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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
408
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%

※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

408 20 を表示
通商産業省立地公害局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(林信太郎君) お答え申し上げます。 昭和四十八年度、先ほど七億の事業規模と申し上げましたが、そのうち会費によります分が五千六百万ということでございまして、きわめて僅少でございます。で、あとは試験等の事業収入あるいは国、県、これは国は環境庁、運輸省、建設省、もちろん通産省も含めまして各省庁からの受託が入っております。それから県というふうな形の受託費あるいは補助金が圧倒的に大きなウエートを占めておりますので、少なくともこのメンバ…

通商産業省立地公害局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(林信太郎君) 公害の現実の調査をいたします場合にいろんな実務がございます。その内容につきまして専門の機関を使うという形で進めておるわけでございます。その一環といたしまして、ただいま御指摘の公害気象研究所を拡散気象条件調査等に関しまして使っておるわけでございます。ここが御指摘のように、ゴルフ場に手を出したという御指摘でございますが、実はここの社長が個人で志布志の周辺で土地を買っておりまして、その隣にございますお医者さんと共同で…

通商産業省立地公害局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(林信太郎君) 大野川から東の部分が将来第二期計画になっておりまして、ここは主として造船造機の立地を進める、そういうことで第一期——これは大野川から西でございますが、一号から五号までの埋め立てを含めまして、臨海工業地帯の完成というプランになっておるように聞いております。

通商産業省立地公害局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(林信太郎君) 四十六、七年の調査のときに第二期計画も立地予定企業ということで調査の対象にいたしております。ただ、四十六、七年の調査は旧環境基準でございまして、昨年五月に新環境基準に強化されておりますので、現在第二期計画を前提にいたしました、かつ新環境基準をめどにいたします第三回目の事前調査を実施中でございます。

通商産業省立地公害局長1974/04/08

72参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(林信太郎君) 環境権問題につきましては在野でいろんな意見が出ております。公害対策環境保全特別委員会でも何度か討議された問題でございます。直接私ども所掌の役所でございませんので、主として環境庁がそういった問題を取り扱うことになっております。私どもといたしましては、そういった立法論も別途重要ではございますけれども、本日冒頭から内田先生御指摘のように、実態として公害を起こさない、結果として病人を出さないというふうなことがきわめて重…

通商産業省立地公害局長1974/04/04

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 対州の鉱害隠しの問題につきましては、許すべからざる問題でございますので、私のほうといたしましても、当初より徹底的にまずこの事態を究明するという方針で、なお現在も調査を進めております。 御指摘の鬼ケ陳のズリの問題につきましては、いままでのところ確認できておりません。御指摘のような問題をほかからも伺っておりますので、現地でなお早急に、的確に、それが事実であるかどうかを福岡監督局を通じて調べさせること…

通商産業省立地公害局長1974/04/04

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 企業側の数字をそのまま信用して行政をやっておるというわけではございませんので、行政を的確にやる以上、多数の事業所がございますので、そこからまず報告をとる、そしてそれを現地で必要に応じてあるいは事前に監督官が確認をしていく、こういう方法をとっておるわけでございます。 あまりにも対州の場合には企業が悪質でございまして、社会的な通念をもっては想像できないような措置に出たわけでございますので、いま問題に…

通商産業省立地公害局長1974/04/04

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のように、会社側の言い分だけで判断すると、とんでもないことになるというふうなことでございますので、この注水一つとってみましても、いろいろな人から聞きますと、まちまちでございます。初め三回ないし四回と言ってみたり、あるいは人がかわりますと五、六回と言ってみたり、いろいろ調べていきますと、大体私どものほうで十三回というふうな、これも的確じゃございませんが、判断をしております。そ…

通商産業省立地公害局長1974/04/04

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 鉱滓を上流に散布しまして自然汚染を作為するということは、ただいま先生が御指摘になられました鬼ケ陳、この地区だけではございませんで、実は私どものほうの調査では告発者から直接、そのほかの地域についてもやった、結果はうまくいったのだ、こういう事情を聴取いたしております。したがいまして、その点も含めて徹底的に調査をしておる段階でございますから、重ねてしばらく時間的な猶予をいただきたい、こういうことでござ…

通商産業省立地公害局長1974/04/02

72衆議院 商工委員会 第23号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 長年にわたります御指摘のような環境に対します汚染、これはPPPの原則から見ましても、当該鉱業権者が原因行為者でない場合もあるわけでございます。ただ、その辺の識別が非常にむずかしいという問題もございまして、御案内のように、鉱業法の規定によりますと無過失賠償責任の規定がございまして、物的あるいは人的な損害に対して鉱業権者あるいは発生者が明らかな場合には、発生行為者が責任を負う、こういう形になっておる…

