省庁に情報連絡をするほどの自信もなくて、もう一ぺん念には念を入れてやってみようという道を選んだように聞いております。

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 若干私どもの説明が不十分でございましたが、現在の鉱業法の規定によりまして、百九条、御案内のように無過失賠償責任規定になっております。そういう法規に照らして、当然費用負担を検討されるときにおやりになったものというふうに考えております。ただし、先ほど水質保全局長から御説明のございました費用負担のああいったプロセス等々については、私どもは参画いたしておりません。

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) 矢山先生のおっしゃるとおりでございます。そういう形で運営されるべきものだと考えております。

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) ただいま森局長からお話がございましたが、私どものほうの関係する分として補足して御説明申し上げます。 閉山をいたしておりますので、閉山後におきます鉱害防除措置を万全にするために、鉱害防除工事を鉱山保安法によりまして的確に指示をする準備を進めております。すでに計画は会社側から出ておりますが、それを現地で厳重に周到に点検を続けております。 それから第二番目に、法律上企業責任でない部分もかなりございまして、これは県当局…

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) 昭和十二年に東邦亜鉛の前身の会社が鉱業権を取得しております。そのときに鉱業権を取得してない部分におきます抗口とかあるいはボタ山とか、こういうものでございます。これは現在全国の各休廃止鉱山にそういうものがたくさんございまして、府県がその鉱害防除の工事主体になっていただきまして、補助金という制度で、先ほど御説明申し上げましたように私どものほうから協力をする。なお技術的な点に問題があれば、金属鉱業事業団がその指導に当…

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 まず試料の点でございますが、矢山先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、取りました試料管理につきまして、現在のやり方を早急に改めて、こういうすりかえ、水増し等々の事態が絶対に起こらないような措置を目下考究中でございます。早急に具体的な改善措置をとることにいたしております。 それから対州鉱業所の実態につきまして、当時及び現時点における一斉点検をしろという御趣意でございますが、私どもす…

通商産業省立地公害局長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 通産省で独自でやっております検査は鉱山保安法に基づく検査でございまして、これは排出基準を的確に守らせるための検査でございます。したがいまして、過去の排水の検査につきましては、ただいま先生が御指摘のように試料の水増しがございましたので、残念ながら事態を改善する方法がございませんが、現時点におきます排出の状況がどうなっておるかということは一刻も早く点検する必要がございますので、現在、対州鉱業所…