林信太郎
会議録に記録された「林信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1974/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 決算委員会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会7 件・7%
※ 全 408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 七月七日の出光の事故のあと、ただいま御説明申し上げましたような措置をとったわけでございますけれども、残念ながらただいま先生が御指摘のように十月に入りまして十月だけで七件起きております。通常各年の事故の件数を高圧ガス取締法に基づきますこういった化学工場の事故の件数を見ますと、六件ないし八件ということでずっと過去からきております。それが十月だけで一年分の事故が起きたということでございますが、この事故の原因を徹底的に…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 私どものほうが総点検をいたしまして改善事項を先ほど御説明申し上げましたように出しておりますが、これはいずれも守られております。と申しますのは、現在八通産局にそれぞれ化学保安対策本部を設けまして、通産局長を本部長に据えまして、それで関係機関——消防だとか……。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 千葉のチッソ石油化学の五井工場の事故でございますけれども、これは御指摘のとおり、出光の経験にかんがみましてバルブ操作事故を防止するために色分け識別を明示しろと、こういう一つの結論が出ております。それは関係企業全部に配ってございます。したがいまして、このチッソの五井工場でも知っております。知っておりますが、それを実行しなかったということは事実でございますので、社長を招致いたしまして厳重に注意をしたところでございま…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) バルブの誤操作が起こらないように常時使うものと危険な注意して操作するバルブとの間に識別をつけるという点につきましては、今度の千葉製油所のほうには問題はございません。今度は先ほど御説明申し上げましたように、残ガスの処理等の上にキャップがついておりますそのキャップを——帽子でございますが、取る作業に下請の三人の者と出光の社員がのぼったわけです。そのときにキャップでなくてフランジーパイプをつないでおります、接合してお…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) コンビナートの事故の因を徹底的に究明するという作業の結果出てまいりました原因は、ただいま先生が御指摘になられました六点に要約されるわけでございます。 第一番目のコンピューター化が進むことが、企業の姿勢もございまして、かえって保安体制を弱めておるのではなかろうかとう点でございますが、この点につきましては、通常コンピューターを導入いたしますと、計算記憶あるいは検索、解析等の作業を迅速正確に処理することができるわけで…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) はい。増産第一主義のところは、ただいま申し上げましたような形で指導いたしておるところでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 昨年暫定指導基準といたしまして、新増設の場合に二百メートル、既存の場合でも百五十メートルの保安距離をとるようにという点でございますが、この指導の対象といたしましたエチレンセンターにつきまして、これに達していないところは四事業所がございます。事業所は四つございます。一つは日石の川崎でございます。これは実は港湾事務所が一つあるだけでございまして、この港湾事務所の立ちのきの話はずっと具体的に進められておりまして、ほぼ…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) それ以外に先生が御指摘になりました事業所は誘導品の工場全部を調べております。その誘導品の関係で申し上げますと、保安距離百五十メートル未満のものが二十七、さらにそれを百メートル未満というふうに限定しましても十三工場ございます。この誘導品の場合の保安距離を幾らにするかということは、いま高圧ガス審議会の基本政策部会で根本的な検討がなされております。その検討の基本的な考え方は、ガスの量、種類、それからどういう状態かとい…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 保安の確保のためには、本社におきます幹部の保安意識の高揚が一つ、もう一つは、現実の作業が行なわれます現場におきます緊張あるいは引き締まった体制が堅持されるということが、双方相まつ必要がございます。したがいまして、現場におきます保安管理体制を常にきちっとしておくという見地から、八通産局に化学保安対策本部を設けまして、これが約二千の工場に対しまして百四十項目にわたります項目について各事業所がどういう事故防止保安確保…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 百四十項目は、設備だとか、あるいはパイプあるいは弁、あるいはオペレーションのしかた、あるいは従業員の作業標準、あるいは作業標準の中で異常時にどうするか、休日にどうするかといったような項目がずっと百四十並んでおるわけです。