通商産業省立地公害局長1974/04/02

72衆議院 商工委員会 第23号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、休廃止鉱山が五千をこえております。これらのうち三千五百余の鉱山が実査あるいは資料によりまして有害の可能性があるということになっておりますので、こういった実態をより的確に調査いたしますと同時に、極力早くこういった不安を排除することが緊急の課題でございます。したがいまして、昨年度予算の交渉の段階で、国会等からの要請もございまして、八月末の予算要求に出してないにもかかわりませず、私ども…

通商産業省立地公害局長1974/04/02

72衆議院 商工委員会 第23号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 海外で鉱山活動をやります場合に、ただいま御指摘のように、地元社会との協調融和、さらにその事業活動が真に現地の開発あるいは発展に寄与するということが当然のことでございます。その際、公害問題あるいはそれよりも先に安全問題が、人の命の尊重あるいは環境保全という見地からきわめて重要な課題であることは、国内におけると同様でございます。 そこで、現実にこういう方向でどういう形で海外鉱山開発をやる際にこれを実…

通商産業省立地公害局長1974/04/02

72衆議院 商工委員会 第23号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま野間先生から御指摘、御提案のございました積立金を義務づける、あるいは資金の貸し付けを考えてはどうか、あるいは債務保証措置を講じてはどうかというような点、いずれも公害の予防に万全を期するという見地からきわめて有用な措置かと思われますので、私ども公害防止について国内措置と含めまして抜本的な検討をただいまやることにいたしておりますので、その際、十分参考にさせていただきたいというふうに考えており…

通商産業省立地公害局長1974/04/02

72衆議院 商工委員会 第23号

○林(信)政府委員 現実にこういった問題をやろうとしますとやはり事務的に相当な検討が必要でございまして、国内につきましても、先ほどの質疑の中で申し上げましたように、十分現行改正法案の中には織り込まれておりませんので、双方含めまして次回の国会に間に合うべく早急に検討してまいりたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1974/04/02

72衆議院 商工委員会 第23号

○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 金属鉱山は鉱物が硫黄との化合物という形で出る場合が多いわけでございます。したがいまして、製錬の過程で多量のSo2ガスが発生いたしまして、戦前からも御案内のようにいろいろな形で公害問題を起こしてまいっております。戦後いち早くこの高濃度のSo2を硫酸の形に変えるという方法が非常な努力によりまして企業、製錬所一般に普及いたしております。その結果、銅、鉛、亜鉛の三十の製錬所全部におきまして副生硫酸の設備…

通商産業省立地公害局長1974/04/01

72参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林信太郎君) ただいま御指摘の出光興産千葉製油所の三月二十六日の事故でございますが、これは第二灯軽油脱硫装置につきまして、四月一日から定期検査を実施いたすべくシャットダウンの準備に入っておりました。その一環といたしまして、廃ガス処理設備でございます第三ガス回収装置内の凝縮液分離槽——これがただいま先生が御指摘の硫化水素が入っておる槽でございます——の上部に設置されておりますベントバルブキャップをはずそうといたしまして、社員一…

通商産業省立地公害局長1974/04/01

72参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林信太郎君) 御指摘の点につきましては、直接の監督責任者でございます知事がきわめて重大な問題であるという認識を持ちまして、私のほうとも平素から緊密に連絡をとっておりますが、本件につきましても、三十日に知事が社長に改善事項を文書で手渡ししております。それによりますと、保安教育の徹底がまず第一。二番目に、特殊な例かと思われますが、下請業者に対します保安教育の徹底をうたっております。第三番目、現実に現場作業をやります際に十分な安全…

通商産業省立地公害局長1974/04/01

72参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林信太郎君) 事故が起きましてすぐ責任者を役所に呼びまして、御指摘のように二度の事故でございまするので厳重な警告をまず出しております。それから事故の原因につきまして、会社側に対して事故点検をやるようにという指示も出しております。さらに事故の性質がきわめて初歩的なミスによるものでございますから、これはある意味で事業所なりあるいは企業内におきます保安意識の高揚に欠陥があるのではなかろうかという前提で、そういった事業所あるいは会社…

通商産業省立地公害局長1974/04/01

72参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林信太郎君) 一番典型的な例は出光の石油化学、それから大阪石油化学、それから千葉のチッソ石油化学、それから信越化学、この辺がいま先生が御指摘になられました中で同様な誤操作による事故かと思われます。出光の石油化学の場合には初めに幾つかの誤操作がダブっておりまして、一つは、初めに間違って違うバルブを操作した、そのために計器が乱れてしまって、それからあと始末を、一たんシャットダウンをいたしまして事後処理をしようとする段階で、これは…

通商産業省立地公害局長1974/04/01

72参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(林信太郎君) 昨年の七月七日の出光の事故が御指摘のようにたいへんな大問題を起こしたわけでございます。このままに放置しておきますと、化学工業そのものの存立にもかかわると同時に一般社会に対しますたいへんな不安を惹起するということで、どうしてもこうしたことを徹底的に究明しなければならない、そういう観点からエチレンセンターにつきまして総点検を直ちに実施いたしました。実施いたしましたポイントは、安全意識がどうか、それから従業員に対しま…