そういう項目を並べることによって、現場で漏れておるところ、気がつかないところをも指摘をする。で、そういう項目について具体的に文書で、あるいは具体的なマニュアル、とかそういうもので、あるいは図面と…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 各工場から出ました資料は、一部県、一部通産局、コピーが本省にまいっておりまして、それを目下、先生が御指摘のような形で横で見まして、どういう形になるかはただいま集計中でございます。ただし、その集計を待つまでもなく、個々の現場ではただいま私が御説明申し上げましたように、抜き打ちで検査をすると、こういう形で注意力の喚起に、保安意識の喚起につとめておると、こういう状況でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) まだです。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 御質問に対しまして、若干私が勘違いしておりましたが、回答——日経新聞に出ておりましたのは、実は昨年の十月の爆発集中時に大臣が注意をされまして、それを受けまして、事務次官名で約五百社の社長あてに文書をもって保安確保の方針と計画の提出を求めた、それに対する回答でございます。 これにつきましては、具体的には社長直轄の安全対策本部を設けると、これは大企業の場合には全部そういう回答が出ております。で、社長がじきじき本部長…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(林信太郎君) 出しました——大企業は全部回答を出しております。で、この書簡を出しました中に、中小企業あるいは若干零細企業も入っております。高圧ガス取締法で申し上げますと、ガスの消費者まで、使用者まで監督することになっておりますので、一律に文書を出したわけでございます。そういった零細なところが答えがなかったということでございます。具体的にはもし御必要がございますれば、あとで後刻文書でお届け申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 所管の福岡監督局から二度にわたりまして監督官が現地調査を行なっております。同時に、東邦亜鉛傘下の他の三製錬所に対しましても、それぞれの監督部から監督官が数名検査に参っております。 検査のポイントといたしましては、現在の排水の状況がどうなっているか、それから新聞に指摘されましたような事実があるかどうかということ、それからそういった事実が本社との関連で連絡があったのか、あるいは合意されて行なわれたか…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。調査いたしまして事実が明らかになりまして、そのつど現地の鉱山監督局のほうと現地の警察、地検のほうとの連絡は緊密にやっております。 それから法の適用につきましては、私どものほうが刑事局あるいは法制局等に解釈、適用について見解を求めております。事実が逐次明らかになってまいっておりますので、そのつどその事実を連絡をして判断を受ける、そういうことでいままで進めてまいっております。 ただいま御説明がございま…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま中村先生から御指摘のような疑念を私どもが持ちまして、法制局、刑事局と打ち合わせをしましたところ、法の解釈として、検査行為中に妨害をしなければこの五十七条の検査を妨げということには該当しないというふうな解釈であるというふうな連絡、意向を受けております。置いてあったものは、もうそれは検査を妨げということには該当しないということでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 東邦亜鉛という会社は、数年前の安中問題をはじめといたしまして、何度となくこういった問題が起きております。特に今度の対州の公害隠蔽の事実はまことに悪質でございまして、私ども監督者の立場にある者としては許すべからざるものだという見解は、先刻来大臣もはっきり意思表示をしておられるところでございます。したがいまして、一回の違反といえども、これは通常の会社の初犯というふうな見方はできず、むしろ東邦亜鉛の会…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 通常に行なわれております場合には、排出水の濃度が環境水よりも高いのが通常でございます。ただ、参考調査でやりました従来の検査の中には、環境水のほうが高いというふうな事例も出ております。これは朝日新聞に告発されましたあの中で、御案内のように、日見川の上流に汚染物質を持っていった。そういたしますと、鉱業所に入る前の環境水がすでに高度にカドミに汚染されておるというふうな結果になるわけです。そういたします…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○林(信)政府委員 お答え申し上げます。 水の検査は再現できませんので、現在どうかということが一番私どもとしては的確に現物に即して確認でき得る唯一のものでございます。現物の確認によらないで判断しようといたしますと、やったという現在の保安課長の説明と、それから会社に残っております試料、ただいま御説明申し上げましたような細工をした詳細なデータがございます。その二つで判断するしか方法かないわけです。